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軽登山(小田山)

2015年3月21日 (土)

2カ月ぶりの山

3月も後半になり気温も上がって天気も良かったので、久しぶりにまたまた近所の小田山に登ってきました。

朝8時過ぎぐらいに家を出て登山口まで自転車で行くので、もしや寒いかと思い上着を着て走ったら、登山口に着くまでに汗びっしょりになってしまいました
 
登山口についてすぐに靴を履きかえ登り始めたのがちょうど9時の時報が鳴った時でした。
地元の人しかわからないことですが、先日「東広島呉道路」と言う国道の渋滞を緩和するための自動車専用道路が全線開通し、その道路が小田山の登山口のすぐ傍を走っています。
P1030173
東広島方面
 
P1030176
呉方面
 
今まで一部は開通しており、呉方面の少し行ったところにこれまで呉(阿賀)からの終点があったのですが、今回そこと東広島方面からの終点との間が開通し、全線がつながったのです。
計画時は有料道路になる予定でしたが、全線無料に変更されました。
ただ高速道路と言うわけでなく、最高速度は全線70Km/hだと思います。
 
 
話を戻して山はまだ春も初めと言うことで花などはほとんど咲いていませんでしたが、登り始めてすぐにウグイスの鳴き声が聞こえてきました
前回登ったのは1月半ばでしたので丁度2カ月経ったのですが、前回も登ってる途中で少し汗ばんでしまいましたが、今回はさすがに汗が噴き出てきます。
途中で小休止したときも水をゴクゴク飲んでしまいました。
 
それでも1時間半ほどで山頂に着き、すぐにいつもの休憩場所である展望岩に行き岩を上がって休憩場所を見ると先客の男性が一人おられました。
挨拶をしてもう少し下の手水鉢岩に行こうかと思案していると、その男性はすぐに上がってこられたので、「ここで休憩されるのではないですか?」と尋ねると、その方はもう移動するのでと仰ったので入れ替わりで僕がその場で休憩することにしました。
 
この休憩所から先ほどの「東広島呉道路」の終点があったところに新たに作られたインターチェンジ(黒瀬インター)がすぐ眼下に見えます。
P1030169
インターチェンジの様子はよく分りませんが、立体交差になっているところから左手前に行ったところが先の道路の画像につながっています。
画像でインターから左上方に少し行ったあたりに僕の住いがあります。
 
いつものことですが、少し早いけどお昼の支度にかかります。
今日はパックのご飯とおでん、そしておやつにシガーフライを持ってきました
P1030170
おでんはもっと寒い時に一度登るつもりだったので、その時にアツアツを食べようと思って買っておいたのですが、とうとう今日まで食べる機会がありませんでした。
今日はとても暖かいので、おでんはちょっと時期外れと言う感も・・・
 
おでんは大きい方の鍋に、ご飯は小さい鍋に割り入れて、せっかくおでんを持ってきたので今回はおでんの出汁を少し入れてご飯を煮ます。
P1030171
そうすればご飯に少しは味が付くかと思ったのですが、おでんがもともと薄味の出汁だしご飯に足した量もほんの少しなのでほとんど味は感じませんでした。
でもおでんもご飯も山の上で食べると一層美味しく感じます
お昼を食べている間複数の女性の話し声が聞こえたので、今日は小田山に登る人が他にも居られるようです。
 
お昼を食べてしばしシガーフライを食べながら休憩した後、12時頃に下山を開始しました。
展望岩から山頂に登り返すと、山頂に先ほど出会った男性の方が休憩しておられました。
少しだけ話をした後別れ下山して家に帰ったのは13時半ごろでした。
 
午後は買い物に行こうと思っていたのですが、買い物は明日に変更してどうにか順調にでき始めたレーザー切り絵の続きをやることにしました。
いくつかうまくできたし明日も買い物から帰った後色々と試してみたいので、レーザー切り絵のレポはまた次回に
 
今日の山行は暖かくて汗をかいたこともあり少し疲れた~
 
 
 

2015年1月20日 (火)

新年の山登り♪

18日の日曜日に毎度おなじみ、家のすぐ近所の小田山に登ってきました。

 
実は今年の初登りは同じ小田山ですが11日の日曜日にすでに登っていました
初登山の時は登り始めの時間も少し遅かったし、上でお昼を食べ終わったころにいきなり空一面雲で覆われ風も出てきたので、そそくさと下山してしまいました。
 
小田山は登山途中は景色が望める場所は全然ないし、上も全く変わり映えのない山なので、最近では写真も撮ることなく登ってすぐに下山と言うような感じです。
 
でもぜひレポをと言う声もあるのですが、本当にこれと言ってレポするような所はほとんどありません。
違うルートで登ればまた新たな発見もあるのかもしれませんが、僕が登るのは家の近所のいつも同じ登山口だし・・・。
 
今回登って何とかレポするような所は無いかと探したのですが、天気はすこぶる良かったけど景色が霞んでカメラをのぞいても薄っすらとしか見えず、あれでもと思って持参した三脚を使って目いっぱいズームアップしても遠くの景色はほとんど見えなかったので、風景撮影は諦めました。
 
その代りレポとしてお昼ご飯を撮っておきました!(しょーもなくてスンマセン
今回はレトルトの『牛たま丼』を持って行ってパックのご飯と混ぜて食べましたが、まぁまぁいけました
 
P1030030
 
P1030031
 
はい!これが今回の山行のレポの全てです☁チャンチャン。
 
いらんわこんなレポ!・・・と言う声がビンビン響いてくる~
 
 

2014年2月 1日 (土)

飽きもせずの小田山

年が明けて1月中にもう一度山行を計画していたのですが結局行くことができず、2月に入って初っ端の今日なんとか行くことができました。

目標は家から一番近場の小田山です。
 
朝8時35分に家を出発、いつもの登り口に着いたのは8時45分ですぐに靴を履き替え登山開始は8時50分でした。
前日の天気予報では1日ほぼ快晴だと言っていたのに、実際は空一面どんより雲がかかっています。
でもかえってこのことが好都合でした。
朝は結構冷え込んだのですが昼間はかなり気温が上がる予報だったし、実際登ってる途中でかなり汗ばんでしまいました。
もし陽が射していたらかなり暑くなっていたと思います。なんでも今日の最高気温は3月下旬から4月上旬の気温になったとか
 
途中何事もなくレポするようなこともなく上に着いてしまいました。
時間はまだ10時ちょうど。
このまま山頂まで行っても早すぎるので、前回材木切り出し場の広場を横切って途中まで行ってすぐに引き返した里山あーと村への登山道をもう少し先まで行ってみることにしました。
P1020413
 
里山あーと村まで下りてしまうと再び戻ってくるのにかなりの時間を要するので、一応片道30分の場所までを予定して進みます。
途中景色の良い場所がありました。
P1020414
今日はちょっとかすみ気味でしたが多分西条方面でしょう。
 
こちらの登山道はゴロ石もなくとても歩き易いよく整備された道でした。
P1020415
登山靴でなく普通の運動靴でも十分歩ける道です。
そして途中道標も要所に設置してあります。
P1020416
もっとも一本道なので迷うことはないと思われます。
と思いながら歩いているといきなり分かれ道がありました。
しかも道標は立っているのですがその示してる方向が丁度分岐点の中間を指しているので、一瞬どっちへ進んでいいのか分らなくなりました
P1020417
左方向が正しい道でしたが、こっちの方向から始めてきた人はおそらくどちらか迷いそうです。
一応道標を左に少し回して判り易いように直しておきました。
 
・・・とそれから少し歩いていくといきなり急傾斜
おそらく一番きついところは45度以上ありそうです。
おまけに落ち葉が一面を覆っているので滑りそうです。
何とか傾斜が落ち着くところまで下りて行ったのですが、これ以上進むと再び上がってくるのに難儀しそうなのでここで引き返すことにしました。
20分ほど進んだ場所でした。
写真では分り難いですが、ここの傾斜が45度ぐらいありそうです。
P1020418
見え難いけど道の左側にロープが張ってあって、掴って登れるようにしてありました。
下るときもこのロープをつかんで下りれば安全に下りることができました。
何せ急傾斜に落ち葉が積もっているので、下りの方が滑りそう
でも土が腐葉土のように柔らかいので、ある程度踏ん張りは利きます。
 
途中大きな岩が並んでると思ったら名前がついていました
P1020421
 
P1020422
双子なのかどうなのかはまぁ微妙ですが・・・
 
そして道の両サイドの木が倒れてお互いがもたれかかってトンネル状になってるとこもありました
P1020420
 
 
先ほどの急傾斜を登ったためもうかなり足に来てバテ気味です
こうなったら早く山頂を目指して進むだけ。
材木切り出し場を横切って山頂への登山道を進み、山頂に着いたのがちょうど11時でした。
お腹も空いたので、いつもの手洗鉢岩展望台でお昼にすることにしました。
 
今日のお昼はポタージュスープと親子丼を持参♪
先ずはポタージュスープです。
P1020423
 
次に親子丼です。
P1020424
 
お昼を食べた後午後に少し所用があったため12時丁度にこの場を出発し、下に着いたのが13時10分ごろでした。
その後途中買い物を済ませそのまま家に帰宅しました。
 
この日は土曜日と言うこともあるし天気も穏やかで暖かかったので、山頂付近で3人の方と出会いました。
やはり地元では人気のある山なんですね。
でも僕がいつも使ってる道を利用している人はほとんどいないようです。
 
この次は少し早目に登って今度は里山あーと村まで行ってみようかな
おそらく家を出発してから帰るまでほぼ1日仕事になるでしょうね
 
 
 

2013年12月 3日 (火)

再び小田山 手洗鉢岩編

1週間前に登ったばかりの小田山に今日再び登ってきました

 
今日も抜けるような青空で山行日和気温も15℃ぐらいで割と暖かいです
今日の目的は前回行かなかった「手洗鉢岩(ちょうずばちいわ)」に行くことです。
 
コースはいつもと同じコースで登山口を出発したのが9時15分でした。
そして前回と同じように順調に山頂に着き、すぐに手洗鉢岩を目指しました。
P1020317
前回行った展望岩と同じ方向で、展望岩からさらに数分下ったところにあるらしいです。
 
展望岩を通り過ぎて下って行くと巨岩が現れました。
P1020315
最初ここが手洗鉢岩なのかと思って周りをウロウロしても、岩の上に上がるハシゴもかかってないし(ハシゴがあることはネットの情報で知っていました)、よく見ると何やら小さな案内板がぶら下がっている
近付いて見るとここではなくもう少し下に下りたところみたいです。
P1020314
よく見ると他にもいくつか案内板が掲げてありました
 
そしてここから2~3分下ったところにまた大きな岩が現れ、そこに説明文が書かれた看板が置いてありました。
P1020310
大きな岩の上にさらに岩が重なっており、下の岩は上面が平らで結構広さがあります。
そして上の岩に登るハシゴがたしかに設置してありました。
P1020309
あのハシゴが無いと岩の上には上がれそうにないです。
ただし!
P1020305
下から1段目までの距離があり過ぎ!
約80㎝以上あるから1段目までなかなか足が上がりません
必死で足を上げて掛けようとすると足や股がつりそうです
多分以前はあの間にもう1段棒があったのだと思います。
おまけにハシゴは一応杭で岩に固定してあるのですが、今はその杭がスポスポでハシゴを手前に引くと抜けてしまいます。
上り降りのときには注意が必要です。
 
なんとか岩の上に上がると確かに上面にくぼみがあって水が溜まっていました。
P1020306
この水は常に溜まっていて枯れることがないと言うことですが、真夏の晴天が何日も続いたときにも枯れることはないのかな?
来年の夏の晴天が続いた時に再度来てみよう
 
それにしても溜まり水なので当然と言えば当然かもしれないけど、それほど綺麗な水ではありません。
昔修行者たちがこの水で手を洗って山頂のお寺に行っていたと言うことみたいですが、岩の上に上がるのも大変だしこの水で手を洗ったからと言って手が綺麗になるとは思えないのですが、宗教的な意味合いがあったのでしょうね。
 
そしてこの岩の上からの眺めは立ち木に阻まれて上の展望岩ほどのものではありませんでした。
P1020307
 
ここから上の展望岩の全景を見ることができます。
P1020308
左よりの少し突き出たような岩が前回お昼を食べた場所だと思います。
今日もそこでお昼を食べる予定です。
 
下の巨岩を回り込んでいくと説明文にある「岩窟」がありました。P1020313
上の岩は下の巨岩とその先の岩をまたいで乗っていたのですね
ただ説明文にあった広場と言うのはどこにも見当たりませんでした。
と言うかこの周りは足場が良くなく、下手をすると下に滑落しそうな場所です。
P1020311
 
手洗蜂岩を堪能した後、上の展望岩に戻ってまた良い景色を眺めながらお昼にしようと思います。
 
実は今日は家にあったロープを少し持ってきて、展望岩に上がるときに掴みやすいようにもう1本張りました。
他の登山者の方たちも使いやすい方を使って上がってもらえればと思います
 
今日はパックのご飯とレトルトカレーを持ってきました。
P1020316
 
食後はまた紅茶を入れしばし景色を眺めながらくつろぎ、12時過ぎにこの場を離れ今日はそのまままっすぐ下山しました。
今日も登りではアンダーと薄い上着の2枚だけでも少し汗ばむぐらいでしたが、上に着いてじっとすれば冷えるだろうと思って先日買ったダウンジャケットをザックの中に入れてきたんですが、暖かくて必要ありませんでした。
 
前回ここから山頂までの登山道を塞ぐように伐採された木が倒されていたと書きましたが、今日もそのまま残っていたので自分の力で動かせそうなものは縁に寄せたり、動かせないものは仕方ないのでその木を迂回するように新たな道を開いたりしながら帰りました。
町の森林課に苦情を言えばどうにかしてもらえるのかもしれませんが・・・
 
そんなことをしながら下山したので、登山口に着いたのは13時半を過ぎていました。
でも今日も良い気分転換になりました
 
そのうちまた行こう
 
ちなみに今日は歩数計を持って登ったのですが、往復で約15000歩でした。
平地に比べて歩幅は小さいだろうから距離にすれば約8Kmぐらいでしょうかね。
 
 
 

2013年11月26日 (火)

久しぶりの小田山

11月26日の今日は平日だけど会社が休みの日なので朝起きたときには真面目に新しいクラフト作品のための勉強をしようと心に決めてたのに、8時過ぎにちょいと窓を開けて外を見たら抜けるような青空

またしても「山!」が頭の中をよぎってしまいました(なんでそういう考えに行くのか自分でも不可思議な思考回路
そう思ってしまうとただちに山行決定!
慌ただしく支度を整え9時前には家を出発
目標はすぐ近所の小田山(こたさん)です。
これまでにも8月に単独で、その後ご近所さんと二人での2回登ったことがある山ですが、今回はまっすぐ山頂を目指す予定です。
 
登山道はこれまでと同じ旧車道の広い道を登り、途中から山頂に至る細い人道を歩くコースです。
登山口を出発したのが9時15分、山頂までの予定時間はこれまでの経験から1時間40分ぐらいを予定しています。
 
11月も終盤なので寒いだろうと思ってジャンパーを着て登り始めたのですが、やはり登りはすぐに暑くなって汗が出てきました。
ジャンパーの脱いだのは良いけどザックが小さくて入らないのでザックカバーのごとくザックの上に被せて足を進めました
冬も近いと言うのにとても暖かく、登りではアンダーと薄い上着の2枚でも暑いぐらいでした。
でもやはりいざと言うときには小さく畳めてザックに入れられるダウンジャケットが必要かな。
 
だけど季節はやはり晩秋。
この山は広葉樹が少なく山全体が紅葉と言う景色は望めませんが、それでも所々色づいた木々があり、下には落ち葉の絨毯のところもありました。
時々ひらひらと葉っぱが落ちてくるのも情緒があります
P1020301
 
P1020302
 
でも紅葉と言うのは実は木のう○こだと言った人がいます
僕がそれを聞いたのはラジオでのある気象予報士の方の談話ですが、紅葉と言うのは広葉樹が1年の間に木に溜まった老廃物を葉っぱに集めて、晩秋にその葉を落とし体内を浄化する、言わば落ち葉は木の排泄物だと言うことらしいです。
それが本当かどうかは分りませんが、もしそれが本当なら人々は木のう○こを見て喜んだり感動したりしてるってことになるのか・・・?
でもそう言ってしまうと情緒もクソもないですね
 
 
この山は意外と人気がある山みたいでけっこう登山者はいるみたいです。
僕がいつも登ってる道はほとんど人が通らない道だと思ってたけど、時々人の手も入ってるみたいで間伐なども行われているようでした。
登ってる途中でもごく最近切り倒されたと思われる木が結構放置されていました。
車が通るような道でもないしコスト的な面でも運び出されることは無く放置されたまま朽ちていくんでしょう。
 
ただそのおかげと季節が冬間近と言うこともあり、夏に登った時には山頂に至る道は草が覆い茂って地面も見えず獣道とも言えないような道だったのが、今日は草も綺麗に刈り取られてとても歩き易い道に変貌していました
 
夏にはこんなだった道が
P1010941
 
今日はこんな道になっていました。
P1020298
 
今日もこの道は歩き難いだろうと思ってストックを持ってきたのですが、それも必要ないぐらいでした。
道を整備して頂けると言うのはとても有難いことです感謝感謝
 
と言うことで順調に山頂に到着しました。
P1020273
時計を見るとなんとまだ10時25分1時間10分ほどで登ってしまいました
まぁ道に慣れたと言うこともあるでしょうし季節的に気温が低かったと言うことも大きいでしょうね
 
以前来た時にもあったかどうか記憶にないのですが、こんな看板もありました。
P1020274
今はどこにも見当たりませんが、昔はこの山頂にやぐらが建っていたそうです。
そして今回は夏にも行ったけど上がらずにそのまま帰ってきた「展望岩」に上がってみようと思います。
山頂から案内板の方向に数分下れば着きます。
夏に行った時も荒れた感じで眺望も全くなく、誰も来ないので展望台としての役目は果たしてないだろうと思っていたのですが、いろいろ調べてみると岩の上に上がると素晴らしい眺望があると言うことなので上がってみることにしました。
ただし昔は足場になっていたのだろう木も朽ち果ててまともに足をかける場所もありません。
P1020279
 
しかし・・・よく見ると岩の上から1本のロープがぶら下がっていました。
P1020280
早速このロープを助けとして下の木に足をかけたり周りの木で体を支えながらなんとか岩の上に上がることができました。
そしてその岩の上から見た景色は・・・
P1020283
うぉー!素晴らしい眺めです
黒瀬町の街並みが一望できます。
 
少しズームアップして写真を撮ってみました。
正面の景色の奥右端に見える山は灰ヶ峰、左側に見える山は野呂山です。
そしてその間に瀬戸内海が見えます。
P1020286
 
瀬戸内海は少し分り難いのでもう少しズームアップしてみます。
P1020291
少し分り難いけどはるかかなたに薄っすら見えるのは四国かな?
 
視点を少し左に移すとこちらにも町の奥に瀬戸内海が見えます。
P1020285
奥に薄っすら見えるのは山並みでなく海と島々です。
 
右に視点を移すと広島市街方面です。
P1020287
ここでこれほどの眺望が得られるとは思っていませんでした。
今日はこれだけで大満足
 
そしてこの岩の下にこの景色を眺めながら休憩できそうなちょっとした場所がありました。
P1020278
 
あの場所へ行くちゃんとした通路があるわけではありませんが、岩のデコボコを手掛かり足掛かりにして何とか降りることができます。
広さは1.5m四方ぐらいはあるでしょうか。
平らな岩に腰かけたりテーブル代わりにできるのでなかなか良い場所です。
ただしその向こう側は高さ20m以上はあろうかと言う垂直の絶壁ですくわばらくわばら
P1020281
ここで少し早いけどお昼にすることとしました。
時間は11時です。
なんと言ってもあの景色を眺められながらゆっくりお昼を食べられることが最高の気分
 
お昼は毎度おなじみのカップ焼きそばです。
P1020289
 
景色を堪能しながらゆっくり焼きそばを頂いた後紅茶を入れ、澄み渡った青空の下しばし命の洗濯
 
そして12時15分頃この場を出発し、再び山頂を目指しました。
ただ先ほど山の手入れで間伐をしていると書きましたが、山頂からここへ通じる道でも途中伐採されている木があったのですが、そのうちの何本かは何故か道を塞ぐように倒されていました。
P1020296
これじゃ通れないよ!
伐採はプロの方がやってるんだろうから、道を塞がないように反対側に倒れるように切ってもらいたいですな
 
実は先の展望岩の少し先にも「手洗鉢岩」(ちょうずばちいわ)と言う岩のくぼみに常に水が溜まっていると言われている岩があるらしいです。
その昔山頂には小さなお寺があって修験者がその水で手を洗っていたと言う謂れがあるそうです。
次回小田山に登った時にはぜひそこにも行ってみようと思っています。
 
帰路途中で前回にも行った広場に寄ってみました。
P1020300
実はこの広場は以前周辺の木を伐採して下に運び出すための切り出し場だったらしいです。
今は経費がかかるためか運び出されることは無く、どうりで車道も荒れているし周辺に伐採された木材がたくさん放置されていました。
 
この広場の奥を反対側に下りる人道もあるらしいので進んでみます。
たしかに人道があったので少し進むと二股に分かれていました。
左に行くと「里山あーと村」と言う施設に行けるみたいです。
P1020299
そちらの方に少し行ってみたのですが、たしかに歩き易い道がずっと続いているようでした。
すぐに引き返して好奇心から右側の道も行ってみましたが、だんだんと荒れた道になってどこへ出るのかも不明です。
でもずっと歩いて行けそうな道でしたが、キリが無いのですぐに引き返しました。
 
里山アート村」と言うのは住民がボランティアで様々な体験をしながら市有林などを整備。再生していくグループで、誰でも参加でき年間を通じて色々なイベントや活動をしているみたいです。
 
 
さてさてあとは一直線に下山するのみです。
出発地点に戻ったのは13時半ごろで、そのまま帰宅後は他の所用や買い物を済ますために自転車で走り回りました。
 
小田山は他にある登山道が一般的みたいで、ネットで検索してもほとんど全てと言っていいほどそちらの登山道利用の山行記事です。
僕が登ってる道は林業関係の人か地元の人が利用するぐらいなのかな。
でも小田山も登るたびに新しい発見があったりでなかなか良い山です。
年内にもう一度ぐらいは登ってみたいな
いつかは先ほどの広場を通って反対側の里山アート村まで行ってみても良いかも
 
 
 

2013年8月10日 (土)

猛暑の山行

今回は家の近所にある、と言うより家の窓から毎日眺めている『小田山』と言う山に登ってみることにしました。

僕は知らずに「おだやま」などと呼んでいたのですが、正式には「こたさん」と言うようです

 

標高は700mちょっとの山ですが毎日見ているにしては登山道があるのか上まで上がれるのか分らない山だったので、先日すぐふもとまで下見に行って近所の人に聞いてみたところ、一応上まで上がる道があると聞いたので挑戦した次第です。

しかし別方面からの登山道は割りと一般的らしく、その道での登山者も多いみたいで結構人気のある山のようです。

 
と言っても今日行く計画ではあったのですが、何せこの猛暑!本日も予想最高気温が36℃以上と言っていたのでさすがにやめようかと思ったのですが、まぁ一応挑戦してみて無理なようなら引き返せば良いと思い、行くだけ行ってみようと出かけました。
 
この山の道などの状況の知識が全くないので、国土地理院の地図をキャプチャーし印刷して下調べするとともに携行することにします。
要所に印を入れておきました。
1
家を出発したのは8時少し前、登山を開始したのは8時20分頃です。
最初の道は砂利道ではあるけど自動車も通れる道で(実際はかなり荒れていて車の通行は実質不可能です)、少し歩くと普段一般車の通行ができないようにゲートがあります。
地図上ではそのゲートのすぐ側から人道があるように書かれているので、その道を登って中継地点を通りながら目標の『小田山』を目指そうと思っていました。
 
しかしそのゲートに着いて辺りを見回しても人道の入り口らしきものが全く見当たらないのです
P1010954
 
P1010955
 
人道を利用する人がいないために自然消滅してしまったのかもしれません。
仕方ないのでゲートを越えて広い道を進むことにします。
しかしそちらに行くと歩き易い道かもしれないけど人道の倍ぐらいの距離を歩くことになります
P1010956
 
この先もずっと自動車も通れる幅が続いてタイヤの跡も残っているのですが、とても車が通れるような状態ではありません。
おそらく4輪駆動のオフロードタイプの車でも無理ではないかと言う感じです。
P1010953
 
えぐれたり陥没したりしてこの写真よりひどい状態の箇所もたくさんあります。
がけ崩れで大きな岩が道路の真ん中に転がってたりもしていました。
 
でも道中のほとんどは木々が日差しを遮ってくれて、暑いことは暑いけど直射日光を受けることは少なかったです。
P1010928
 
猛暑の中でも木洩れ日はなんとなく気持ちが良いです
P1010929
 
今回ストックを持参したのですが、道が良いのでストック自体は不必要でしたがグリップについているコンパスが活躍してくれました。
コンパスと地図の方向を合わせるとどの方向に進んでいるのかすぐに分るので、今自分がどの辺にいるのかの検討もつけやすいです。
ただ、地図上の道路と実際が違っているところがあるので、本当はどちらが正しいのか判断に迷う場面も多々ありました。
実際帰宅した後で再度地図を見ても、自分がどのルートを辿ったのかいまだにわかってないのです
 
途中で分岐点があったので目的地だと思われる方向に進むと一見山頂かと思うような広場が現れました。
P1010930
ここに着いたのは10時15分ぐらいでした。
途中道を探したり猛暑のためゆっくり目に歩いたので、距離の割には時間がかかりました。
 
前に来た人が木の切り株などを並べてテーブルや椅子を作っていました
P1010931
 
ここからの景色です。
P1010932
中央奥に富士山が見えます(ウソデス
あれは方角的に見て前回登った灰ヶ峰ではないかと思うのですが、定かでありません。
ここは地図上の中継地点ではないはずなのですが、どの地点かはさっぱりわかりません。
ここに至る道路も地図上のどの道なのかわからないけど、ずっと上り坂だったので等高線と並行の道ではないはずです。
そしてすぐ近くにここより高い山があるので山頂でないことは確かです。
 
まいいか!ここで休憩がてら腹ごしらえすることにします。
今回上で調理することができるかどうかわからなかったので、お湯を沸かすだけで飲めるティーバッグとココナッツサブレを持ってきました
P1010933
 
早速お湯を沸かして紅茶を飲もう・・・と思ったらカップを持ってくるのを忘れてる
仕方ないので鍋に300ccのお湯を沸かしその中にバッグを入れてそのまま飲むことにしました。
アルミの鍋なので冷めるまでアチーのアツクナイの!(ドッチ?
P1010935
この紅茶はすごく安い紅茶なので家で飲んだときは全く美味しいと思ったことはないのに、山の上で飲むと何故かすごく美味しい
300ccじゃ足りないと思うぐらい美味しかった
 
ここでカミングアウトしちゃいます。
今日は気温35℃以上あるはずなのでここまで登ってきた段階で全身汗びっしょり。
上のTシャツは着たままでもじきに乾くだろうけど、ズボンも汗びっしょりに濡れて気持ち悪い
幸い他に誰もいないし誰かに見られる心配もないのでズボンを脱いで干して乾かすことにしました。
ズボンもポリエステルなのですぐに乾くでしょう。
つまり今の時点で下はパンツ一枚の姿です
パンツも濡れているけど、まぁいくら一人と言ってもこんなところでパンツまで脱ぐ勇気はないです~
 
このくらい平らで広いとテントを張ることもできそうだけど、水がないからね~。
ここまで来るまでも川とか湧水とか水が調達できそうなところは一切ありませんでした。
 
岩陰にアリジゴクの巣がいっぱいありました。
P1010938_2
蟻を落としてみようと思って探しても、こんな時に限って見つかりません。
葉っぱなどで振動を与えても出てこなかったので、もう巣立ってしまっていないのかも
 
しばし休んで最高気温に達する前に少し早めに降りることにします。
と言うかここは日差しを遮るものが一切ないのでいつまでもいると干乾しになりそう。
下山開始したのが11時10分ぐらいでした。
おっと!ズボンは忘れずにちゃんと履きましたよ~
 
少し下ったところでふと小さな看板を発見!
P1010939
 
この看板のすぐ横に細い人道らしきものがありました。
P1010940_2
その道を進むと目的地の小田山に行けるのかな?
早速進んでみます。
 
しかし少し進むと人道とも獣道とも言えない道なき道に変わってしまいました
草が覆い茂って足元さえ見えません。
P1010941
ここで持ってきたストックが役に立ちました
草や木の枝やクモの巣を払い、かき分けながら進んでいくこと20分ぐらい。
おそらくこの道は今では誰も通る人がいないのかな。
もし足元にマムシなどが居てもぜったいわかりません
今問題になっているダニも怖いですね。
 
途中に一応道標もかけてありました。P1010942
小田山方面が下向きになっていますが、決して下っているわけではありません。
単に道標が自然に傾いただけです
反対の今来た方向が『里山あーと村』と名前が付いているのは知りませんでした。
何かアート的な施設とかあるのかな?
 
何とか今回の目的地の『小田山』山頂に着きました
と言っても山頂の標識が建っているだけで他に何もありません。
面積もそれほど広くはありません。7~8m四方ぐらいでしょうか。
P1010943
 
P1010951
『小田山』は標高719.1mで先日登った『灰ヶ峰』とほぼ同じ高さですね。
 
この山頂に通じる登山道は3本あるみたいです。
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ただ山頂標識と方面別道標は見た目まだ綺麗で新しそうだったので、たまに誰かの手が入って整備されてるんでしょうか。
この『手洗鉢岩』と言うのが少々気になり、歩いて4分と書いてあったのでちょっとだけ行ってみることにしました。
 
少し歩くと岩があったので、この岩のことかな?P1010949
 
展望台と言う標識もかかっているけど、実際には道もないし何も見えません。
おそらくこの登山道も通る人がいなくて荒れてしまったのかもしれません。
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もう真昼でますます気温が上がりそうなのであとはひたすら下りることにします。
小田山山頂から下山を始めたのが12時10分ごろで下りは少し足を速め、スタート地点に着いたのが13時20分ごろ、その後車で家に着いたのは13時40分ごろでした。
何とか最高気温に達する前に帰ることができたかな
 
今回は猛暑の中での低山登山でどうなることかと思っていましたが、何とか無事目的を果たすことができてまぁ良かったです
汗を大量にかくための対策として最初薄い塩水を持って行こうと思ったのですが、やはり塩水は美味しくないし飲んだらますますのどが渇きそうな感じがしたので水は普通の水を2L持って行き、塩分補給は塩飴と塩せんべいを持って行って道中食べたり舐めたりしながら登りました。
今回は往復で2Lの水全部飲み切ってしまいました。
帰宅後早速道具の手入れと洗濯を済ませた後シャワーを浴びました
今も家の窓から登ってきた山が見えてます
それにしてもさすがに暑すぎたし、たった1日で日に焼けて真っ黒焦げ
それでも山の上はやっぱり気持ち良かったし、何より紅茶が美味しかったのが良い想い出
 
もう少し涼しくなったらもう一度登ってみたいし、次はテントを張ってのキャンプにも挑戦してみたいな~
 
 
 
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