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山行

2017年5月 4日 (木)

山登り 新コースに挑戦!

大型連休のまっただ中、人混み嫌いの僕は行楽地に行く気にはなりませんが、せっかくだからまた家の近所の山に行ってきました
今回は初めてのコースです。
と言っても実は毎日会社から見えている山で、ずっと以前からいつか行ってみようと思いながらなかなか行く機会がありませんでしたが、今回思い切って挑戦してみることにしました。

とは言っても会社で昔登ったことのある人が、上まで車道が通じていて車で行けるということは聞いていました。
僕は例え車道があろうと車で山に上がるのは自分のスタイルではなく、あくまでも歩いて登ることにこだわります
(単に車がないだけですが

登り口の近くから見た目的地です。
P1040597
画像が小さいので分かり難いですが、矢印の先の鉄塔を目指します
登り始めたのは8時30分ちょっと過ぎでした。

登り始めてすぐに改めて目的地を望みます。
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まだまだ先は長いぞ!

目的地までこういった道路が続いているようです。
P1040599
舗装路なので普通の運動靴でも十分登れますし、中腹までは会社や民家がある団地です。
今日は晴れて日差しが強く日向だとかなり暑いのですが、経路の殆どは両サイドを木立に挟まれて日陰ができているので、暑さ和らいで気持ちが良いです

しばらく登って振り返ると、つい先日にも登った「岩山」が見えました。
P1040616
手前の山の山頂付近にある白い部分が「火の用心」と書いてある岩です。
僕の行動範囲がいかに狭いかがよく分かります
(移動手段が徒歩か自転車だけなので範囲が町内だけになってしまいます

僕が登っている山はどこも綺麗な花が咲いてたりということがなく、殺風景な山ばかりです。
ある山レディ?の方の山レポでは綺麗で可愛い花の写真がいっぱいあるのですごく華やかですが、僕の山レポにはそういった華やかさは全くありません
それにこういった舗装路で登れる山というのは、僕のような体力の無くなってきた者にとってはありがたいですが、その山レディ?の方にとっては物足りないでしょうね

と言いながら今回は途中で可愛い花を見っけ
P1040614

ここだけのほんの狭い範囲だけですが、群生していました。
P1040615
僕は花の種類や名前に関しては全く疎い人間なので花の名前は分かりません
きっと山レディ?(なんで毎回?が付いてる)の方ならご存知でしょうね。
でも僕がいつも登ってる近所の山でこんな可愛い花が咲いてるのを見たのは初めてかも。

途中で何箇所か分岐点があるのですが、今はスマホに登山用のナビアプリを入れていて、要所要所にポイントを設定しておけばそこに近付いた時に高度や位置などを案内してくれるのでまず迷うことはありません。
GPSで自分の現在地も一目瞭然です
まぁこんな低山で迷うこともないのですが、ただナビを使ってみたいだけ

約1Kmごとに移動距離も通知もしてくれて、とうとう5Kmを過ぎました!という通知がありました。
その時点でナビを見るとあと数百mほどで目的地のようです

そしてやっと目的地の鉄塔に着きました\(^o^)/
P1040601
囲いも何もなく施設の敷地内にそのまま入れます。
時刻は10時15分なので、往路で1時間40分ほどでした。
某山レディ?(いつまで?を付けるんだか)の方だと山頂でバンザイする姿もサマになるけど、僕がやると気持ち悪いだけなのでやりません

お約束で鉄塔を見上げます
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澄み切った青空が気持ち良い
ただしこの場から景色は全く望めません。
無理やり見ようとしてもせいぜいこの程度。
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何が何やら分かりまへん

ところでこの鉄塔は何の鉄塔かと言うと。
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この地域の地上波のテレビ電波の送信アンテナでした
うちのテレビもここからの電波を受けて映っています
NHK2局を含めて6波出しています。

景色も見えずアンテナの施設しか無いので他にすることもなく、いつものごとく早めの食事の支度にかかることにします
時刻は10時30分です

今日はカレーを持ってきました。
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10分ほど煮て出来上がり
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食べ終わった後はラジオを聞きながら紅茶とお菓子でしばし時間を潰します
テレビの電波塔の下でラジオってのもオツなものですP1040613 

お菓子を半袋食べたあとやることもないので帰路につくことにします。

ここを発ったのは11時半でした。

再び5Kmあまりの道を分岐路にちょっと寄り道しながらゆっくり下り、出発点に戻ったのは1時10分でした。
その後自転車で自宅に帰り着いたのが1時30分ちょうどでした。

歩く距離的にもちょうど良いぐらいで道も歩きやすく、途中は木立で日光が遮られて気持ちの良い山歩きでした
機会があったらまた行こう

実は今回登った山は峰続きで以前よく登っていた野呂山に続いているようです。
途中その道もあったようですがロープが張られて進入禁止になっていました。
おそらく途中で崩れたりしてかなり荒れているのだろうと思います。
距離的には3Kmぐらいだと思うので、行ければ日帰りでも十分行けると思うのですが。

参考までに今回もナビで足跡を記録しておいたのを載せてみます。
Photo
赤線が足跡で途中の紫色の四角は設定しておいたポイントです。
鉄塔の地点は標高654mになっていますが、経路上の最高地点は679mでした。

 


2016年1月10日 (日)

新年初山行

今年初の山登りに行ってきました。

場所は去年10月に初めて登った隣町の岩山(城山)です。

よく登ってる小田山とどっちにしようかと迷ったのですが、今回は山の上で昼食にお鍋をする予定なので、上に広くて平らなテーブル状の岩がある岩山の方が便利が良いだろうと思いこちらにしました。

お鍋の材料です。

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材料と言っても具は鶏肉とキャベツのみ

調味料として鶏だしの素、昆布だしの素、胡椒少し。

あとはパックのご飯と食後の一服用に紅茶のパックだけです。

鍋が小さいくてどれぐらいの量が作れるか判らなかったので、具の量も少し控えめに持って行きました。

水は500ccペットボトル5本ほど持って行きます。

 

朝9時に家を出発。

ゆっくりのんびり走って9時半前に登山口に到着。

靴を履き替えて9時35分に登山開始しました。

 

靴を履き替えている時にもう一人年配の男性の方が来られ、岩山に登るのはこの道で良いのか聞かれたので、その後山頂まで一緒に登って行きました。

登るのもゆっくりと登り、と言うより低い山にもかかわらず割と険しい道なのでゆっくりしか登れないのですが、山頂に着いたのは10時10分頃でした。

その後も山頂脇の展望岩場でその男性と少し山の話などをしていたのですが、その方はお昼を持ってきてないし午前中に帰りたいとのことで、すぐに下りて行かれました。

 

いつものことながら早いのですが10時40分頃から昼食の準備にかかります。

今日はお鍋なので一回り大きい方の鍋に水を入れ火にかけます。

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水の量はペットボトル1本が少し余るぐらいだったから、400ccぐらいかな。

水が少し温まったころ鶏だしの素と昆布だしの素と胡椒を少々入れ煮立たせます。

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カセットボンベにタオルをかけているのは、寒さでガスか気化し難くなり火力が弱まるのを防ぐためです。

調味料を入れた出汁が温まる毎に良い匂いが漂い、まだ11時前なのにお腹グーグー

出汁が煮えたら鶏肉を入れます。

P1030707

鶏肉にある程度火が通ったらキャベツを入れてしばらく煮ます。

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キャベツが柔らかく煮えたらひとまずお鍋は完成♪

 

次にご飯を煮ます。

パックのご飯を小さな方の鍋に割り入れ、いつもは水を入れて煮るのですが今回は折角鍋を作ったのでその出汁でご飯を煮ることにします。

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ご飯が煮えたらお昼のメニューすべて完成。

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この時点で時刻は11時ちょっと過ぎぐらい。

早速お昼にします

感想は最初の水の量が多かったのと調味料の量が少し少なかったかな。味が少々薄味でした。

でもなかなか美味しかったです。

それに最初鍋が小さいのであまり入らないだろうと具も少なめに持ってきたのですが、まだまだ十分入りそうなのでもっといろんな具を入れたり量ももっと多く作れそう。

きのことか入れたら美味しいだろうなー

 

食べ終わった後お湯を沸かして紅茶で一服。

P1030712

紅茶を飲みながら景色を眺めていると子供の声が聞こえてきて、子どもや男女含めて10名ぐらいのグループの方がやってこられました。

おそらく3組ぐらいのファミリーで登ってこられたのだと思います。

僕はお昼を食べたらすぐに帰るつもりだったので、急いで片付けて場所を空けてさしあげました。

片付けている時に1人に方が「子宝岩はどこですか」と聞いてこられたのですが、僕は前来た時に色んな所を回ったのですが、すでにどこに何があったか忘れてしまっていました

分からないことをお詫びし帰路についたのですが、下りている途中ある場所で脇道がありそちらに行くとそれらしい岩や「胎内潜り」と呼ばれる岩のトンネルがあったので、それを知らせてあげようと思いまた元の道を山頂まで登り返してグループの方に教えてあげました。

さすがに下りてきた道を再び登り返すのは一層疲れる

低い山なのに結構きつい登り道なのでこの時期だというのにもう汗びっしょりです。

でもまいっか、せっかく来られたんだもんね。

楽しめるところは楽しまなきゃ

 

その後はまっすぐ下りて靴も履き替えず登山靴のままで自転車をこいで家に帰りました。

家に着いたのは1時半頃だったかな。

 

これまで山に行っての食事はいつもインスタントやレトルトばかりだったので、今回はじめて調理に挑戦してみたのですが、思ったよりは簡単だったかな。

ただ具の材料がどうしてもあまり多く持って行けないですね。

車で行くようなキャンプ場でのファミリーキャンプのような環境ならいくらでも持っていけるんだろうけど。

でも少しは要領がわかったからまた機会があればもう少し工夫して挑戦してみよう。

 

 

話は変わって前日にタイ飯屋でランチを食べたのですが、今回前日に少しばかり臨時収入があったので少々奮発してみました。

ガパオ炒めかガイヤーンのどちらか作り易い方をと頼んだら、ちょうどガイヤーンを焼いているところだったのでそちらがオススメと言うことでガイヤーンのセット。

そしてもう一品パッタイ(タイ風焼きそば)も頼みました。

そして両品がテーブルの上に

P1030700

なかなか豪華です

ガイヤーンの方が先に運ばれてきたので、すでに2~3切ればかりとご飯もほじくって食べてしまっています

パッタイも見た目以上にボリュームがあり、全部食べ終わった時はお腹パンパンで苦しい

ま、ごくたまにはこれぐらいの贅沢も良いよね。

美味しいものを美味しく食べられるのが一番の幸せかも

 

 

2015年10月17日 (土)

岩山に挑戦!

今日も朝から快晴の秋空なので呉市郷原にある岩山に登ってきました

岩山と言っても岩登りをしたわけでなく、通称が「岩山」で別名「城山」(じょうやま)とも言うみたいです。

花崗岩でできた山で山頂付近に巨大な岩がそのまま見えるので俗称として岩山と呼ばれているのかもしれません。

遠い昔にお城が築かれていたそうです。

そして山頂付近の岩に「火の用心」と書かれているのがよく目立ちます。

岩山全体像

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山頂付近

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巨大な岩に「火の用心」と描かれています。

 

以前からこの山の存在はよく知っていていつか登ってみたいと思いながら登山口が分からなかったのでなかなか登る機会がなかったのですが、つい先日やっと登山口が判明したので早速登ってみることにしました。

家から自転車で行けば登山口まで30分足らずで着きます。

今日は午前中で帰るつもりなので携行物は水1L、お昼は持っていかないけど上で休憩時用に紅茶のバッグとお菓子とお湯を沸かすための道具だけです。

朝9時ちょうどに家を出発、登山口入口に9時17分頃に到着。

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 ここから右に折れ上り勾配の車道を自転車を押しながら岩山登山口に着いたのは9時25分少し前でした。

その途中から再び岩山を望みます。

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本当にどこから見ても岩だらけ

登山口です。

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岩山についての説明板もあります

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ある意味効率的な道標

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そのすぐ下には方角も書いてあり親切です

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つまりこれから真北に向かって進むということですね。

 

お墓場の横を通りぬけて細い登山道に入ります。

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笹に覆われていますが道はよく見え迷うことはありません。

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歩きやすい道です(今のところは)

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5分ぐらい上がると林道と交差しますが、岩山へは林道を横断してそのまままっすぐ階段状の道を進みます。

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その道を進んで本格的な登山道になるとだんだん道が険しくなってきました。

段差の大きい岩道や下が砂地で傾斜が急なところではズルズル滑ったりするところもあり、ある面以前登っていた野呂山の登山道より厳しいところも

 

岩山は標高419.5m、登山口の標高自体が百数十mあるので、実際の高低差は300m弱だと思いますし、前情報では健脚の人で20分程度、普通にゆっくり歩いても30分程度で山頂に到着すると言うことでしたが、途中でいろいろ寄り道したということを加味しても僕には無理でした。

途中二股に分かれているところがあったので、はてどっちだろう?と一瞬悩んだけど、ほんの数メートル上ですぐに合流してました

でもこの場所が急傾斜で下が砂なので危うく滑り転げそうになりました。

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それからしばらく進むと手洗い場。

しかし柄杓は置いてあるものの水を見るとかなり濁っていて綺麗な水ではなさそう★

綺麗な山水で飲むことができれば最高なんでしょうけどね~。

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そこからしばらく進むと巨岩の下に薬師堂が現れました。

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中には石像がいくつか安置されていました。

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薬師堂の横の石碑。

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ここまでの途中で左に折れる道があり、そちらに進むと巨岩のトンネルがあります。

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岩の高さは3m以上ありそう。

回り込むとトンネルがあります。

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トンネルは小さく見えますが、しゃがんでではあるけど人が抜けられるぐらいの大きさがあります。

通称「胎内潜り」と言うらしいです。

女性の体内を模した安産祈願の場でしょう。

僕もくぐってみました。(僕には安産には縁がないですが

小さなザックなら背負ったままでもなんとか通れるけど、大きなザックだと引っかかるかも。

 

いよいよくぐります

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くぐり抜けた先を少し進むと先ほどの薬師堂のすぐ傍に出ます。

 

薬師堂を抜けてしばらく進むといくつか道標が立っていますが、取り敢えず他の場所は後回しにして先に山頂を目指します。

途中展望の開ける岩場もあります。

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やっと山頂に着きました。

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上にも山頂表示の手作り看板がありました

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標高419.5mです。

 

傍らに三頭三角点。

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何かの説明文もあるのですが、全然読めません

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山頂をそのまま通り過ぎてしばらく行くと、展望岩があります。

とても広い岩場で一気に視界が開けパノラマが広がります。

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先端の広い岩の上面に何やら文字が彫ってあります。

岩の大きさは奥行き3mぐらい幅は2m弱ぐらいあったかな。

一回り小さな左側の岩にも文字が彫ってありました。

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岩は広いことは広いんだけどこの先は断崖絶壁なので、高所恐怖症の僕は先まで行く勇気はありません

手前の岩で休憩します。

 

ここからの景色を何枚か。

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桑畑や長谷の工業団地方面、手前に郷原カントリーのゴルフ場とそのまた手前が東広島・呉道路。

 

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中央右寄りの一番最頂部が以前登った灰が峰。

 

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二級峡を越えて瀬戸内海を望む。

 

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遠くに少し霞んだ瀬戸内海とその島々が見えます。

 

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以前度々登っていた野呂山です。

下に黒瀬川と郷原の町を見ることができます。

 

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黒瀬の町方面です。

 

こういった場所から見るとよくわかりますが、山の中腹に土砂崩れの跡らしきものも見ることができます。

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高さ100m以上あるでしょうが、過去に土砂崩れが起き下に堆積した土砂の上に色んなものが作られている様子がよく分かりますが、毎年のように異常豪雨が降る昨今また土砂崩れなどの災害が起きなければ良いけど・・・。

 

しばし休憩。

お湯を沸かして紅茶とシガーフライで一服

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この時点で時刻は10時半ごろです。

 

少し休憩してこの展望岩から少し先に進むと第二の展望場とその奥に井戸場跡があります。

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この岩もけっこう大きな岩です。

展望岩をはじめこれらの岩は下からでもよく見えます。

横の離れたところに「火の用心」と描かれた岩も見ることができます。

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少し分かり難いですが中央の45度ぐらいに傾いた岩の表面に「火の用心」と描かれています。

今ではペンキで書かれているので定期的に消防団員の方が書き直しているとのことですが、よくあんな場所で作業できるものだ

あの岩の下は本当に何もない絶壁なんですよ。

僕だったら100万円あげると言われても丁重にご辞退申し上げます。

いや・・・100万円だったらちょっぴりだけ考える・・・かも

 

この岩場の少し奥に井戸場跡がありました。

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かつて城があった時は飲み水として使われていたようですが、今では草が茂り水も濁ってとても飲めるような水ではありません。

と言うかボウフラがわいてそうな水です。

 

帰りに来た時の道標に書いてあった場所に行ってみようとコースを変えて進んでみたのですが、結局よく分からずそのまま下りて行ったのですが、一体どこに出るんだろうと少し心配しながら下って行ったら結局元の登山道と合流しました。

途中で分岐点があったかなー?記憶にない

こんな調子じゃ初めてのちょっと複雑な山行ったら道迷い間違いなしだな

 

この山へは家の近所から稜線を辿る登山道もあるらしいので帰り道でその登山口を探し回ってみたのですが、結局わかりませんでした。

もし見つけることができたらいつかその道を通って山頂を目指してみたいと思っています。

実際に去年今回の登山道から登って稜線を通って近所の場所に下りた方もおられるようなので。

 

そんなこんなで家に帰ったのはお昼過ぎてました。

でも高さはないけどいろんな面でとても面白い山でまだ見てない穴場もあるようなので、これからも頻繁に登ってみよう

城跡の石積みもあるはずなんだけど見逃してしまったし

登山道は思ってたより険しい個所もあって、野呂山登山と同じぐらい疲れました。

と言うかただ体力が無くなっただけ?

 

 

2015年10月 7日 (水)

また山 & ・・・

今日も抜けるような青空だったので近所の小田山に行ってきました

今日はご飯を持って行かず登ってすぐに帰ってくるピストン山行の予定です。

なのでザックは小さなザックで入れるものは登山靴、カメラ、財布、500ccのペットボトルの水2本のみです。

昼前には下りてきたいので朝7時半に家を出発、20分程度で登山口に到着して準備後ちょうど8時に登山開始しました。

いつものように上まで1時間半弱の予定です。

すっかり秋めいて涼しい季節なので良いペースで足が進みます

 

前回登った時は分岐点から山頂に至る細い登山道は草木が茂りまともに歩くことができなかったので、今回は山頂に行くことは最初から予定していませんでした。

その代わり以前お昼を食べたりしたことのある材木の切り出し場やそこを通り抜けて別の登山道を途中まで行ってみようと思っています。

登山開始から1時間15分の9時15分に山頂への分岐点に着きました。

念のためその登山道を見るとやはり草が茂り地面が全く見えない状態です。

P1030464

前回こういった写真が撮れませんでした

そう言えば前回道を塞いでいた倒木は全て綺麗に片付けられていました。

でも道を塞ぐ障害物があった方がオフロードバイクで山に入ってくるグループが居なくて良い面もあったんだけどなー。

 

予定通り山頂へは向かわず切り出し場の広場に向かいます。

その広場に立つと視界が開け気持ちの良い秋空が広がります。

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その広場を通り抜けて別の登山道に少し入って行くと、その途中でも反対側の視界が広がるところがありました。

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それにしても本当に雲一つない抜けるような秋空です

 

少しブラブラしてちょうど10時に下山を開始しました。

実は11時過ぎぐらいに下に着きたい理由があったのです

 

下山も問題なく足が進み、予定通り11時10分に登山口に着きました。

すぐに登山靴からスニーカーに履き替え、汗で湿ったTシャツからポロシャツに着替え登山口を11時20分に出発

実はランチをタイ料理屋で食べるために開店時間の11時半にお店に行きたかったのです

 

そして注文したのが前回試食させてもらったトムヤムラーメン

それにライスを付けてもらいました。

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前回試食した時より少し変更されていて、お肉は焼豚じゃなく豚肉をだし汁で似た豚の角煮風のお肉、それにモヤシとシメジ、それに煮玉子です。

 

ラーメンは前回と変わらず美味しいです

そして試食の時にこのスープとご飯を混ぜて食べたら美味しそうだと思ったのでご飯も頼んだのです。

そして残ったスープをご飯にかけて食べてみました。

P1030469

結果はウ~ン・・・微妙。

思ったような味ではありませんでした。

このスープでおじやとか作ったら絶対美味しいと思ったんだけど・・・。

 

クソ生意気にもそのことを正直にご主人に話すと、ご主人はトムヤムスープはご飯とは合わないだろうと仰っていました。

でも前回試食した時はこのスープだったらご飯とも絶対合うと思ったんだけどなー。

 

逆にそれだけを食べるよりご飯と一緒に食べる方が美味しいグリーンカレーをベースにラーメンとか作ったらそれも美味しいのでは?と話したら、本場のタイではトムヤムラーメンは殆ど食べられることはないけど、グリーンカレーベースの麺料理はごく普通に食べられているらしいです。

その代わり本場ではムチャクチャ辛いらしいです

お店でのグリーンカレーはけっこう甘みもある味付けなので、その辺でどうかなと言うことでしたが、機会があれば食べてみたいですね

 

ご主人や奥様から色々料理などの話を聞かせて頂き、お店を出たのは2時を過ぎていました。

いつも長っ尻でごめんなさい

 

 

 

2015年9月12日 (土)

久しぶり~の山♪

久しぶりに山行ってきました

かれこれ半年ぶりぐらいかな。

と言ってもいつもながらの家のすぐ近所の山(小田山)ですが

 

天気予報では晴れのち曇りで夜遅くに雨が降るとか言ってましたが、朝から空はどんよりです。

おまけに目的の山は家の窓から見えるのですが、山の上の方は厚い雲に覆われています。

この状態で登ると山頂付近では深い霧の中を歩くことは目に見えてるけど、天気予報の日中は雨が降らないと言う予報を信じて行くことに決定

そそくさと準備して朝8時丁度に家を出発、自転車で取り敢えず登山口まで

登山口に着いたのは8時25分頃でしたが、ここまで来るにも後半は団地の中の坂道を自転車を押しながら歩いてきたので、すでに汗びっしょり

登山靴に履き替え登り始めたのは8時35分頃でした。

山頂への分岐点までは約1時間半を予定しています。

 

久しぶりの山なので無事上までたどり着く体力があるかどうか不安でしたが、無理なようなら引き返せばいいやという軽い気持ちで足を進めました。

しばらく進むと上から降りてくる年配の男性がいます。

まだ9時にもならないのにもう降りてくるって、いったい何時から登ったんだろ

すれ違う時にその方が、木が倒れてたり崖が崩れたりしているところがあってかなり荒れていると教えてくれました。

お礼を言って足を進めるとしばらくして確かに大きな木が倒れて道を完全に塞いでいました。

実はこの先もそういったレポのネタになりそうなところは写真に撮っていったのですが、家に帰って再生してみると写ってないのです。

と言うより画像でなく動画としてのファイルになっている

カメラをポケットに入れている間にモード切替スイッチが動画モードになっていることに気が付かなかったのです。

それに気がついたのは山頂に着いてからでした。

それまでに数枚の写真を撮ったつもりだったのに全てパーです

倒れていた木は大きく、高さ80センチぐらいまで完全に道を塞いでいたのですが、道の端に人がなんとか通れる程度の隙間があったので、そこを迂回して通ることができました。

その後も数本の木が道を塞ぐように倒れていましたが、下をくぐったり上をまたいだり横を迂回したりしてなんとか通ることはできました。

 

そうしながら足を進めているうちに分岐点までのちょうど中間点に当たり、いつもそこで給水がてら一息つく場所に着き、しばし小休止。

ここまでの所要時間が35分程度だったので、今日は割とペースが早めです。

 

休憩を終え足を進めてその後何事もなく山頂への分岐点に着きました。

そして山頂への登山道を見ると草が生い茂って地面が全く見えない状態!

さてここで勇気の撤退をするか無謀の進行をするかしばし思案。

そして出した結論が無謀の進行!アホです

と言ってもしばらく進んでみてどうしても無理なようなら引き返すつもりではあります。

途中順調に進めるところもありましたが、ほとんどは背丈よりも高い草や木が生い茂り、思うように進めないところばかり。

おまけに蜘蛛の巣がいっぱいはられているので、木の棒でそれらを取りながらどうにか足を進めていきました。

もし足元にマムシとかがいても絶対気が付かないでしょうね

でも何とか頂上までたどり着きましたが、順調に歩ける時の倍近くの時間がかかりました。

ここで頂上の標識を写真に撮るときに、やっとカメラが動画モードになってることに気が付いた次第です。

ただこの時点ではこの時だけたまたま動画モードに変わったのだろうと思ってたのですが、実は最初から変わっていたんですね~(マヌケ

P1030416

この時が10時30分でした。

すぐにいつもの休憩場所である展望岩に行きます。

そして登ってる途中で山頂付近の雲はなくなっていったみたいで、少しずつ明るくなっていきました。

まだ少し霞んでいますが、下界の様子もよく見えます。

P1030417


すぐに昼食の支度にかかりました。

と言っても時刻はまだ10時40分頃ですが・・・

 

今日のお昼はマッサマンカレーの缶詰を持参しました

P1030418


い◯ば食品のタイカレーシリーズの缶詰です(伏せ字にしてもすでにバレちゃってるし

 

鍋にパックのご飯を割り入れ水を足してしばし煮ます。

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ご飯が煮えて柔らかくなったらカレーを入れます。

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そしてかき混ぜながら少し煮ると完成!

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早速食べるにゃう~ん、うまい

そして食後のおやつとして紅茶とココナッツサブレも持ってきました。

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しかし休んでる間に黒い雲が近づいてきてどうも雲行きが怪しい感じなので、下りる支度をします。

時刻は11時半です。

片付けようとするとマッサマンカレーの空き缶にアリが沢山たかっていました。

マッサマンカレーはココナッツミルクなどの甘みがあるので、それに惹かれてきたのでしょうか。

一心不乱に食べている様子で全く動こうとしません。

でも出たゴミはすべて持ち帰る主義なので空き缶ももちろん持って帰ります。

アリくんたちゴメン!どいてねm(_ _)m

 

それからまた分岐点まで道無き道を降りて行って、それからは何事もなく順調に下山し、途中でほんの少しポツリポツリときた時はありましたが大したこともなく無事下に着きました。

そのまま家に帰り着いたのは1時ちょうどでした。

 

今回久しぶりの山だったので体力的にどうか心配でしたが、普段の日常生活より山歩きの方が気分的に楽な感じ。

今回は以前観た山歩き用のコツ(主に富士登山で高山病にかかり難いための方法の一つとしての呼吸法)で腹式呼吸が良いというのがあったので、歩いている間それを実践してみたのも良い結果につながったのかもしれません。

腹式呼吸は息を吸うよりもとにかく吐くことに主眼を置き、お腹からハッハッとおもいっきり吐くことにより自然に息を吸います。

身体は吐いた分は必ず吸うので、吐く量が多いほど吸う量も多くなり、そのことで酸素を沢山補給することにつながり、少しでも体力の消耗を防ぐ事にもなります。

(高い山でかかる高山病の主な原因は水分不足と酸素不足で、他にも睡眠不足などもあるそうで、とにかく不足はダメですね^^)

僕は登りは2歩で吐き次の2歩で吸う、下りは3歩で吐き次の3歩で吸うというリズムが自分にはちょうど合ってる感じでした。

つまり登りの時は足を一歩出すごとにハーッハーッと2回吐き、吸うのは意識せずに2歩の間で自然に吸う方法の繰り返しでした。

ただし息を吐くときは口を開けて吐くことが大切だと思います。

実際にやってみるとわかり易いですが、鼻から息を吐くとただ胸をしぼませて吐く胸式呼吸になりがちです。

口を開けて勢いよく息を吐くとお腹から吐く複式になり易いです。

普段の日常生活でも腹式呼吸が続けられれば良いのでしょうけど、普段は意識しないとついつい胸だけの浅い呼吸に戻ってしまいます

せめて歩くときだけでも意識して腹式呼吸をやってれば、それが癖になるかもしれませんね。

 

これからは涼しくなってきて山にも最適な季節になってくるので、また近いうちに行こう

 

 

2014年10月18日 (土)

登山靴について・・・

僕は還暦目前の歳で、しかも山登りを始めてまだ1年半ほどの、おまけに登ってる山は家の近所の里山ばかりの超初心者ですので、今回の内容は多分に私見が入っていることをお断りしておきます。
 

以前登山靴の紐結びについての記事を掲載したことがありますが、その記事に訪問して下さる方が時々おられ、その方たちの多くに『登山靴 甲が痛い』などの語句で検索してアクセスされる方がおられます。

それで素人の自分なりに少し考えてみたのですが、もしかしたらご自身の足に靴が合ってないのではないのかなと思ったりしました。
 
普通の運動靴などはそれほど足に靴が合ってなくてもサイズだけ合ってれば割と難なく履いて歩けますし、靴ひももそれほどきつく締めることもないと思います。
極端なことを言えば履いたり脱いだりする度に靴ひもを締めたりほどいたりすることもないのではないでしょうか。
 
しかし登山靴はそういうわけにはいきませんし、歩く道も整備された道でなく傾斜も急でガレ道や岩場など荒れた道を歩くことがほとんどです。
そのため足をしっかりホールドさせなければならず、靴の中で足が遊んだり足首をひねったりしないために靴ひももしっかり結ばなければなりません。
そのため足に合ってない靴を履くと各部に痛みを生じたりする原因になるのだと思います。
 
登山靴を購入する時にネットで調べて価格やデザインだけを見て通信販売で購入される方も多くおられるのだと思いますが、普通の靴と違って登山靴は足にぴったりフィットしてないと、後で泣く羽目になることが多いと思います。
 
登山靴を購入する場合よく言われるのは、自分の足のサイズよりワンサイズ大きめのサイズの靴を購入することですが、それもメーカーによって同じサイズ表記の靴でも多少サイズが違うことは往々にしてあることです。
そして僕なりに思うことはサイズよりも幅のフィット感や、足の甲や足首、その上部など紐を締め付ける部分のクッション材の作り具合等の方が重要なのではないかと思っています。
大抵靴には3Eとか4Eとかと幅の表記もしてあると思いますが、それもメーカーによって多少違いがあるし、数字が一つ違うだけでかなり履き心地が違うと思います。
そのためにも登山靴だけは通信販売などで商品写真だけ見て購入するのでなく、実際に専門のアウトドアショップなどで実際に靴を履いてみて自分の足にピッタリ合う靴を探すことが重要です。
詳しい店員さんからアドバイスを受けながら靴を履いて靴ひももちゃんとしっかり締めて実際に歩いてみて、足の各部に無理がかかってないか、こすれたり痛みがあるところがないかなどをしっかり検証してみることが何より重要でしょう。
ちゃんとした店なら登山靴売り場には登りや下りの傾斜のついた踏み台などもあると思うので、そういったところで登りや下りでの靴のフィット感もしっかり検証すべきです。
ソールの硬さも靴によって異なり、中にはまったく曲がらないぐらいカチカチに硬いものもあります。(岩登り用なんでしょうか?)
こういったことは実際に実物を手にしてみないと分からないことです。
 
かく言う僕もある日登山靴など買う気も無く何気なくふらっと入ったアウトドアショップで、登山靴が目に入ったのでどんなものかと試しにいくつかの靴を履いてみて、靴によって履き心地が大きく違うものだと初めて知りました。
それまでは登山靴の知識など全くなく、靴なんだからどれでも同じようなものだろうと大雑把に考えていました。
 
ある3Eの靴を履いてみると足のサイドが少し窮屈な感じがする、ならばと4Eの靴を履くとすごくブカブカで全然フィットしない。
そして何種類かの靴を見ていると中に3E+と言うのが目について、それを履いてみると靴に足が入った瞬間『うわ!すごいピッタリだ!』と言うのが第一印象でした。
早速ひもをしっかり締めて店内を少し歩いたり傾斜のついた踏み台で確かめても、全く足のどこにも無理も来ずこすれたり靴の中で足が遊んだりすることもありませんでした。
そして最初は全く登山靴など買う気もなかったのに、とうとう衝動買いしてしまったのです
それが以前掲載した記事中の靴でした。
 
もちろんその後山登りする度にその靴を履いて登っていますが、一番最初登った時は初めての靴だからおそらく靴ズレができたりどこかがこすれたりして痛みが出るだろうなと思っていましたが、全くそんなことはなく無事山行を終えることができました
 
つまりは登山靴でどこかに痛みが出たりするのは足に靴が合ってないのが大きく要因としてあるのではないかと思っています。
そのためにも登山靴だけは実際に自分の足で履いてみてそのフィット感などを確認して購入すべきだと思います。
特に日本人の足は偏平足気味で欧米人の足形とは違うと言われますので、欧米人に合わせて作られた多くの登山靴は日本人にはなかなか合い難いのかもしれません。
 
僕も靴を買った時は登山靴のメーカーなどの知識は全くなかったのですが、家に帰って買った靴のメーカーなどの情報を調べてみたら、日本人の足形に合った靴を研究開発している会社だと知りました。
僕の買った3E+と言う幅サイズも他のメーカーではあまり取り扱ってるのは見たことがないのですが、日本人の約6割の人の足がこのサイズだと言う話を聞いたことがあります。
 
登山靴は長時間履きっぱなしで荒れた険しい道を歩き続けるためのアイテムです。
それが自分の足にピッタリ合ってるかどうかで山行ライフの楽しみが大きく違ってくることもあると思います。
通販サイトの写真をみて値段やデザインや仕様だけで判断するのでなく、実際に自分で履いてみてぴったりフィットする靴を購入するようにしましょう。
あと登山靴を履くときは靴下も普段家庭で履いている薄い靴下でなく、登山用の厚手の靴下を履くことも大切なことだと思います。
僕も登山靴を履くときは必ず厚手の靴下を履いて行きます。
厳寒時だと厚手の靴下を重ね履きすることもあるかもしれません
そのためにも登山靴はワンサイズ大きなものを選ぶべきだと言われていますし。
具体的には足を靴に入れてつま先を前に寄せ、かかとの後ろに1~1.5㎝、指1本分程度の隙間ができるぐらいが良いと言われています。
人によっては2cmぐらい大きくても良いと言う方もおられるようです。
履くときはかかとをいっぱいに後ろに寄せてつま先側に隙間を持たせた状態で紐を締めることです。
薄い靴下だとクッション性も無いので色んなところがこすれて痛みが出るかもしれません。
 
そしてこれは蛇足ですが、登山靴と同様にザックも実際に背負ってみて自分の体形に合ったものを選択するのが重要でしょうね。
特に45L以上の中・大型のザックはそれが大切だと思います。
僕も先日テント泊用にと75Lクラスのザックを実際に背負わせてもらったのですが、やはりメーカーや型などによって体へのフィット感が大きく異なりました。
ヒップベルトのフィット感が良くなかったりショルダーベルトを締めても隙間が出たりしてなかなかぴったり合うのがありませんでした。
その中で特大の100Lオーバーと言うのがあったのでものは試しにとそれを背負わせてもらったら、それだけ大きなザックなのに何とぴったりフィットしたのです。
各ベルトを締めて行っても各部に荷重がうまく分散して、身体の一部に荷重がかかると言うことが全くなく、製品自体の重量が3Kg以上あるにも関わらず他の75Lクラスのザックよりはるかに軽く感じるぐらいでした。
その代り値段が6万円以上したのでとても購入はできませんが、登山靴同様ザックも実際に自分の身体に装着してみてピッタリ合うものを選ぶべきだと言うのを痛感しました。
何と言っても長時間身に付けたままで険しい山道を動き回らなければならないですからね。
(ばらすとその特大ザックは以前僕が購入した前室が大きなテントの会社の製品でした
 
初心者の僕が偉そうなことを書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。
良い道具を揃えて楽しい山行ライフを謳歌しましょう
画像などが全くなく文字ばかりの記事で読むのに辟易されたでしょう。
申し訳ありません
 
 
 

2013年9月29日 (日)

登山靴の紐結び(一部自己流^^;)

先日9月28日の土曜日にも飽きもせず野呂山に行ってきたのですが、今回はただ登ってすぐに引き返すと言う単なるピストン登山だけで、上に着いて汗で濡れたシャツを着替えただけで休憩も食事も無しで即下山すると言う強行山行でした

朝8時半に家を出発し、やはりいつもの三本松公園から9時ちょうどに登山を開始し、上に着いたのが10時20分ごろ。
10分ほどで汗で濡れたTシャツの着替えやその荷物の詰め替えなどを行ない、10時半に下山開始。
途中馬の背で5分ほど水飲み休憩をして三本松公園に着いたのが11時半。
それからすぐに帰宅し家に着いたのがちょうど12時頃でした。
 
帰宅後はすぐに道具の整備や洗濯などをし、昼食をとったあと所用で外出しました。
と言うことで今回はほとんど写真も撮っておらず記事にするような内容は全くありません。
 
 
それだけでは寂しいので、今回は僕がいつも愛用している登山靴の、自分なりの靴ひもの締め方を発表してみます。
これはある動画サイトで靴ひもの締め方のノウハウの動画を参考にさせて頂いた締め方に自分なりの手法を加えて、登山靴を履くときにはいつもこの履き方で山行を行なっています。
ただしあくまでも僕の独りよがりな手法も入っているし人それぞれそれなりのノウハウがあるでしょうから全ての人に当てはまるわけでもありませんし、中には「そこはおかしいぞ!」と突っ込みを入れたくなる方もおられると思います。
僕はこの締め方に頑なに固執するつもりもありませんし、他にもっと良い方法があればどんどん参考にさせて頂きたいと思っています。
 
なお画像は自分一人で紐を締めながら片手でカメラを持って撮影したので、どうしても上からの絵面だけになってしまい少々分り難い箇所もあるかもしれませんが、その辺はご了承ください
 
 
先ずは普通に靴に足を入れます。
この時は当然靴ひもはすべてユルユルの状態ですね
P1020104
 
 
たいてい一般的にはこの次にかかとをトントンして足全体を靴の後ろに寄せた後靴ひもを締めていくと言うことになっていますし僕も一応そうしているのですが、この時点でかかとをトントンすることについて僕自身はあまり重要視していません。
P1020105
でも一応はやっておきます
 
靴先から後ろに向かって順に紐を引きながら締めていき、足の甲の部分(D環の部分)をできるだけきつめに締めていきます。
P1020106_2
 
甲の部分がある程度締まったら左右の紐の先を引っ張りさらにきつく締めます。P1020107
でもまだ紐は結びません。
 
僕はこの時点で本格的にかかとをトントンして完全に足を靴の後ろに寄せます。
P1020108
そうすると今までかなり締めていたと思っていた紐が若干緩くなるので、この時点で紐を引きながら更に増し締めします。
靴を履いた最初の時点でトントンしたままで最後まで紐を締めていくと、どんなにきつく紐を締めたと思ってもなじんでくるとどうしても若干緩んでくるので、おそらく甲の部分が完全に固定され難く、長時間歩いていると徐々に足全体が靴の中で遊んだり前に寄って行ったりするような気がします。
これがスニーカーなど普通の靴だとここまで締め上げると足の甲が痛くてたまらないかもしれませんが、登山靴だと痛いと言うことはないのでできるだけ甲の部分はしっかり固定しておくほうが良いでしょうね。
 
次にこの時点で一般的には紐を1~2度捩っておくと緩みにくいといった方法をよく見ますが、僕はこの段階でそのあとさらに蝶結びをしてしまいます。
P1020109
この時点ではひと結び、つまり紐を一度捩じったのと同じ状態ですね
 
さらに蝶結びします。
P1020110
これで足の甲の部分を完全に締め上げたのと同じ状態になります。
ローカットの靴だとこれが最終状態と言うことですね。
 
で、このまま紐の先を次のフックに引っ掛けながら引っ張っていくと、当然蝶結びはほどけてしまいます。
そこでどうするか・・・。
蝶結びの輪っかを左右それぞれの最初のフックに引っ掛けて紐を引っ張り締めます。
P1020111
 
P1020112
これで完全にきつく締めた状態が保持されるので、後の作業をゆっくりやっても紐をどんなに扱ってもこれまで締めた部分が緩むことはまずありません。
このやり方はある方が紹介していた紐の結び方のノウハウ動画を参考にさせて頂きました。
蝶結びは普通だと紐の端を引けば簡単にほどけてしまいますが、輪っかをどこかに引っ掛けた状態だと紐を引けば引くほど締まると言う好循環になるので、仮に余った紐を踏んづけたりどこかに引っかかってもほどけることはなくなります。
緩める場合は全体をここまでほどいた後蝶結びの紐の先端側になっている側をフックの方向に引っ張ると簡単に滑って緩めることができるので、両方の輪っかをフックから外したあと紐を引いて普通にほどくだけです。
 
 
あとは足首の部分を締めていくのですが、これは一般的にも紐をフックにかける場合上から下に回しながらかけていく方が緩み難いと言われているので、僕も素直にその方法を取ります
P1020113
 
そして最後に蝶結びで結んで完成です
P1020115
途中で一度蝶結びすることで最後に結んだ時の紐の残り代が少なくなるので、無駄に長い紐がブラブラすることも無く、僕には丁度良い具合になりました
ここでも蝶結びの輪っかをフックにかけて少し紐を引いておけば、いつの間にかほどけてたと言う心配は少なくなるかもしれません。
余った紐先が長すぎれば垂れさせずにどこかへ通しておいても良いだろうし。
 
よく足首の部分は登りはきつめに、下りは緩めにと言われていますし、僕も最初のうちはそれを実践していたのですが、登りでもやはり完全に直角のままで足が動くわけではなく足首は前後に多少曲がりますので、あまりきつく締めているとこすれて痛いです。
なので僕は登りでも少しだけ緩めに締めておくと言うか、最近は上り下りで結び直して調整することはありません。
この辺はその人毎で自分に一番合う結び方をすれば良いことでしょうね。
ただ折角の登山靴なので、いざと言うときに足を守ってくれないような履き方をしてしまうのは登山靴を履く意味がなくなってしまいますが
 
今回は自己流も含めての登山靴の紐の締め方を載せましたが、あくまでも自己流でありもしかしたら基本から外れているところがあるかもしれません。
それに靴の種類やフックなどの構造の違いによっても結び方が多少違ってくるかもしれません。
 
もっとこうやった方が確実だし具合が良いよと言うノウハウがあれば教えて頂ければ嬉しいです
 
なお大変有難いことに多くの方にこの記事に訪問して頂いているのですが、そのほとんどが『登山靴 甲が痛い』などのキーワードで検索して来て頂いているようです。
この記事と関連して登山靴についての自分なりの思いを書いた記事もあるので、もし参考になるようであればそちらも見て頂ければと思います。
下をクリックするとその記事に移動します。
 
 
 

2013年9月 1日 (日)

山行トレーニング

このところ猛暑の季節も抜け多少涼しくなってきたので山へ行きたいのですが、週末になると天気が崩れるパターンになってしまいました。

今日も雨が降っていますが買い物に行ってお米を買ってきてふと思いつきました。
これをザックに入れて背負って歩けば少しでも足の鍛錬になるのではないか・・・。
早速試してみました。
 
いつもお米は10Kg入りの袋を購入しています。
P1020046
銘柄はその時に気が向いたものを買うのであまり気にしないでください。
 
正真正銘10Kgです。
P1020049
 
 
僕が今持ってるザックは20L位の小さなものなので入るかどうか不安だったのですが、何とピッタリでした
一応ザックの底には予備のタオルやレインウェアなどを常時入れています。
P1020052
 
 
早速背負ってみると10Kgぐらいですと難なく背負うことはできます。
ただこのザックはショルダーベルトのみでヒップベルトは付いてないので、全重量が肩にかかってきます。
そして肩のみならず胸も締め付けられるので心臓が押さえつけられてる感じです
(狭心症の持病がある僕にはちょっときつい
 
試しに家の階段を少し上り下りしてみました。
先ずは10回ほど往復してみましたがそれほど重いと言う感じはしません。
ただ振り返ったりして体を捩ると反動でザックが振られてしまう感じです。
重い荷物を背負ってるときは急激な姿勢の変化は控えたほうが良いでしょうね。
 
天気が悪くて山に行けないときはこういったことで家の中で訓練することもできそうですが、家の階段と実際の山の道では全然勝手が違うかもしれないですけど。
それに実際に山に行くと歩くのは数時間とか距離も数Km以上に及びますしね
 
最終的には大型のザックにテントやシュラフ、その他道具一式を詰め込んで山でのテント泊をするのが目標なので、その場合はおそらく全備重量が最低でも20Kg以上になるでしょう。
本格的なザックであれば丈夫なヒップベルトも装備されているので多少は身体に対しての荷重の負担も違ってくるでしょうが、それでも今回の倍は背負って荒れた山道を歩くことになるのは避けられません。
さてどこまで鍛えることができるかな~
 
ま、せいぜい雨の日は訓練に励むことにするとしましょうか
そして次に揃えなきゃいけないのはやはり大型のザックかな・・・。
それが無きゃ何も運べないですからね~
 
 
 
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