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タイ料理

2017年12月19日 (火)

豚肉とピーマンのレッドカレーペースト炒め

3年間通い詰めた近所のタイ料理店が今週末で閉店するので、これまでメニューに載っていながら1度も注文したことのなかった料理を今回初めて注文してみました。
なぜ注文しなかったのか・・・。
実はメニューにはライスなどがついているセットでなく単品料理として載っていたので、食事として食べるには物足りないかなと思って敬遠していました。

ただ今回は店主にご飯も付けてもらうようお願いしたら、セットメニューとして出していただけました。
豚肉とピーマンのレッドカレーペースト炒めです。
P1050033
他のセットメニューと同じようにスープとデザートも付いていました。

豚肉とピーマンの炒め物です。
P1050034
ピーマンだけでなく赤と黄色のパプリカも入っているので綺麗です。

タイカレーとしてはグリーンカレーとレッドカレーが有名で他にもイエローカレーがありますが、レッドカレーが一番辛さが強いということで本場の料理はかなり辛いらしいですが、お店では日本人の口に合うように辛さを抑えるためにココナッツミルクも入れているということでした。
お店のグリーンカレーなどもココナッツミルクをかなり入れているということで、ピリ辛ではあるけどそれほど強烈な辛さではなくごく普通に食べられます。

今回初めて食べた料理でしたが、他の料理と同じように美味しかったです。
レッドカレーの味も味わうことができました

この店を知るまではエスニック料理にはほとんど縁がなかったですが、その美味しさを教えてもらえたお店でした。
もうすぐ閉店するのが残念ですが良い経験をさせてもらいました。
閉店の日まではまだ通い詰めますが

 

2016年9月21日 (水)

タイ料理 新メニュー

通い詰めてるタイ料理店で新メニューが出ました
新メニューと言っても全く新しい料理でなく、これまであったある料理の具の内容を変えたものです。
その料理は「ガパオライス」です。

ガパオライスはとても人気のある美味しい料理ですが、これまでは具の肉として鶏肉か豚肉を選択できました。
鶏肉はあっさり目の味、豚肉は鶏肉よりはコクがあるけどどちらもとても美味しい料理です。

ただ中には肉が苦手というお客さんもいらっしゃるようで、ガパオライスは美味しくて好きなんだけど肉が苦手なのでつい敬遠するという方がおられたようです。
そこでこの度肉の代わりに海産物、つまりシーフードを具として使うガパオライスも出されました。

具としてこれまでと同じパプリカなどの野菜の他にエビ、イカ、ホタテなどの海の幸が入っています。

早速注文してしばらく待っているとやってきました
P1040140

ガパオ炒め以外はこれまでと同じセットです。

ガパオ炒め。
P1040141

プリプリのエビやイカ、ホタテなどが入っています。

早速ご飯に乗せてガパオライス
P1040142

早速ひと口食べてみると

ウミャ~~!
これは本当に美味しい

これまでのガパオライスもすごく美味しかったけど、具がシーフードに変わっただけで一段と美味しくなっています
これは人気メニューになること間違いなし。
これまでの肉(豚肉)のガパオは少しピリピリ感のある辛めの料理でしたが、こちらはとても優しく食べ易い味です。

辛めの料理が好きな人にはもしかしたら少し物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、僕はとても好きな味です。
おそらくこの味に仕上げるのに料理担当の奥様はとても試行錯誤されたのだろうと思います。

僕はもし誰かと一緒にこの店を訪れた時は、自信を持ってこのガパオライスもお勧めできます。
もちろん他の料理もどれも美味しいのでお薦めですが
ちなみにですがタイでもこういった料理の具として鶏肉、豚肉、海鮮を使い分けるのは普通だそうです。

同じタイ料理でも店によって味が違うかもしれませんが、この店の奥様は特別料理の修行をしたことがなく素人料理だと謙遜して仰っていますが、とんでもない腕前です。
お近くの方はぜひ一度店に行って食べてみてください

これからこの店に行った時にどれを食べようかと迷うことが増えてしまった

 

 

2015年11月30日 (月)

タイ料理 トムヤム鍋

よくランチに行っているタイ料理店で今度「トムヤム鍋」が新しくメニューに加わったので早速食べてみました

ご主人も以前から寒い時期になったらぜひ鍋料理を出したいと仰っていたのが実現したようです。

 

最初に卓上コンロとおわんだけが乗っているお盆が運ばれてきました。

およっ!けっこう本格的

そして固形燃料に火が点けられ、しばらくして材料が入った鍋が運ばれてきました。

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お鍋のアップです。

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大きなエビを始めたくさんの具がいっぱい

豆腐に白菜、ネギ、モヤシ、えのき茸 タコ、お肉も豚肉と鶏肉の2種、他にも魚のすり身の団子やタラ、その他海の幸山の幸が鍋の中にもたくさん隠れています。

ご飯は最初よそわれてなかったのですが、ご飯はどうしますか?と聞かれたのでもらいました。

そうそう、鍋は席で煮えるのを待つのでなく、すでに厨房の方で煮込んであります。

コンロは食べてる間熱々の状態を保つための心配りですね

そのために最初に少し待つ時間が必要だったのですが、運ばれてきたらすぐに食べることができます。

付け合せのタクアンに一味が付いているのですが、タクアンに一味をつけると相当辛いだろうと思っていたけど、たっぷり付けて食べても意外とほとんど辛さは感じず、程よいアクセントになります。

 

少し器にすくってみます。

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思わず顔がニンマリ

早速いただきます。

器のエビは最初に目に入ったエビではなく、他にも少し小ぶりですが鍋の中に2尾ぐらい入っていました。

 

実はトムヤム鍋ということでトムヤムクンのスープがそのまま出汁になっているのかと思っていたのですが、トムヤムスープの風味は保ったまま鍋物に合った出汁になっていて、とても美味しいです。

ある意味ちょっと予想外でしたが、いや、本当に美味しくてヤミツキになりそう。

 

鍋の真ん中に鎮座していたエビです ←これはサソリですが

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他にも鍋の中をすくったら下からこれでもかといろんな具が出てくるという感じで、食べてる間にこれ全部食べきれるのかと思うぐらいの量でした。

でもとても美味しくていつの間にかスルッと食べきってしまいました

 

最初ご飯ももらって鍋をおかずにご飯も食べてしまったのですが、やはり鍋の〆は雑炊ですね。

メニューにも「〆は雑炊です」と書いてあります。

僕はご飯を食べてしまったけど、お願いして雑炊も作ってもらいました。

当然鍋の出汁が残ってないと雑炊は作れませんが

 

土鍋が厨房に下げられてしばらく待っていると雑炊を持ってこられました。

僕は雑炊と言っても残った出汁にご飯を入れてただ少し煮るだけだろうと思っていたのですが、持ってこられた雑炊は量も多く卵も入っていて本格的な雑炊です

と言うかこの雑炊だけでも十分一品料理として出せるぐらいの料理です。

P1030670

そしてこれがまた本当にウマイ

鍋だけでも十分お腹パンパンだったのに、この雑炊の美味しさでこれまたスルッとお腹に入ってしまいました

とは言ってもやはり食べ終わったらお腹が苦しいぐらい。

他のメニューに比べて値段は少し高めなのですが、この内容だったら絶対利益ないのは一目瞭然。

このお店利益出そうという気持ちがあるのかないのか・・・

次に行った時もぜひもう一度食べたい鍋でした

 

ただしこの料理はかなりの材料が必要で、その場で注文されてもすべての材料が揃わないことが多いので、予約をしてもらえば材料を揃えておくことができるとのことでした。

もし近所の方でこのお店に行ってトムヤム鍋を食べてみようと思う方がおられれば、ぜひ予約をして行って下さい。

前日の夕方までに予約してもらえば準備できるそうです。

 

あと同じく新メニューとして「タイスキ」と言うのも加わっていました。

これはまだ食べていませんが、機会があればいつか食べてみよう

P1030673

これも同じく要予約でディナーのみの提供になるそうです。

 

あ~!記事書いてるだけでまたトムヤム鍋食べたくなってきた~

 

 

2015年9月22日 (火)

タイ料理 トムヤムラーメン

今日もタイ料理屋でランチしてきました。

少し前からこれから冬に向かって寒くなる季節になるので、温かい料理としてトムヤムラーメンをメニューに加えたいと仰っていたのですが、今日その試作品を作ってみたので食べてみてくれと試食を頼まれました。

こんな味音痴の僕で良いのかどうか・・・

 

実は僕は正直言ってトムヤムクンなどトムヤムスープは苦手な料理なんです☁

辛いだけならともかくあの酸っぱさが何度食べてもなかなか慣れない。

だからあのトムヤムスープをそのままラーメンのスープとして使ったらどうなんだろう、果たして食べられるのかなー・・・と、少々心配でした。

 

しばし待つこと数分、持ってこられましたトムヤムラーメン

P1030439

あくまでもまだ試作品です。

見た目はトムヤムスープで色から言ってもいかにも辛そう

それに酸っぱさも入ってるとしたら果たしてどうなんだろうなー、と思いながら恐る恐る思い切ってスープを一口すすってみると・・・。

何と!ピリ辛ではあるけどそれほど舌や喉にヒリヒリ来るようなきつい辛さではなく、おまけにトムヤムスープの特徴である酸っぱさはほとんどありません

いや!ラーメンのスープとして全然違和感がないどころか、とても美味しいです。

僕が想像していたトムヤムラーメンの味とは全く違っていました。

 

まだ試作品なので麺は近所のスーパーで買った普通の中華麺だし、具ももう少し工夫の余地があるものの、スープはほぼこれで完成だと言うことです。

麺はすでに専門の製麺所でこのラーメンに合う麺を吟味して選んでいるそうです。

 

僕はトムヤムラーメンと言うことで、メニューに出ているトムヤムスープをそのままラーメンのスープとして使うのかなと思っていたのですが、メニュー用のトムヤムスープとは別にラーメン用のスープとしてご主人が作られるそうです。

ご主人も普通のトムヤムスープをラーメンに使ったら、その酸っぱさや甘さがラーメンとは全然合わなくて美味しくないと仰っていました。

 

トムヤムスープの酸っぱさは単に酢を入れてるわけでなく、何とかと言う(ごめんなさい、聞いたんだけど忘れちゃいました)もので出しているので、その使用量を減らしているそうです。

そして食べてる途中で鶏肉から抽出した脂を持ってこられたのでそれをほんの少量入れてみたら、コクの深さがガラリと変わって一層美味しくなりました。

スープ一つ作るにもレモングラスなど様々な香辛料や香草などを使っているので、とても手間がかかっているようです。

具も今日のは蒸した鶏のささみ、もやし、しめじが入っていましたが、あと味付きでないゆで卵も入れる予定だとか。

肉も焼豚を入れてみたことがあるけど、その味が強すぎてトムヤムラーメンとは合わなかったらしく、せっかくのトムヤムスープなのでその味を邪魔しないようにできるだけ薄味の具を使うつもりだとのことです。

(そのために卵も味付け卵でなくただのゆで卵にしたそうです)

ただし鶏肉を蒸す時も香草の上に肉を置いたり生姜などを一緒に入れたりと手間がかかっているので、その肉だけを食べてもとてもやわらかくて美味しかったです。

話を伺うごとに本当に小さなところまでこだわりを持って料理を作られています。

 

最初は「トムヤムラーメン」という名前だけで果たしてどうだろうと心配していたのですが、トムヤムスープが苦手な僕でも全く違和感なく食べられるとても美味しいラーメンでした

あとはラーメンだけだと物足りないという人のためにご飯も付けたラーメンライスもありかな。

このラーメンのスープを御飯にかけながら食べても美味しいと思います。

来週辺りから正式にメニューに載せたいそうです。楽しみ

街中に普通にあるラーメン屋ではまず食べることができない味のラーメンなので、この味だったらヒットすること間違いないと思います。

但し以上の感想はあくまでも僕だけの個人的な感想であり、冒頭でも述べたとおりこのトムヤムラーメンのスープは辛さも酸味もかなり抑えた味なので、本格的なトムヤムスープの辛味や酸味が好きな根っからのトムヤムスープ好きの方には少々物足りないかもしれないことを申し添えておきます。

もしかしたら注文やスープの残量次第ではメニューに出ているトムヤムスープでのラーメンを作ってもらえるかもしれませんが、その確認は取ってないし好みの味になるかの保証もできません。

あとこのトムヤムラーメンの具はエビでなく鶏肉がメインなので、トムヤムクンでなくトムヤムガイがベースのラーメンですね

 

実はこのラーメンを食べたあとガパオ炒めセットも食べたので、腹膨れすぎて苦し~

 

 

 

2015年9月 2日 (水)

マッサマンカレー 正式メニュー版

今日もタイ料理ランチに行きました

先日来待っていたマッサマンカレーがちょうど今日からメニューに加わったそうで、早速頼みました。

先日試作品として出されたマッサマンもとても美味しかったけど、あれから奥様が練りに練って作り上げたカレーの味、とても楽しみです。

 

しばし待つこと10分あまり、持って来られましたマッサマンカレー

そしてテーブルに置かれたその姿を見て思わずのけぞってしまいました

と言うか思わず笑ってしまいました

それはなぜかと言うと・・・↓の画像を見て下さい。

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でっかい具がゴロリンゴロリン!

 

マッサマンカレーのアップです。

P1030406

まるの姿のジャガイモが2個ゴロリ、骨皮付きのでかい鶏肉が2個ゴロリ、まるの姿の玉ねぎが1個ゴロリ!

もちろん他にもルーの中にはマッサマンカレーの特徴である豆として、炒ったピーナッツも入っています。

ちょっとご主人!これはいくらなんでもサービスしすぎだろ!

もちろん正式メニューとしてこれだけの具が入っています。

 

玉ねぎをスプーンですくい上げてみました。

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たしかにまるごとそのままの姿です。

最初見た時は色が白くて丸いものが入っているので、ゆで卵でも入っているのかと思ってしまいました。

言うまでもなくお肉もじゃがいもも玉ねぎも十分火が通っていてとても柔らかです。

 

味も奥様の苦心の作だけあって、以前の試作の時よりはるかに味もこなれていてとても深いコクがあり、辛さも少しピリ辛感はあっても他のカレーよりも甘さもあり、おそらく小さな子供でも十分食べられるぐらいの辛さです。

(元々マッサマンカレー自体辛さはかなり控えめなカレーですが、ご主人のカレーはやはり少しは辛さがないと美味しくないという判断でピリ辛仕立てにされています)

でも食べ終わったあとでも思ったことですが、やはりカレーは甘いだけよりも辛さがあった方が美味しいですね。

ご主人の仰る通りでした。

甘みとコクの深さはココナッツミルクをイエローカレーの倍ぐらいの量を使っていて、中華料理のようにシナモンや八角なども使っていることで出ているようです。

それにしてもこれだけのしかもセット料理を野口英世さん1枚でお釣りが帰るぐらいの値段で出されていますが、絶対利益ないよこりゃ!

しかもご飯は日本の有名銘柄米の倍ぐらいの値段がする高級タイ米ですからね~。

 

今日からメニューに加わった料理で、しかも僕が一番最初に注文したことで感想を聞かれました。

僕にアドバイスするような資格はないですが、正直に思ったことを言わせてもらいました。

まず玉ねぎを丸の姿のまま煮込むと、ほぐした時に中までカレーの味がしみ込んでなく、カレーとの味の一体感が感じられないかな・・・といったこと。

確かに玉ねぎをほぐしてそのまま食べればただの茹で玉ねぎの味そのものです。

でもほぐしてカレーと混ぜれば欠点とは言えなくなります。

それよりもまるごとの姿のまま煮込んであるというそのユニークさの方が面白いぐらいです

絶対この方が注文したお客の印象に残るでしょう。

そして味はもちろん申し分ないのですが、量から言って特に女性の方には食べ切れない人が多いのではないかということ。

だいたい出されてそのカレーの姿を見ただけでお腹いっぱいになりそうです。

僕も正直パッと見た瞬間「なんじゃこりゃ!」と思わず笑ってしまいました

僕に続いてもう一人の男性のお客もマッサマンカレーを頼まれましたが、その方もボリュームがすごすぎると言っておられ、お肉ももう少し少なくても良いのでは?、と言われたみたいです。

その方は純粋にマッサマンカレー自体の味を楽しみたいとも仰ったらしいです。

そしてその方はもう少し辛味が強い方が好みのようでした。

ご主人も注文に応じて辛さを調整するのはできなくはないとも仰っていましたし。

 

どちらにしろあまりにもサービス心旺盛すぎるお店です。

おかげで今日もお腹いっぱいで苦しい!

 

あとマッサマンカレーはあまりたくさんの量を作って何度も煮こむわけにもいかないので、せいぜい1日5食程度の限定品とされるみたいです。

でもこのカレーはとても人気が出ると思うので、このカレーを食べようと思えば早く行かないとね~

 

ちなみにタイ料理店の中でもマッサマンカレーを出してるお店は多くはないようです。

 

今日も満足至福なランチでした
 

 

 

2015年8月26日 (水)

タイ料理 タイ風鶏の唐揚げ

今日もお昼にタイ料理食べに行きました。

先日試作として出されたマッサマンカレーが今週からメニューに加えられるということだったので、それを食べに行ったのです。

店に入りご主人に「マッサマン、メニューに入った?」と聞いたら、まだ入ってないとのこと

「今日はマッサマンの腹で来たのに~!」と言ったけど無いものは仕方ないのでガパオ炒めのセットを頼みました。

と言ってもガパオ炒めも毎回これでも良いと思うぐらい美味しい料理です。

以前食べた時の画像の使い回しですが、以前より少し変更されています。

P1030338

 
 

ガパオ炒めはご飯と混ぜてガパオライス、ガパオ飯として食べます。

P1030339_2

赤や黄色などのパプリカも入ってとてもカラフルで見た目も美味しそう♪

もちろん味はピリ辛でご飯ととても合い、ご飯が進む進む

スープも鶏がらスープに今は鶏肉やセロリ、玉ねぎ、人参、しめじなどが入っていて具沢山でとても美味しいです。

 

どの料理も食べるたびに毎回これでも良いと思ってしまうぐらい美味しいので、お店に行くたびに今日は何を食べようかと迷ってしまいます。

奥様もマッサマンカレーがまだできなくて申し訳ありませんと仰っていて、まだ納得できる味ができないと言うことみたいですが、先日のマッサマンでも十分美味しいんだけどなー・・・

マッサマンカレーは次回の楽しみとして、ガパオ炒めもとても美味しくいただき満足至極

 

食べ終わってまたいつものごとくしばしご主人と談笑してさて帰ろうと会計を済ませた丁度その時、奥様が小鉢を持って来られて折角だから食べてと仰って下さったのでまた席に

小鉢の料理はタイ風鶏の唐揚げとのことです。

見た目は普通の唐揚げと同じにしか見えません。

と言っても普通によく見るぶつ切りの肉の唐揚げでなく、小さく切った肉や皮を唐揚げにしたものだということです。

P1030404

そしてひとつ摘んで口に入れた瞬間、普通によく食べる唐揚げとは違う独特の風味が口の中に広がりました。

早速奥様に「とても良い香りがしたけど、味付けはなんですか?」と聞くと、レモンライムやニンニク、その他いろんな調味料を混ぜて(色々聞いたけど覚えきれませんでした)唐揚げにしたもので、結構手がかかってると仰っていました。

これは御飯のおかずと言うよりもおつまみに最高かもしれません。

本当にお料理上手で料理に対してもこだわりをお持ちの奥様です。

 

それにしてもいつも食べ終わったあとグズグズとして席に座ってるから、いかにも何かもっと持って来いと催促しているような感じに見えるのかも

奥様にいつも長居してしまって申し訳ありませんと言うと、話ができて楽しいから遠慮しないでと仰って下さるけど、さすがにこんな客もちょっとね~

ご主人に「今度から食べ終わったらさっさと帰りますんで。」と言うと「いやいや」と笑っておられたけど・・・。

 

でもあのお店居心地が良いからついつい長居してしまう。

いかんなー!

 

 

2015年8月19日 (水)

タイ料理 マッサマンカレー

先週タイご飯を食べに行ったときにご主人が「このたび『マッサマンカレー』をメニューに加えようと思ってる」と仰っていて、次に来たときには多分食べられるだろうとも仰っていたので楽しみにしていました。

マッサマンカレーと言うのは主にタイ南部の中でも限られた地域で発展したご当地カレーと言うことみたいですが、アメリカの有名な情報サイトが「世界で最も美味しい50種類の食べ物」という企画の中で第1位に選んだと言うことで名が知れ渡ったカレーのようです。

あくまでも僕が世界一美味しいと言ってるわけではないので誤解のなきよう

奥さまはタイ北部のご出身なのでマッサマンはあまりなじみはないとのことでしたが作り方はよくご存じで、しかもネットなどに出ている簡易レシピでなく本格的な作り方をご存知です。

 

そして今日また雨の中歩いてお店に行き、お店に入った途端ご主人が「マッサマンまだできてない!」と仰ったので、僕は思わず「えーーっ!せっかく楽しみにして雨の中歩いてきたのに~っ!残念!」と言ってしまいました。

そしてグリーンカレーのセットを頼んでしばし待っていると料理が運ばれてきました。

カレーを見るとどうもグリーンカレーとは違うような・・・

かと言ってイエローカレーとも色も見た目も器も違うなと思っていると、ご主人が「マッサマンです」と笑いながら仰いました。

実はできていたのにはめられたということでした

今日多分食べに来るだろうから、まだできてないと言って騙してやろうと企んでいたそうです。

お茶目なご主人

 

 

マッサマンカレーのセットです。

P1030395

カレー以外は他のセットメニューと内容は同じです。

但しカレーの中に入っているお肉(骨付きの鶏肉)が大きい!

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他に具としてジャガイモ、タマネギ、そしてマッサマンカレーの特徴である豆としてピーナッツが入っています。

ピーナッツは炒ったものを小さく砕いて入れてあるので、食べているとピーナッツの粒のコリコリ感とほんのわずかにピーナッツの香りも感じます。

ピーナッツ以外だとカシューナッツを入れることも多いそうです。

 

お肉だけを出してご飯に乗せてみました。

P1030398

少しカレーをかけたご飯を崩した上に乗せたので少々汚く見えるかもしれませんが、まだ食べてはいません。

お肉大きいです

 

味は辛みはけっこう弱めでお子さんでも食べられる程度の辛さだと思います。

そして他のタイカレーはさらさらしてスープ状ですが、マッサマンは日本のカレーのようにとろみがあり、感覚としても日本の普通のカレーと同じような感じです。

器やお皿に残ったカレーも時間が経って水分が抜けるとこびりつくところも一般的なカレーとよく似ています。

味付けは一番最初はしょうがを炒ることから始めるそうですが、それにシナモンや八角、ココナッツミルクなどが入っているので、口に入れた瞬間とても良い香りがしてほのかで上品な甘みと濃厚なコクがあり、確かにとても美味しいです。

もちろん人によって味や香りの好みは様々なので口に合う人もいれば合わない人もいるかもしれませんが、僕はとても好きなカレーです。

と言うよりタイ料理を食べに行きだして各種タイカレーを食べているうちに、最近では日本のカレー(と言っても主にレトルトカレーですが)が全然美味しく思わなくなってしまいました

どうしてくれる!タイカレー

 

実は今日出されたマッサマンカレーはまだ開発中とのことで正式にメニューには載っていません。

言わばまだ試作段階とのことで特別に出されたカレーでしたが、こんな味音痴の僕に試食をさせるなんて、何とも怖いもの知らず

奥さまはまだ味に納得できず何となく一味足りないということでいろんな調味材料を加えたりして微調整をされているとのことで、来週からメニューに加える予定だとのことでしたので、今日とはまた少し味が違うマッサマンが食べられるかもしれません。

楽しみです

 

ちなみにですが最初に注文したのがグリーンカレーのセットだったのでマッサマンのセットが出された後グリーンカレーも持ってこられました(オイオイ

もちろんマッサマンを食べ終わった後グリーンカレーも頂きましたが、明らかに味も違うし、グリーンはグリーンでまた別の美味しさがあります。

ただグリーンはマッサマンより辛みが強いカレーです。

おかげでこれだけ食べると今日もお腹一杯で動くと苦しい!

お店を出たのは2時前で当然帰りも歩いて帰ったのですが、歩いてる間お腹がボヨ~ンと重かった

 

それにタイカレーに限らずカレーは油分が多い料理なので、結構お腹にきます。

美味しいから少々の量なら多くても食べられるけど、油の摂りすぎにはならないように気を付けた方が良いかもね、特に女性の方は

でも女性の方でも皆さん美味しい美味しいと言って食べられていますけどね

本格的にメニューに加わったときのマッサマンカレー、楽しみです。

 

 

 

2015年7月 1日 (水)

タイ料理 トムヤムセット

またまたタイ飯ランチに行ってきました

今回食べたのは世界三大スープの一つとされる「トムヤムスープ」とタイカレーなどがセットになった「トムヤムセット」です
P1030350
左の手前にあるのがトムヤムスープで、一般的には「トムヤムクン」と言われることが多いですが、トムヤムクンはエビ入りのトムヤムスープのことで、今回はエビの代わりに鶏肉の入った「トムヤムガイ」を頼みました。
P1030351
基本的にトムヤムスープには何を入れても良く、肉の他にも海産物の魚肉やイカ、カニなどを入れることも多いそうです。
トムヤムスープはハーブの香りと割と強めの辛みに酸味が加わった複雑な味のスープで、人によっては最初違和感を感じる人もいるかもしれませんが、慣れてくると病み付きになる人も多いようです。
辛さはスープを飲み込んだ後息を吸うとむせるぐらいの辛さがありますが、本場ではもっともっと辛いのでしょう。
でもいつまでもしつこく喉に残る辛味ではありません。
中の具は「トムヤムガイ」の名の通り鶏肉と、他にマッシュルーム?(多分^^;)やシメジなどのキノコが入っていました。
 
イエローカレーはこれまでも何度かレポしたことがあるので、ここで改めて書くことはありませんが、相変わらず骨皮付き鶏肉の入った美味しいカレーです
P1030352
 
スープ状のカレーにスープのセットなので組合せとしてどうなのかな?と言う感じも少しするのですがこのセットを注文する方も結構いるみたいで、特に女性の方には人気のあるメニューのようです。
トムヤムスープは本来は数人分以上の量を大きな鍋で作るともっと美味しさが深まるそうで、多くの人でワイワイ言いながら食べることも多いとのことでした。
お店でも2~3人分の量の入った単独メニューもあり、グループ客が注文することも多いみたいです。
 
実はトムヤムセットは2回目にお店に行った時にすでに食べていて、その時はトムヤムクンとカレーはグリーンカレーでした。
 
今日もお腹いっぱいになりました~
 
 
 

2015年6月24日 (水)

タイ料理 ガパオ炒めセット

タイ料理、今回はガパオ炒めです。

ガパオと言うのは挽肉のバジル炒めです。
P1030338
セットなのでスープにサラダ、デザートとソフトドリンクが付いています。
ガパオ炒めは具の肉として鶏肉と豚肉が選べるので、今回は豚肉を選びました。
    
と言ってもガパオ炒めは以前にも食べたことはあるのですが、その時は普段の食事の癖でご飯のおかずとしてごはんとは別にガパオを食べてしまいました。
しかしタイではガパオに限らずたいていのものはご飯と混ぜて一緒に食べるのが習慣だそうで、今回はそれに倣ってご飯と混ぜて食べてみました
P1030339
豚肉の他に赤と黄色のパプリカ、緑のピーマンなどが入っていてとても色鮮やか、味もピリ辛でご飯が進みます
本場のガパオは唐辛子などがかなり入ってとても辛いそうですが、日本で出すガパオはかなり辛さを押さえてあるそうで、僕にはいくらでもご飯が進む丁度良い辛さでした。
あ!ご飯にかけているガパオはこれが全部でなく半分ぐらいですので念のため
 
スープも鶏ガラ味でタマネギや鶏肉などが入っていてとても美味しいスープでした
 
行きつけの店でのメニューはひと通り食べたのですが、実は以前食べてこの場でまだレポしてない料理が一品あります。
次回はそれを頼んでみようかな。
名前を出せば多くの人が知っている、代表的なタイ料理の一つですが・・・
 
ご主人はまだメニューに加えたい料理があると仰っているので、新メニューが出ればもちろんそれもレポします。
 
 
 
 

2015年6月19日 (金)

タイ料理 新作メニュー2種

久しぶりの更新になります。

 
実は今回の料理は10日近く前に食べたものなので、ちょっと忘れかけてるところもあります
ご容赦ください。
 
今回のレポの料理は新作の料理で、できれば新しくメニューに加えたいと言うことで、試食を頼まれました。
試食をするのが僕のような味音痴人間で良いのかどうか、甚だ疑問ではありますが
トレイの中に全て入っているので一つのセットメニューに見えますが、実は2種の料理があります。
P1030322
手前の丸いお皿のチャーハンだけが独立した新作メニューで、他のものが1つのセットメニューです。
当然どちらの料理もメニューには載ってない裏メニュー?です。
 
先ずはセットメニューの方から。
奥の丸い器のスープですが、一見レッドカレーに見えるのですが実は奥様の出身地であるタイのチェンライと言う地方の郷土料理だとのことです。
日本で言えば北海道の石狩鍋とか秋田県のきりたんぽ鍋とかのような感じでしょうか。
料理名も聞いたのですが忘れちゃいました
スパイスが効いてピリ辛で、中に入っている具は鶏の内臓があれもこれも入っているそうです。
P1030323
本場でも中に入れる具は何でなければいけないと言うことはまったく無く、その時々、あるいは各家庭毎でもその時にあるものを何でも入れて作ることが多いそうです。
今回の料理では野菜は入っていませんでしたが、もちろん野菜でも肉でも魚でも食べたければ何でも入れるそうです。
 
鶏の肉を他の料理に使って残った内蔵でこの料理を作り、酒の肴として大勢でワイワイ言いながら食べることが多いそうで、タイでは酒の肴としてスープを食す習慣もあるとのことです。
 
実際に食べるときは他のカレーなどと同じようにご飯にかけて混ぜながら食べます。
味はピリ辛ですが極端に辛いと言うわけでもなく(本場ではかなり辛いそうですが)、具の肉もたしかにレバーや胃や腸などが入っていて、鶏の内臓の色々な味や触感が楽しめます
コリコリ感のある肉、弾力があって噛み応えのある肉など楽しめますが、よく煮込んであるので軟らかくて美味しいです
僕は知識も経験もなかったのでレバー以外はどの肉がどこの部位かなんて全然わかりませんでした
レバーはやはり多少モソモソ感があるので、人によっては好みが分かれるところかもしれませんが。
 
次はご主人の完全オリジナルの料理です。
以前ご主人が休みの日の昼食に自分用にチャーハンを作ったとき、イエローカレーの残りがあったのでそれを入れてチャーハンを作って食べたらすごく美味しいと思ったので、ぜひオリジナル料理としてメニューに載せたいと言うことで試食を仰せつかりました。
P1030324
見た目はカオパット クンやカオパット ムーと同じように見えます。
早速食べてみるとやはり他のタイ風チャーハンと同じように薄味に仕上がっています。
ですので口に入れた瞬間はあまり味が無く物足りない感じがするのですが、時間が経つとだんだん口の中に味が広がってきてたしかに美味しいです
ただ何も知らない人が初めて食べると、やはり薄味に何か物足りない感の印象を持つかもしれません。
そこで味音痴の僕が生意気にも「これにプリッツナンプラーを添えて出して、自分で好みの味付けができるようにすると、もっと良いかもしれませんね」などと、恐れを知らない提案などしてしまいました
でもナンプラーをかけて食べると途端にタイの味になるんですよね。
但しちゃんとゆっくり味わって食べると、本当に口の中に味がだんだんと広がってくるのです。
 
あとこのチャーハンで気付いた点は、お米がタイ米のジャスミン米と言うことで他のチャーハンはパラパラですが、本チャーハンはスープ状のイエローカレーを混ぜて作っていると言うことでか、少しネットリ感があります。
そのこともご主人に話したら、パラパラに仕上げようと思えばできると言うことでしたので、実際にメニューとして出る時が楽しみです。
 
何よりもこのチャーハンはご主人の完全オリジナルの料理なので、他の店はおろかタイ本国でも食べることはできないかも
もちろん作ろうと思えば他の店でも家庭でも材料さえあれば作れるでしょうけどね。
でもどちらの料理も美味しかったです
もちろん相応の代金はちゃんと払いましたよ
 
 
 
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