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キャンプ、テント泊

2017年11月14日 (火)

ランタンタン♪

これ何~だ?partⅡ
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知ってる人は知っている。知らない人は知らない(アタリマエ
実は僕は知らなかったのですが、巷では、特にアウトドア派の人たちには人気の品らしいですね。

LEDのランタンでした。
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「たねほおずき」と言うソリッドステートランタンです。
白ではなく黄色味のかかった優しい光で、とても気持ちが安らぎます。
スイッチの押し方によって明るさも無断階に調節できたり、ろうそくの光のようにゆらぎも再現できたりするスグレモノです。

早速前回の隠れ家テントで使ってみました。
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サイズも小さいので可愛らしいです

早速点灯してみました。
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なかなか良い感じ

テントの中全体の雰囲気です。
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この時はまだ昼間で周りが明るかったので、暗くなって再度写真を撮ってみました。
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うーん、なんとも言えず気持ちが落ち着きます

一見暗いようですが意外と明るくて、最大光量であれば本も読めるぐらいです。
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こりゃますます引き篭もりになりそう

実はテントを始めこれら隠れ家用品は全て戴き物なのです。
心より感謝感謝です

よし!思いっきり篭っちゃうぞ~

 
 

2015年11月 4日 (水)

久しぶりにキャンプへGo! 続編

テントの設営と荷物の収納などに40分余りかかり、時刻も12時を回ったので早速お昼にします。

すぐ傍に東屋があり広い椅子と頑丈なテーブルがあるので、食事はほぼ毎回そこですることになりました。

お昼は中華たまご丼にしました。

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毎回おなじみですがパックのご飯を鍋に割り入れ水を少し足して煮たあと、レトルトの丼の素を入れて再度煮込みます。

家で食べるとそれほど美味しいとは思わないレトルトものでも、こういったところで食べると不思議と美味しく感じるものです。

ご飯のあとは紅茶とお菓子で一服

二日間1日じゅう暇を持て余すことになるだろうから、パズルの本も持ってきて頭の体操に励みます

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東屋から見たテントの位置関係です。

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食事後は少し散策。

一段小高い場所からダムを眺めてみます。

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ダムの堤防の向こう側に見えるのは「東広島・呉道路」です。

更にその道路の向こう側の一段低いところには山陽新幹線も平行して走っています。

その後はラジオを聞きながらパズルをし時間を潰しました。

 

この時期は日が沈むと一気に暗くなってきます。

周りを山に囲まれているので夕方5時前には太陽が見えなくなり、5時半を過ぎるとほぼ暗闇状態です。

ランタンを点けて6時半頃から夕食の準備にかかりました。

夕食は取り敢えずお腹を満たすために大盛りカレーにします。

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カレーも鍋の中でご飯と一緒に煮込んでしまいます(たまには他の調理法無いのか

7時前に食事を終え鍋を洗うために水場に向かっている時に、暗闇で気づかなかったのですが雨がぽつりぽつりと降り出していました(トイレと水場まで30mぐらいあります

急いで鍋に水を入れただけで戻り、炊事用の道具を全てテントの中に入れ込んで入り口を閉めます。

その後は雨もだんだん本降りになり、しばらくはテント内でパズルをやったりしていたのですが、どんどん冷えてくるし他にやることもないので8時半頃にはシュラフに潜り込んでしまいました。

その後もラジオを聞いたりしていたのですが9時過ぎにはラジオもランタンも切って寝ることに決定

でも僕はこういった環境で熟睡できない性格だからウトウトはしてもなかなか寝付けない★

おまけに夜半すぎから夜明け前にかけてとても冷え込んできて、冬用のシュラフの中にいてもすごく寒い

一番上に薄手のダウンジャケットを着て全部で4枚重ね着をしているのにガタガタ震えるぐらいで、おまけに咳が出てくる始末。

もしかして明日は風邪ひいて熱出して寝こんじゃうのかなー・・・そんなことになったらどうしよう・・・などと思いながら結局殆ど寝ないまま朝を迎えてしまいました。

 

シュラフから手を出して時間を見ようとランタンに手を伸ばす時に、テントの生地やマットに触ったら何となく湿っぽい。

時間を見たら5時半なので、起きてランタンを点けて居室(インナーテント)の天井を見ると水滴が付いている

居室の入り口を開けて前室に出ようとすると、前室に敷いてあるブルーシートがびしょ濡れで少し凹んでいるところは水たまり状態になっています

テントの内側を見ると結露してテント地一面びっしょり

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急いで雑巾やタオルで床とテントの内側を拭き、なんとか前室に出られる状態にしたのですが、何度も雑巾やタオルを絞り直すぐらいの水でした。

外は本降りの雨なので入り口を開けるのもトイレに行くのも一苦労

当然朝食はテント内で済ませます。

鍋は前日カレーを食べたあと洗わずに水を入れているだけのため使えません。

実はこういうことを予測してカップ焼きそばを持ってきていたのです。

カップ焼きそばならお湯を沸かして入れ3分待ってお湯を捨てるだけで食べられるし、カップ自体洗う必要もないですからね

お湯を捨てるのはテントの扉を開けなくてもテント内から地面の見える所にチョロチョロっと捨てるだけで済むし

朝食はカップ焼きそばで済ませ、寒いので紅茶を入れて飲んで体を温めました。

こういう時に前室が広くてテント内で炊事ができることは本当に助かります。

もちろん寝室だけのドーム型テント内でも炊事をやろうと思えばできないことはないですが、やはりちょっと身体を動かした時にコンロを倒したりして火傷をしたりテントを焼いたりする危険性も高いし、特にドーム型テントは中心部しか高さがないからテント内での動作がかなり制限されます。

テント内が結露したままだとちょっとテント地に触れるたびに濡れちゃうしね

 

そう言えばなんとか風邪はひかずに済んだようで咳も熱も出ません。

助かった~~

それにしても結露で床がびしょ濡れになるぐらいだったのに、テントのポケットに入れていたカメラやシュラフなどを入れている袋などはなんとか濡れずに済んだのは運が良かったとしか言いようが無い。

前室の床に置いたままにしていたパズルの本は一部が濡れてしまいましたが、それもほんの一部で済んだのも運が良かったです

 

しかしそのうち雨の音がだんだん小さくなってきて、7時過ぎぐらいにはやんできました。

結局前夜の7時から今朝の7時までの12時間の雨でした。

お昼ごろまでは雨が降り続くだろうと覚悟していたので、これも運が良いと言えるのかな。

 

9時頃には日が差してきたので、東屋にの柱にロープを張り雑巾やタオルやシュラフを干したり、テントの外側についた雨粒を拭き取ったりしました。

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東屋は完全に独占しちゃってます

と言っても他に人影は全く見えませんし、たまに来る人がいても犬の散歩やジョギングぐらいで東屋を使う人は殆どいないようです。

まぁ僕がいるから敬遠しているのかもしれませんが

 

天気はほとんど曇り空ですがたまに日が差すこともあり気温も上がってきたので、昼間はそれほど寒くは感じません。

外で紅茶を飲みお菓子を食べながらパズルをやって過ごします。

時々自転車でダム周回路を走ったりしたのですが、他に見る所もありません。

近くにあるバラ農園も一般人は見学することはできません。

(数年前までは鑑賞バラ園もあったようですが、今は閉鎖されています)

そうこうしているうちにお昼になったのでまた同じ方法でお昼ごはんにします。

お昼は牛たま丼です(見た目は他の丼の素とほとんど見分けはつきませんが

それに麦茶とお菓子も用意しておきます。

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あっけなくお昼ごはんも終わり鍋を洗ったあとお菓子をポリポリかじりながらまたパズルに没頭です。

時々ですが日が差して気温が上がったためシュラフもテントもほとんど乾いてきました。

気温が下がる前にシュラフをテントの中に戻しておき、パズルをやったりストレッチの体操をやったりしながら時間をつぶし、5時前に日が暮れた頃からだんだん暗さが増してきて5時半を過ぎるとまたほぼ暗闇になって2日目の夜を迎えました。

気温も下がってきたけど今夜の夕食も東屋のテーブルで食べることにします。

6時半頃から夕食の準備にかかり、メニューはマッサマンカレーに決めました(2日続けてカレーの夕食とは・・・

それにインスタントですが味噌汁もつけます(カレーに味噌汁というミスマッチは気にしない

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マッサマンカレーやっぱり美味しいね

それに味噌汁もそれほど違和感はないです。

まぁキャンプという環境だから何でも美味しく感じるのかもしれませんが

 

夕食を終え鍋やお椀などの食器を洗い終えたのが7時過ぎで外に居るとかなり冷え込んできました。

この時点で空には雲がほとんどなくなり星も見えています(この時間は月は出ていませんでした)

寒いのでテントに入ろうとテントの表面を触るとすでに露が付き始めて湿っています。

内部も細かい水滴が付いています。

こりゃ明朝も床が洪水かな~・・・などと心配しながら8時半頃まで前室でラジオを聞きながらパズルをやって過ごしました。

その後シュラフに潜り込み就寝に入ります。

明日は良い天気になるということでその分放射冷却でかなり寒い朝になるという予報なので、前夜よりもっと冷えることを覚悟していました。

ところで直線距離で数百メートルの所に新幹線が走っていると書きましたが、夜になるとその通過音がかなりの音で響いてきます。

しかも長くても10分以内、上り下り列車の通過タイミングによっては3分を待たず通過音が聞こえてきます。

こうやって見ると新幹線はあれほどの高速列車に関わらず本当に過密ダイヤだということがよく分かります

昼間はそれほど気にならなかったけど夜間にあれほど大きな音が響くと、沿線の人たちは早朝から夜中までひっきりなしにあの音を聞いているということなんですね。

文明の利器も状況によってはちょっと考えさせられました。

もちろん鉄道に限らず道路、空港、基地問題など全てに言えることかもしれませんが。

 

 

閑話休題。

夜間かなり冷え込むと思っていたけど、昨夜ほどではなくシュラフの中でガタガタ震えることもなく無事朝を迎えることができました。

途中夜中に一度トイレで外に出たのですが、空を見上げると一面に星が瞬いていて雲がないのがよく分かります。

下弦の月も空に昇り良い天気になることが容易に想像できます

トイレを済ませ再度シュラフに潜り込んで熟睡ではないけど少しは眠ることができ朝を迎えました。

朝5時半に居室の入口を開けて前室の床を見てみると、今回は床は濡れていません。

ただしテントの内側はやはり結露して一面に水滴がついています。

前日の例もあったのでテントの通気口は全て開けてできるだけ換気するようにしておいたのですが、やはり夜間の冷え込みがあるこの時期は結露は避けられないようです。

床が濡れてないだけ儲けものだと思うべきでしょう。

 

タオルでできるだけ水滴を拭き取り外に出てみるとやはり快晴の朝です

ダム湖を見てみると湖面から水蒸気が立ち上っています。

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水蒸気の量がもう少し多いと一面の朝霧になったんでしょうね。

6時半頃から朝食の準備にかかり、今回は中華丼と味噌汁です。

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朝食を済ませた丁度7時頃に日の出を迎えました

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綺麗な朝日です。

洗顔と食器類の片付けを済ませラジオを聞いたりして過ごした後8時頃に日が高くなり始めた頃から撤収の準備を始めました。

まずは夏と冬用のシュラフを干します。

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相変わらず東屋は完全に独占状態です(申し訳ありません

シュラフを干している間にキャンプ用品をザックに収納したりテントも撤収して十分乾かすために干しておきました。

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ちょうど良い具合に上面が平らで広い植え込みがあったので、その上に干させてもらいました(重ね重ね申し訳ありません

おかげで快晴で気温も20℃ぐらいまで上がったので十分乾かすことができました

シュラフは11時頃まで干してその後袋に収納し、フットプリントも30分ほど干して乾かしました。

 

11時半頃にフットプリントを畳んで収納。

その後テントも畳んで収納するのですが、あれほど大きいテントを専用のバッグに入るまで小さく畳むのは至難の業。

おまけにこの頃には時々強い風が吹いていたこともあり煽られてなかなかうまく畳むことができません

1度目は失敗して全然バッグに入らなかったので再度広げて頭をフル回転させながら畳み方を考え、2回目になんとか無理やり詰め込める程度まで畳むことができました

しかし購入時にはもっとスマートに収納されてたのになー

結局すべてを収納した時は12時半近くになっていたので、お昼も食べて帰ることにします。

お昼は雑炊の素で鶏雑炊にしました。

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これで持ってきた食料は全て食べつくしました。

おかげで帰る時は多少身軽になったぞ~

キャンプ中時々取っていた一服時に紅茶を飲んだりお菓子を食べたりしていたので、ティーバッグも全て使い果たし、お菓子もこのココナッツサブレが残り8枚程度です。

食べ終わった後急いで食器を洗って乾かしてコンロやガスとともにザックに収納し、これで全ての帰り支度が終了です。

その時丁度タイミングよく同じ町内だという青年が、天気が良いのでここに勉強しに来たのだと言って東屋にやって来ました。

少し話をした後食べ残しでとても申し訳ないけどと言ってサブレをあげ、1時半過ぎに帰路につきました。

途中新幹線のことも書きましたが、新幹線のすぐ傍の道路でちょうど下り方面の列車に出会いました。

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あっという間にフルスピードで走り去って行きました

こうやって見ると新幹線もけっこうアップダウンがあるのが分かります。

この後大汗をかきかきヒーヒー言いながら自転車を走らせ、家に着いたのは2時半頃でした。

往復時の自転車は疲れたけどキャンプ中は俗世を離れて命の洗濯をすることができ、思いっきり気分転換をすることができました

場所も静かで変な人も殆ど来ることがなく良い場所だったので、もし次回もキャンプをすることがあったらここにしようかな。

ただし夜間が冷える時期は結露が激しく撤収も困難になりかねないので、昼夜共温暖な時期が良いかもしれません。

 

今回のキャンプのレポでした

 

 

2015年11月 3日 (火)

久しぶりにキャンプへGo! 前編

今年も残り2ヶ月となりましたが、その11月の初日にキャンプに行ってきました

少し前から予定していたのですが、2日の月曜日に休暇を取り土曜日から火曜日までの連休とし1日の日曜日からテント泊のキャンプです。

天気予報では1日の夜から2日の午前中にかけて雨予報で、その後は天気が回復し特に3日の文化の日はほぼ快晴に恵まれるとの事だったので、2日の撤収は無理と考え2泊3日のテント泊としました。

場所は自転車で行ける範囲内なので最初以前よくキャンプをしていた「野呂川ダム公園」のキャンプ場を考えていたのですが、よく考えたら2年前の丁度この時の連休にキャンプに行って非常識な連中とトラブルになったことのある場所なので、その後敬遠していてあまり気の進まない場所ではありました。

そこで他に自転車で行ける範囲でキャンプできそうな場所がないかと役場などで情報収集したところ、近くにある別のダム公園でもテントを張れそうな場所はあるということが分かりました。

そこはキャンプ場と言うわけではないのですが、他人に迷惑がかからない範囲であればある程度黙認されるということです。

当然正規のキャンプ場ではないので公園内での直火は禁止です。

もちろん僕は野外でのバーベキューやキャンプファイヤー、焚火などとは全く縁のない人間なので無問題

早速土曜日に下調べとしてそのダム公園に行ってみました。

 

名前は「黒瀬ダム」です。

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距離的には家から野呂川ダムとほぼ同じ10Km弱ですが、実際に自転車で走ってみるとこちらへのルートの方がアップダウンがあったり交通量の多いのに狭い路側帯しかなくちょっと怖い個所があったりと、時間はこちらの方がかかりました。

でも静かで良さそうなところです。

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ダム湖を1周する約1.2Kmの周回路があるのですが、この場所から2~300m程のところに東屋やトイレなどの設備がある広場があります。

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トイレ
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このトイレから少し離れた場所に水場があります。

役場の人の話ではその水は水道水でなく山水だとのことで生水は飲まないようにと言われました。

沸かせば使えるかもしれないとのことですが、あくまでも自己責任でと念を押されました

 

かなり広い多目的広場です。

非常時のためにたまにヘリの着陸訓練などもされているようです。

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一段小高い場所にも東屋とその横にちょっとした広場(駐車場?)がありました。

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下調べは終わってなかなか良さそうなところなのでここでキャンプしてみようかな・・・。

水が飲食用として使えるかどうかが心配なところですが(野呂川ダム公園は水道水だしキャンプ場なのでちゃんとした流し場もある)、静かで平地も多いしキャンプ場として広く認知されてない分変な人が来ることもなさそうなので、こちらの方が良いかも

 

翌1日の日曜日、黒瀬ダムでキャンプすることに決め準備を整えました。

持って行くものです。

テント、夏と冬用のシュラフ2組(夏用はテントの床に敷くテントマット代わりです)、クッカー、コンロとガス、ランタン、ヘッドランプ、エアピロー、防寒着、カメラ、ゴミ袋やタオル、洗濯バサミなどの小物、その他いろいろ。
もちろん夜からほぼ雨が降るのは確実なので、念のためレインウェアと傘も持って行きます。

食料はパックのご飯とレトルト食品、カップ焼きそば、雑炊の素、インスタントみそ汁、麦茶と紅茶のティーバッグなど初日のお昼から最終日の最悪お昼までの7食分を持って行きます。

マッサマンカレーの缶詰も見えたりします

おやつとしてシガーフライとココナッツサブレも

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これに500ccのペットボトルの水6本が加わります。

 

テントとシュラフ以外を全部ザックに詰めます。

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写真では分かり難いですが、実際はこのザックの容量目いっぱい詰めていて、これ以上入らないというぐらい詰め込んでいます。

そう言えばザックの左下にぶら下がっている黒いケースは双眼鏡です。

最終的にはザックだけで約13Kg、テントがペグなど固定に使う道具すべて含めて6.5Kg、シュラフは2つでちょうど3Kg、トータルで23Kg近くになってしまいました

テントは自転車の荷台にくくりつけ、シュラフは2つ前かごに入れました。

前かごが大きいおかげで2つともちょうどうまい具合に収まってくれました

バックは自宅のショーウィンドウの一部がちょっとだけ見えてますが気にしないで

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午前10時過ぎに家を出発

前日の下見時は片道50分ぐらいで着いたけど、さすがに20Kg以上重量が増すと自転車が重い!

しかも半分ぐらい走ったころから背負ったザックの重さが肩に食い込んで痛い

途中何か所かアップダウンがあるので、上り坂は下りて押して歩くことも。

そんなこんなで今日は約1時間かかって目的地に着いたのが11時15分頃でした。

実はポケットの中にもらい物の柿を二つ忍ばせてきたので、一息つこうとその柿を頂きます

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ん~、ウマイ!

 

そして一息ついた後早速テントの設営。

今日は予報通りどんよりの空です

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まずは場所を決めてグランドシート(フットプリント)を敷きます。

場所は東屋から数メートル離れたところで、いざとなれば東屋に逃げ込めるところに決めました。

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その上にテントを設営します。

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実は前もって前回のテント泊の記事でテントの張り方を見ておいたのですぐに張ることができたのですが、もし見てなかったらほとんど忘れてました

前室にブルーシートを敷き道具をすべて放り込んでも余裕で収まりまだまだ広い空間があります。

これで雨が降ろうと嵐が来ようと怖いものなしでテント内でご飯が食べられる

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居室に夏用のシュラフをマットとして敷き、その上に冬用のシュラフとエアピローをセット完了

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さすがに広くて一人で使うにはもったいないぐらい

隣にもう一人居てくれても良いな~・・・(ただし男はいらんよ

 

あまり長くなるのもなんですので、今回はテント設営まで。

これから食事もだけど他にも色々あったのでそれは続編で書きます。

乞うご期待

 

 

 

2013年11月 3日 (日)

今回も残念なキャンプ>_<

新しいテントの初使用でキャンプに行ってきました。

土、日、月曜日の3連休でしたが日曜日は雨の予報だったので土曜日から始めて月曜日まで2泊3日の予定で行ったのですが、同じ土曜日の午後にやはり団体のキャンプ組が来て警察沙汰になるぐらい常識外れの集団で、土曜日は夜の闇になり撤収もできないので我慢して過ごし、日曜日の朝様子を見ると相手は撤収する雰囲気でもないのでこちらの方が雨の中撤収を行ない早々に帰宅しました
 
詳しい内容は愚痴にもなりそうだしもうどうでもいい集団なのでここでは書きません。
それにしてもやはり公共キャンプ場はいろんな集団が来てゆっくり静かに過ごすことはなかなかできないですね
静かに過ごそうと思えばやはり必要な量の水を携行するか簡易浄水器でも携帯して誰も来ないような場所でキャンプするしかないようです。
11月だから他にキャンプする人など来ないと思ってたのになー・・・
 
 
と言うことで今回は新しいテントの紹介だけの面白くないレポになってしまいます。
まぁこれまでのどの記事もそれほど面白いってわけじゃないのですが
 
 
土曜日に家を出発したのは9時でいつものキャンプ場である野呂川ダム公園のキャンプ場に着いたのは9時20分ごろ。
それからすぐに設営にはいりました。
 
今回購入したテントはスイスのEXPEDと言う会社のアンドロメダⅡと言う2人用のテントです。
ただ居室とは別にとても広い前室があり、荒天時でもその中で炊事などある程度の活動ができる広さがあるテントです。
その分幅は普通の2人用テント並みですが長さの方が4m以上あり、しかも自立はしないので張る場所を選ぶテントになってしまいます。
その代り4シーズン対応で厳冬時の雪中でも使用可能な丈夫なテントです。
 
このテントは海外製品で現物を見て買えるような販売店が地元には無いので、ネット通販でもできるだけ信用のおけそうな店舗を吟味して購入しました。
購入先は海外アウトドア用品専門店のキャンプスターと言う店です。
 
 
 
先ずテントを張る場所を決定して専用のグランドシート(実際はフットプリントと言うらしい)を敷きました。
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次にテント本体を出入り口の方向を間違えないようにして広げます。
このテントはインナーとフライシートの二重構造ですが、インナーはあらかじめフライシートに装着されているので、フライシートを張るだけでテントになってしまいます。
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ロッドは3本ありそれぞれのスリーブに反対側に届くまで差し込んでいきます。
スリーブの反対側は行き止まりのポケットになっているので、ロッドがまっすぐ通れば反対側に回って末端処理する必要はありません。
ただ実際はなかなかスムーズには一度で通ってはくれませんが
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ロッドの先がポケットに入ったのを確認できたら手前側もポケットに入れて引き綱を締めこみます。
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ロッドは3本ともすべて同じ長さなので迷うことはありません。
 
 
ロッドを3本通し終わってもこのテントは自立はしません。
フライシートの居室側の端をペグダウンして固定しておいたあと前室側のフライシートを引っ張って端をペグダウンして初めて立ち上がります。
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テントが立ったら各スリーブにあるガイライン(張り綱)を張って完全に固定します。
 
このテントは細かいところまで大変気を配って作られていて、ガイラインを収納するメッシュの袋が各ガイラインに装着されています。
そしてその袋の色がとても目立つオレンジ色で、ここにガイラインがありますと言う目印にもなっています。
おかげでうっかりして足をガイラインに引っ掛けると言う危険が少なくなります。
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この袋を下方に移動させてペグの近くまで持って行っておけばガイラインの端が判り易いです。
そして夜に気が付いたのですが、ガイライン自体もヘッドランプの灯りなど光が当たると光る反射糸が織り込んであるので、ガイラインの存在が一目瞭然でした
 
出入り口です。
シートとメッシュ地の二重になっているので、夏季はメッシュだけにしておけば凌ぎ易いですね。
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出入り口をフルオープンです。
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前室が広いです
 
フライシートの両端上部には換気口があります。
形状を保持する枠と支柱が入っていて塞がるのを防いでいます。
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この換気口からもガイラインを張ることができ、それを張るとかなりの暴風にも耐えるものと思われます。
今回は張りませんでしたが。
 
前室内部です。
ここでコンロを使うつもりなので一応ブルーシートを敷いておきました。
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かなり広いです
その気になればここでも2人寝ることが出来そうな広さです。
 
そこそこの荷物や靴なども全部入れ込むことができます。
もういちいち必要な荷物を車まで取りに行く必要もなく、すべての荷物を運び入れておくことができます。
履物も入れておけるのでもう雨も全く気にすることはありません。
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ガイラインを張ってロッドを固定しておけばフライシートの端をまくり上げておくこともできます。
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真夏でも通気性抜群です
 
前室から見た居室側。
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フライシートとはそこそこの空隙が取ってあるので、冬季の結露軽減効果もありそうです。
インナー下部のアンダーシートは1万mmの防水能力がある生地が使われているようです。
 
もちろん出入り口はシートとメッシュの二重になっていて、それぞれのファスナーで使い分けることができます。
 
出入り口をフルオープンにした状態。
居室もかなり広いです。
P1020240
普通のドーム型のように中央だけが高くて四方の壁がすぐに傾斜しているのでなく、前後方向はロッドでトンネル状に形状維持していて高さがあるので、どの場所に居ても体をある程度のびのびと動かすことができます。
 
居室の奥の窓もシートとメッシュの二重になっていて、それぞれを別々に開けることができます。
P1020241
 
居室に夏用のシュラフを広げて敷きました。
ピッタリの大きさで、これで地面からの冷たさを防ぐとともにグランドシートやアンダーシートの損傷を軽減することができます。
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その上にダウンシュラフやエアピローなどを置きました。
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このテントは細かいところまで心憎いばかりの作りがしてあり、ポケットなどもこれでもかと言うほどたくさん設置してあります。
前室のポケットです。
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大小9つに仕切られたポケットユニットがあります。
そしてこのユニットは簡単に取り外すこともできます。
つまり汚れたときはポケットだけを洗濯することもできます。
 
居室部分のポケット。
両サイドに6個のポケットがあり、シュラフなどギア類の収納袋や本などを入れておくことができます。
P1020249
 
P1020250
ちなみにこのパズルの本はキャンプ中に暇をつぶす目的で、来る途中のコンビニで購入してきました
 
換気口にも扉がついていてやはりシートとメッシュの二重になっており、それぞれを開けることができます。
ここから外の景色を覗くこともできます。
前室でコンロを使って調理する時はここを開けるようにしていました。P1020246
 
土曜日はつぎの日が雨の予報でもあり湿度が高かったためか、テントを張り終えた途端あっという間にたくさんの羽アリがテントに付いてきました。
メッシュの窓まで開けると一気にテント内に入ってきます。
P1020247
 
このインナー部分も簡単にフライシートから取り外すことができ、インナー部分のみ、あるいはフライシートのみでの設営も可能なようです。
フライシートだけで設営して両端を解放すればターブのような使い方もできるかもしれません。
夏なら銀マットと簡易なシュラフだけあればそれだけで寝ることもできるでしょうね。
持ち運ぶ重量も軽くて済むし長さも両端を開けても2mぐらい、下せば4mぐらいはありますしね。
その代り当然虫は入り放題です
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少し離れたところから見ると前のテントに比べてかなり大きく、ひときわ存在感がありました
P1020251
フライシートの手前側の裾が立ち上がっているのは、内側にステーが装着してあって居室の足元スペースが少しでも広く使えるように考えて作られているためです。
 
このテントはそれなりの値段がしましたが、いろいろな細かい部分まで気を配って作られていることを思えばコストパフォーマンスは高いと思いました。
このメーカーの品は自分たちが実際に山岳などで使ってみて出された意見を取り入れながら商品開発をしているそうで、そのことが実使用で便利だと思える作りになっているんでしょうね。
ただこのテントの仕様には設営時間が3.5分と書いてあるのですが、3分半ではとても設営できません。
全てのガイラインまできちんと張ろうと思えばどんなに慣れても10分以上はかかると思います。
僕は初めてと言うこともあるのですが30分以上かかってしまいました
 
 
食事は土曜日の昼から日曜の朝までの3食だけで結局間食も全くしませんでしたが、一応食事の内容です。
と言っても写真では全部同じに見えてしまうと思いますが
先に言っておきます。全部レトルトやインスタントばかりです
 
土曜日のお昼。
親子丼と味噌汁にしました
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P1020253
 
土曜日の夕ご飯。
そぼろ丼と鰹フレーク缶と味噌汁。
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夕方5時を過ぎると一気に暗くなって夕食を食べた6時ごろは外は真っ暗でランタンの灯りなので、色がちょっと暗めです。
 
日曜日の朝食。
鶏雑炊と味噌汁。
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この後しばらく例のキャンプ集団の動向を見ていたのですが、片付ける様子もなくテントも撤収しそうにないので僕の方が撤収して引き上げてしまいました。
ずっと居ればまたおでんや松茸ご飯もどきなどを食べる予定だったのですが、次回のお楽しみとしときます。
 
次にキャンプをするとしたら12月になるだろうから、さすがにもう他にキャンプをしようと思う人はいないとは思うのだけど、酒を飲んで騒ぎたい人間は何月だろうと暑かろうと寒かろうと関係ないのかもしれないですけどね~
 
今回のレポはテントだけのレポになってしまいました
 
 
 

2013年11月 2日 (土)

おニューのテントでキャンプへ♪

先日ひょうんなことから厳冬期でも使用可能なダウンシュラフ(寝袋)が手に入りました。

シュラフには使用する環境に応じて使用可能温度のランクがあり、この度手にしたのは少し着込めば普通に寝られる時の気温が‐16℃以上、シュラフの中に潜り込んで歯を食いしばれば何とか一夜を過ごすことのできる(早い話凍死を免れる)最低限界温度が-25℃と言うかなり上級のクラスです。
3千メートル級の雪山の中でも使用できる性能だと思います。
手にした時は涙が出るほど嬉しかった~
 
以前から冬の山でもキャンプできる道具を揃えていきたいと思っていたのですが一度に全てを揃えるのは到底無理で、テント、シュラフ、ザックのうちどれから揃えていこうかと悩んでいたのですが、この度高級なシュラフが手に入ったので思い切って新しいテントを購入しました。
これまで使っていたテントは20年前に購入したもので、もうシームテープも剥がれて雨の日には使い物にならないものだったので、天気予報を見ては絶対雨が降らない日を選んでキャンプに行っていたような状態でした。
当然これからの時期は夏用のシュラフでは到底夜寝ることさえ出来そうもなかったですし
 
この度冬用のシュラフも揃い新しいテントも買ったので11月に入ってすぐの連休にキャンプに行ってみようと思い立ちました。
日曜日は雨の予報になっていますが、その雨ももし降ればいい機会だから一度経験しておこうと思っています。
 
今回購入したテントは一応2人用ですが寝室とは別に前室がとても広く、もっと言えば前室にもう2人寝られるぐらいの広さがあります。
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収納袋自体けっこう大きいです。
 
持ち手も丈夫に作ってあります。
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付属品です。
ロッドが3本、アルミのVペグが20本、補修用のパーツも色々入っていました。
補修部品としてシートの生地や張り綱はともかく、ファスナーの部品も大小各種入っていたのにはちょっとびっくりです。
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そして付属品を収納する袋も秀逸で、各パーツごとに収納する位置が分けられており、それぞれにファスナーで閉じられるようになっていて他に汚れが移ることがないように作られています
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その代りこのテントは本体と付属品一式の重さが4Kgほどあり、普通の市販されている二人用のドーム型のテントの倍近い重さがあります
ザックに入れて持ち運ぶにはかなり根性がいりそうです
 
 
今回のキャンプは土曜日からの予定ですが、日曜日に雨が降ると雨の中で撤収をする気にはならないので、もしかしたら2泊になるかもしれません。
そのため食料は余裕を見て土曜日のお昼から月曜日のお昼までの分プラスαを用意しておきました。
もちろんおやつも入れておきます
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これを全部食べるわけではありませんが、一応その時々で選べるようにいろんな種類を入れておきます。
 
テント設営とテント内で過ごすための道具類です。
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前のキャンプの時に無くてちょっと寝難かったので、携帯型のエアピローも用意しました。
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この枕は持ち運ぶときは小さく縮ませられますが、袋から出して空気弁を開いておくと自然にエアが入って膨らみます。
膨らみが少ないと思えば口で空気を入れて膨らませることもできるし、入れ過ぎたと思えば頭を載せて空気弁を開けば簡単に自分に合った高さに調整できて便利です。
普段家で寝る時もこれを使用しています
 
空気を抜いてペッちゃんこにして収納袋に入れた状態です。
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直径8cm、長さ30㎝ほどに収まります。
 
もちろんクッカーやバーナー、ランタンなど他の道具類はいつも通り持参します。
最悪2泊3日のテント泊になるので着替えなどもそれなりに準備していきます
 
 
実際にテントを張った時の状態や使用感、食事の内容などはキャンプから帰ってレポします。
さてどんなキャンプになるかな
 
 

2013年10月13日 (日)

キャンプ 悲喜編

連休を利用してまたまたキャンプに行ってきました。

場所も毎度おなじみの野呂川ダム公園のキャンプ場です。
実はキャンプの食事はいつも同じようなものになってしまうけど、何かもう一品ぐらい増やしたいとの思いからクッカーを買い足しました。
以前買ったものと同じメーカーの同じタイプのシリーズで、容量がひと回り大きなものです。
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右がこれまで使っていたものでポットの容量が900cc、左が今回購入したものでポットの容量が1400ccあります。
 
そしてガスコンロも含めて全てが一つにまとまります。
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付属のネットも大きめなので、他の食器なども一緒に入れることもできます。
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一回り大きくなったので荷物としては少しかさばるし重さも増えるのですが、これで食事の楽しみが広がることを考えれば問題にはなりません(タブン
 
今回持って行く4食分の食材とオヤツです。
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おかずを一品増やしたいとの思いからある食材を入れているのですが、それが何かはまた後ほど
4食分の食材やおやつを持参したと書きましたが、ある事情から結局3食分しか使いませんでした。
今回は連休だからゆっくりのんびりしようと思ってたのに・・・
 
 
今の時期は夜間はかなり気温が下がるのでフリースも持参します。P1020137_2
このフリースはユニクロ製で小さく折りたためないので登山用には向かないかもしれないのですが、息子からのプレゼントなので大切に使います
実際夜はこのフリースを着てシュラフの中に入っても結構寒かったです。
もっともシュラフが薄い夏用の物だと言うことが悪いだけなのですが
 
 
連休でお天気も良いので訪れる人も多いだろうと思い、早めに行っていつもの一番便利の良い場所を確保しようと早くに出発しました。
家を8時丁度に出て現地に着いたのが8時半前、それからすぐにテント設営を始め完成したのが9時頃。
早速クッカーでお湯を沸かし紅茶とビスケットでしばし一服
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テントの内部です。
床にシュラフを敷いて足もとになる方にザックを置いています。
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頭側はこれから使うものを並べていますが、寝る時には片付けます。
このテントは完全一人用なのでとても小さく、片付けておかないと寝る場所がありません
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天井にはランタンをぶら下げています。
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一服した後しばし周辺を散策しました。
今日は素晴らしいキャンプ日和です。
遠くの木の下に青い点のように見えるのが僕のテントなのですが、見えるかな?
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連休で天気も良いので今日もグラウンドで少年野球が練習してました。
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川の水はとても澄んでいて写真中央の岩の上に数cmの小さな細長い魚がいます。
ハヤの子供かな?
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堰の下の水たまりは真夏に泳ぐと水が冷たくて気持ちが良いだろうな~
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ヒメジオン(ヒメジョオン)の群生。
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草むらの中でヘビが出迎えてくれました
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どこに居るかよく分らないですね。
線でなぞってみました。
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トノサマバッタ?(小ぶりだったけど多分イナゴではない?)
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ショウリョウバッタ?
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キチョウとベニシジミ?
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トノサマガエル。
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今ではトノサマガエルも絶滅危惧種だと言う噂もチラホラ・・・
昔はどこでも普通に見られたのに、思えば僕も見たのは久しぶりです。
 
他にも真っ赤なアキアカネなども飛んでいたのですが、カメラに収めることができませんでした。
でも季節はやっぱり秋なんだと感じました。
 
 
そうこうしてるうちにお昼になったので昼食の準備をします。
メニューはカレーライスに味噌汁
クッカーを買い足したおかげで蓋が味噌汁を飲むときの汁椀代わりに使えます。
大きいほうの蓋の容量は250cc位あるので丁度いいです
今までは汁椀を持って行ったりしてたのですが、実際はつい携行物の中に入れるのを忘れたりするんですよね~
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実は丁度昼前にもう一組のバイクでツーリングキャンプしている人がやってきたのですが、そのキャンプ組が悲喜の『悲』の元でした。
最初に来た人は兵庫の方と言うことでしたが毎年年に一度この場所にやってきてキャンプをしてるらしく、後で福岡の人たちもやってくると言うことで僕のテントと目と鼻の先にテントを張られました。
 
僕は昼食を食べ終わり、その後はまた辺りを散策したりラジオを聴いたり昼寝をしたりしながら過ごしていたのですが、そのうちまたバイクが2、3台やってきてテントを張りビールを飲んだりしながら大声で話を始めました。
実は翌朝には全部で10台ぐらいのバイクが集まり集会をすると言うことでうるさくなるかもしれませんとか・・・
 
せっかくの連休をキャンプでゆっくりのんびり過ごそうと思ってたのに、なんでこの日にしかも地元の人しか知らないようなこんなところで・・・
 
 
まぁそんなこんなで時間をつぶしていると夕方4時半に太陽が山の陰に入り徐々に薄暗くなってきました。
5時から夕食の準備を始め20分ほどで支度が整い食事を始めました。
メニューは毎度おなじみの鶏雑炊と永○園の松茸の味お吸い物、それと今回キャンプでこれを食べてみたいと思ってたおでんです。
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市販のレトルトのおでんに少し豪華にするために魚肉ソーセージも加えました
おかげで今回の夕食はお腹も豊かになりました
クッカーひとつ増えるだけで食事が少しでも豊かになるのなら、気持ちも少し豊かになりますね
 
そして丁度陽が陰るころにまたもう一人バイクツーリングのキャンプ人がやってきました。
てっきり先のバイク集団組の1人だろうと思ってたら、その人は単独でツーリングしながらキャンプをしてる人で、僕の隣にテントを張られました。
実はその方が悲喜の『喜』の方でした
 
僕は夕食を終えて片付けた後少し冷え込んできたので早々にテントに籠ってしまいその方とはその日は話もせずに終わったのですが、翌朝6時ごろ起きてテントの外に出ると丁度同時にその方も目覚めてテントを出たばかりで顔を合わせたので挨拶がてら少し話をすると、その方は宮城県出身で現在京都在住の方で大きなバイクを購入したのをきっかけにツーリングキャンプをしてると言うことで各地を巡られているようです。
朝は朝食食べずにコーヒー一杯飲んだだけで手早くテントを収納し7時前には出発されたのですが、これから宮島に寄って観光しその後太宰府あたりでキャンプをする予定だと言うことでした。
宮島に行くと日本三景全制覇だとも話しておられました
他にも短い時間でしたが少しばかり話をし別れました。
 
僕と違って身長も180cm位ありスラっとしてスタイルも良く、二枚目俳優かと思うぐらい精悍な顔立ちの20代後半か30代前半ぐらいの好青年でした。
芸能人で例えるなら・・・そう、小泉幸太郎をもっと美男子にしたような感じでした。
ジャガイモの僕とは大違いで少し嫉妬してしまいました
 
例のバイク集団組は結局前夜は夜中過ぎの2時近くまで外で大声で話を続け、僕はキャンプでは一応耳栓を持って行ってるのですが、その耳栓を嵌めていても声が聞こえてくるぐらいで、夜通しほとんど寝られませんでした
そして朝今の時点でテントの中からいびき声が聞こえてきてます
 
僕はと言うと好青年の方がテントを収納してる間の6時半頃に朝食を済ませています。
メニューはいつものパターンですが、のり茶漬けとみそ汁で簡単に済ませました。
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そしてそそくさと後片付けをしバイク集団が集まる前にこの場を逃げ出そうとテントの撤収を始めて8時頃にすべての撤収と掃除を終え、丁度帰ろうとしてるところに1台バイクがやってきて同じときに一番親分らしき人がテントから顔を覗かせていたので、挨拶もそこそこに車に乗り込み家に向かいました。
 
本当なら連休でもあるしもっとゆっくりして、できれば昼食まで食べてのんびりして帰りたかったのに
 
ま、あの人たちとはおそらくこの先もう遇うことはないと思いますが。
と言うことで悲喜両方を味わったキャンプでした。
 
公共のキャンプ場で他にキャンプをしている人たちがいる場合は、お互いに迷惑をかけないようにしましょう
 
おそまつ様
 
 
 

2013年9月17日 (火)

台風一過のキャンプ♪

9月14日から17日まで4連休だったので14日は山に行ったのですが、以前レポしたすぐ近所の小田山でありまったく同じ行程だったので今回はこれと言ったレポはありません。

ただ今回は知人の方と2人連れで登りました。
その1週間前にも自分一人で登ったのですが、その時は大雨が続いた後だったので道がかなり荒れていて少し崖崩れを起こしていたところもありましたが、その後1週間お天気が続いたので少しですが道が回復しつつありました
 
14日に山行して15日に一人でキャンプに行こうと考えていたのですが、今回の台風18号の影響で雨が降ったので中止。
15日の夜遅くにはこちらから遠ざかって行くと言う予報だったので16日に行くことにしました。
翌16日の朝は天候も回復し少し風は吹いていたものの詳細な気象予報を見るとお昼ごろには風も収まる予報だったのでキャンプを実行することにしました。
場所は以前にも行った野呂川ダムのキャンプ場なので、様子のレポは省略します。
テントを張った位置も前回と全く同じ場所にしました
 
少し離れた場所にもう1人テントを張ってる方がおられたのですが、お話を伺うとその方は撤収の準備中でバイクでツーリングしながらテント泊をやっておられて、ここに来る前にももう1か所でテント泊をされたそうです。
ちょっと憧れです
 
またこの日は祭日なのでグラウンドにチビッ子野球の試合だか練習だかのグループもやってきてました。
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キャンプ場に着いたのが午前9時半頃、早速テントを張り一息ついたのが10時頃でしたが、この日は台風の影響がまだ残っていて風が強くシートやテントなどが煽られて張り難かったです
ペグでうまく固定しながら張れば何とか張れるのですが、一つ気がかりだったのが出入り口が風上側になるのがちょっと心配でした。
テントを張る場合基本的には出入り口を風下側にすべきなので向きをどうするかかなり迷ったのですが、ここのキャンプ場ではそうすると活動し難いし、一応予報で昼ごろには風が収まるという情報を得ていたのでそれを信じて2、3時間ぐらいなら我慢しようと判断したこともあります。
しかし実際は夕方6時ごろまで10m前後、瞬間風速は十数mぐらいの風が吹き続けました
僕が持っているテントは張り綱で補強できないタイプなのでこの風で持ち堪えるかと不安でしたが、気にするほど煽られたり揺れたりするほどではなかったです
テントの下部をペグでしっかり固定しておくだけでもそこそこの風には耐えられるのだと安心しました。
山岳用テントのように張り綱でしっかり固定できるタイプなら風速30m前後の風の中でも耐えられるのではないかと言う感じもしました。
ただ今回も現地に到着したときには強風で折れた木の枝などがいっぱい飛ばされていたので、テント自体は持ち堪えてもそういった飛来物が当たって破れたりする危険性はあるかもしれません。
でも今日は風は強いものの天気は快晴で抜けるような秋の青空です
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テントを張り終えてしばらく散策したりラジオを聴きながら時間をつぶしているとお昼になったので昼食の準備をします。
この度のレポは昼食、夕食、翌朝の朝食の内容だけになります
 
今回のキャンプは本日午前から翌日午前中までの予定なので、携行した3食分の食材は以下の通りです。
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パックのご飯3個、レトルトカレー1個、カップ焼きそば1個、まぐろフレーク缶1個、鶏雑炊の素1個、のり茶漬けの素1個、インスタントみそ汁2種各1個、紅茶バッグ2個、麦茶バッグ2個。
あとカップとみそ汁を飲むための汁椀、食器を洗うためのスポンジも持って行きました。
今回はオヤツはありません。
と言うか14日に山に行ったときにオヤツ全部食べてしまって残ってませんでした
最終的に使わなかったのはまぐろフレーク缶と紅茶バッグ1個でした。
 
お昼はいろいろ迷った結果カレーと飲み物は紅茶にしました。
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風が強いのでストーブの風上側に風よけをしておきます。
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お昼をカレーにしたのは朝を牛乳1杯だけで済ませてお腹が空いていたので食べ応えがあることと、夕食の時間が早くなるだろうと思って夜中にお腹が空いてはいけないので夕食は少し量を多めにできるメニューにしようと思ってのことでした。
 
 
それにしても一人でキャンプしてると時間が経たないもので、時計を見るたびに「まだ10分しか経ってないのか!」と言う感じの繰り返しでした。
仕事をしている時のことを考えると、毎日1日のうちのこんなに長い時間仕事してるのか・・・って、つい思ってしまいます
 
ラジオを聴いたり居眠りしたり散策したり周辺に散らかった木の枝を片付けたりしてるうちに、どうにか(と言う言い方も変だけど)夕方5時になって日も沈みかけてきたので夕食の準備をすることにします。
 
メニューは鶏雑炊とカップ焼きそばとみそ汁飲み物は麦茶にします。
・・・と書けば簡単ですが、家と違ってカセットガスのストーブが一つと小さな鍋とその蓋が一つずつだけなので、お湯を沸かす順序を間違えるとどれかを食べ損なう恐れがあります
頭をフル回転させて順番を考えます
先ずはカップ焼きそば用のお湯を鍋で沸かします(約700cc)
沸いたら焼きそばに入れて3分待つ間に蓋でみそ汁用のお湯を200㏄沸かします。
お湯が沸く間にお椀にみそ汁の具と味噌を入れ、同時に鍋にご飯を割り入れて水を少し入れておきます。
お湯が沸いたら汁椀に注ぎ味噌汁を作ると同時に鍋を火にかけご飯を煮ます。
ご飯が煮える前に焼きそばのお湯を捨てソースなどを入れてかき混ぜ、これで味噌汁と焼きそばは完成
そうこうしてるうちにご飯が煮立ったので鶏雑炊の素を入れ水を少し足して再度煮ます。
数分で鶏雑炊も完成
あとは蓋で麦茶用のお湯を沸かしながら夕食を頂きます
全てが完成したころにお日様も完全に沈み薄暗くなりかけていました。
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食べ終わったのは18時近くですがすでにかなり暗く、ランタンを灯そうかと迷うぐらいでした。
すぐに食器などを洗い、暗くて外に居てもすることがないので早々にテントに引き籠ってしまいます
風はまだ時折吹いていますが、かなり収まってきました。
風は結構冷たかったです。
 
テントの中ではシュラフに入ってラジオを聴きながら過ごしていたのですが、夜はラジオの混信が激しく聴きづらいので9時前に切ってしまいそのまま眠りについてしまいました。
 
と、夜中の3時ごろに寒くて目が覚めてしまいました。
ラジオでも明朝は気温がかなり下がるとは言っていたのですが、それにしても寒くて眠れない。
目が覚めついでにトイレに行こうと外に出ると、風がすごく冷たい
しかし空を見上げるとすごく綺麗な星空でたくさんの星々が輝いていました
特にオリオン座など星座を見るのも本当に久しぶりでした。
気持ちが洗われるようでした
 
寝る時に一応上着は着たままでシュラフの中に入っていたのですが、念のために持ってきていたフリースに着替えてシュラフもファスナーを全部閉めて完全に袋状にして潜り込んで、その後なんとか朝まで眠ることができました。
朝6時頃に起きてラジオを聴くと、気温が平野部で15℃前後、山間部では一桁のところもあったとか
さすがに今使ってる夏用のシュラフじゃこれからの時期はもう無理かな
 
6時半ごろから朝食の準備をしました。
朝食のメニューはのり茶漬けとみそ汁と麦茶。
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夕食の時の要領で順番を考えつつ作って無事朝ごはん終了
その後シュラフを干したり食器の後片付けを済ませ、しばしブラブラ散歩して時間を過ごします。
8時半ごろに日が当たり始めたのでその後しばらくテントやシュラフを乾かし、9時頃からゆっくり撤収を始め10時過ぎに帰宅しました。
 
今週の土曜日からも4連休になるので、次は別の場所でのキャンプを考えています。
シュラフは冬用の物を今すぐ購入することはできないので、寒い時は重ね着で乗り切るしかないかな
今回はキャンプと言っても食事のことばかりになってしまいました~
 
 
 

2013年8月14日 (水)

テント泊の予行演習

今回はキャンプに行ってきました。

キャンプと言っても最終的に山でのテント泊を想定してのことなので、車で運ぶのでなく大型のザックに詰める前提で準備をし、予行演習としてやりました。
 
今回は以下の物を用意しました。
先ずはテントとそれを設営するための道具類です。
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テントの下に敷くグラウンドシートの代わりのブルーシート。
テント専用のグラウンドシートよりこのブルーシートの方が値段も安く少々傷んでも気にならないし、他の面でも結果的にいろいろと使い勝手が良かったです。
ロープとスライダーはテントの張り綱用ですが、このテントは張り綱の機能はないので結果的には物干し用のロープに使いました
ペグはテントにも付属していますが貧弱ですぐに曲がるので、以前購入した鋼鉄製のものも持って行きます。
結果このペグがなかったらテントを固定できなかったです
 
着替えやタオルその他です。
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Tシャツ、雨具、タオル、帽子、軍手等をザックに入れておきます。
 
調理用品と環境用品です。
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クッカー、コンロ、カセットガス、食器、あとはランタン、ヘッドランプ、携帯ラジオ、トイレットペーパー、ポケットティッシュ・・・
ガスは最初のがまだたくさん残っているのですが、念のため予備としてもう1本持って行っておきます。
 
シュラフ。
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封筒型のシュラフでこの暑さだとたぶんいらないだろうとは思っていたのですが、テントの下地に直接寝たらゴロゴロして寝られないだろうからテントマットとして使えば良いや!と思って持って行きました。
どちらにしろ秋以降のテント泊ではシュラフは絶対必要ですからね。
 
二つ折りの状態。
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広げた状態。
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誰?父ちゃんのパンツと同じ柄だと言ったのは!
テントを設置した後この状態でテントの中に広げてその上で寝ていたのですが、夜中過ぎからけっこう冷えてきて片方を身体にかけた状態で寝ていました。
 
食料品です。
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今回は車でのレジャーでなくあくまでもザックに詰めて運ぶと言うのが前提なので、どうしてもレトルトやインスタントなどかさばらないものが主になってしまいます。
パックのご飯3個、お茶漬けの素、雑炊の素、カップ焼きそば、サバ缶、レトルトカレー、ティーバッグ3個、水2L、おやつとして煎餅。
最初は昼食を済ませて午後から出かけるつもりだったけど、午前中に出かけることになったので1食分増えてしまいました。
最大本日の昼食から翌日の昼食までの4食分として準備しておきました。
水はキャンプ場に水道があるのですが、そのまま飲めるかどうかちょっと不安だったので一応持って行くことにします。
結果的にはキャンプ場の水もかなり使いましたが、もちろん生では飲みませんでした。
 
その他ちょっと思いついたものも持って行きます。
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蚊取り剤、絆創膏、ペグ打ち用のゴムハンマー。
ペグ用ハンマーはテントにも小さな木槌が付属していますが、到底役に立ちそうにないのでゴムハンマーを持って行きましたが実際はゴムだと手応えがなく、やはり鉄ハンマーの方がしっかり打ち込めます。
鉄ハンマーだと打ち込むときの金属音が近隣迷惑だと言う声もあるのですが、夜中に使うのでなければペグを打ち込むときだけのほんの一時ですしね
 
これらの物をまとめて段ボール箱に入れていきます。
今は小さなザックしか持ってないので段ボール箱を使いましたが、山へ行くのであれば大型のザックにこれらの物を全て入れるかくくりつけるかして行かねばなりません。
やはり60Lぐらいのザックが必要になるのかな
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ちなみに手前の現在手持ちのザックは20Lだと思います。
 
 
最初は午後から出かけようと思っていたのですが、相変わらず最高気温が36℃の猛暑になる予報なので、早めに行って準備をしあとは木陰で涼んだりしてゆっくりしようと思い午前10時ごろに家を出発しました。
目的地は野呂川ダム公園のキャンプ場か灰ヶ峰公園のどちらかを考えていたのですが、最終的にキャンプ場としての設備が整って木もたくさん植えてあるので、手始めとして野呂川ダムのキャンプ場に向かいました。
野呂川ダム公園は一番最初の野呂山山行のレポに少し書いています。
 
10時半ごろに到着しました。
ここが野呂川ダム公園のキャンプ場です。
今日はここでテント泊します
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木がたくさん植えてあるので実際はかなり木陰ができており、テントが直射日光にさらされる心配はなさそうです。
写真の正面が西側になるので、これからの時間も日没まで木陰が続きそうです
 
今回テントを張るのはこの場所に決めました。
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ここの反対側ほぼ正面に水道場があります。
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この公園利用の注意書きで利用時は申請が必要なことが書いてありますが、個人での小規模のキャンプ等では申請は必要ありません。
当然全て個人責任での使用になります。
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先ずブルーシートを敷いてその上にテント本体を広げ、4隅等要所をペグで固定します。
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気温はすでに34℃前後になっていると思いますが、木陰のため思ったほど暑くなく割と順調に作業がはかどりました。
 
ポールで本体を持ち上げ、その上からフライシートをかぶせて完成です
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実はペグを打つときテントの後方3か所は付属の貧弱なペグでも何とか打てたのですが、前方隅2か所は木の根っこが通っているのかそのペグでは全く入らず曲がってしまいました。
そこで鋼鉄製のペグを打ち込んだら何とか入るのですが、ゴムハンマーでは手応えが弱く途中からやはり入りませんでした。
鉄ハンマーであれば簡単に打ち込めたと思いますし、ペグ自体も30cmでは長すぎるようで、20cmの物でもよかったかも
どちらにしてもペグは良いものを持っておいた方が安心できますね
 
そろそろお昼が近付いてきたので昼食の用意をします。
コンロや食料、食器などの準備をします。
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ブロックの破片などが置いてあったので、それをテーブル代わりに借用します
最初にブルーシートが使い勝手が良かったと書きましたが、テントの前方にはみ出た部分に座ることも寝転ぶこともできるので、そういった意味でも良かったです。
テント専用のグラウンドシートだとテントとピッタリの大きさだから別にレジャーシートなどを用意する必要があるかもしれません。
僕も食事の時以外はずっとこの上でラジオを聴きながら寝転んでグータラしていました
 
 
お昼はパックのご飯を深手のクッカーに割り入れ水を足して軟らかくなるまで煮ます。
ご飯ができた後お茶漬けの素を入れ別に沸かしたお湯を入れてお茶漬けの出来上がり
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お茶代わりに紅茶のティーバックです。
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お茶漬け美味しかったです~
 
木陰になっていて爽やかな風も吹いてて気持ち良いです
木漏れ日も猛暑を忘れて心地よく感じてしまいます。
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食事が終わった後公園内を少し散策してみました。
すぐ横は川なのに全面草でおおわれています。
水が流れている音はしているのですが、どこをどう流れているのかさっぱりわかりません。
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堰の下に水が溜まってちょっとしたプールになっているところがあります。
昔子供が小さいころ犬も連れてここに来て泳いだ想い出があります。
水深はいちばん深いところでも80cmぐらいです。
川幅は10mあるかないかと言うところでしょうか。
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あの崖はロッククライミングの練習用にちょうどいい感じに見えます。
とは言ってもあそこを登ってる人を見たことはないので、実際に登れるのかどうかはわかりませんが。
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あやめ池。
季節には全面あやめに覆われるのでしょうか。
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散策やごろ寝をしながら時間をつぶしましたが、じっとしてると時が止まってるんじゃないかと思うぐらい時間が経たないものです
それでも夕方6時になったので夕ご飯にすることにしました。
夕ご飯は雑炊の素での雑炊とサバ缶です。
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この雑炊は結構いけるので、家でもよく作ってます。
卵を入れると一層おいしいのですが、さすがにキャンプに生卵は持ってこれません。
それとこういったテント泊はどうしても野菜がなかなか摂れませんね。
(あくまでも山でのテント泊前提としてです)
レジャーのキャンプであれば野菜や肉などを持って行ってバーベキューなどもできるのですが・・・
 
陽も落ちて夜7時ごろ、少し薄暗くなってきました。
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夜8時になるとほぼ暗闇です。
ランタンの灯りだけが何とか見えます。
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もちろんヘッドランプもちょっと外を歩くときにとても役に立ちました。
実際に外で使ってみるとかなり明るいです。
 
もうやることもないのでテントの中で寝転んでラジオ聴きながらそのうち眠りにつきました。
外は気持ち良かったのにテントの中はやはり最初のうちは少し暑かったです。
フライシートの出入り口は開けたままで、本体もメッシュの幕だけ閉めています。
それでもいつの間にか小さな虫が入り込んでいました。
 
 
翌日は6時に起きました。
早速朝食の準備。
何が残ってるかと探したところご飯1個とレトルトカレーとカップ焼きそば1個。
さすがに朝から焼きそばはいらないなと思ってカレーにしました。
例によってご飯を鍋の中で煮ほぐし、その中にカレーを入れて再度少し煮て温めました。
でも朝からカレーもちょっと腹に重かった
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テントの向い正面の東側は山が迫っているので8時ごろから日が当たり始め、10時半ごろにはまた木陰になるのでお昼も食べて帰ろうかと思ったのですが、さすがにそれまでやることもないので撤収を決めました。
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朝起きてすぐにロープを張りシュラフを干しておきました。
少しの間でも日に当てておけば湿り気も少しは飛ぶでしょう
 
その間にテントや道具類の撤収を始めます。
撤収を始めたのは8時半ごろでテントの場所は日が当たっているのですが、その手前はまだ日陰なのでそこでテントをばらしたり収納したりしました。
最後にシュラフやロープも片付け、すべてを撤収したのは9時過ぎでした。
 
『来た時よりも美しく』ではないですが、撤収後はゴミ一つ残しません。
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野呂川ダム公園のキャンプ場は木陰も多く設備も整っているので、キャンプするには本当に良いかも
これからもちょくちょく利用しようかな
でも次は少し涼しくなったころに灰ヶ峰公園でもテント張ってみたい。
大型ザックがあれば山の上でやってみたいけど、水の確保ができるかどうかが問題ですね~
1泊でも食器洗浄用まで含めたら5Lは必要になるかもですね。
 
少しテント泊の要領が分ってきました。
またこういうのがあれば良いなと言うのも分かったことがありました。
テントのフライシート付属の前室程度では実質まともに調理とかできないから、雨の日用に小さなものでも防水のターブのようなものとか、些細なものだけどやはり食器を洗うのにスポンジたわしとかちょっと干しものをするのに洗濯バサミとか・・・
あとやはり枕がないと寝辛いですね
小さく折りたためる空気枕とかあれば良いかも。
一番良いのは美女の膝枕(コラ!
 
ま、次のキャンプは早くても9月だな
 
 
 

2013年7月14日 (日)

キャンプへ行こう!かな♪

先日は登山靴を買って試し履きとして野呂山に登りました。

結果は登山道が濡れて少し荒れ気味でしたが、滑りながらでも何とか無事行って帰ることができました。
 
実は昔買って持っていたテントとシュラフがあるので、今度はテント泊をやってみようと少しずつですが道具を揃えつつあります。
昔はテントを張って寝たことはあるのですがレジャーとしてのキャンプと言うことではなかったので炊事用品や照明などの道具は一切なく、食事も缶詰やお菓子、飲み物もペットボトルや缶飲料など非常に横着なものでした。
今回はせっかくのテント泊を少しでも楽しもうと、それなりの道具を揃えてみました。 
 
その前に前回の登山で濡れた岩場で滑りまくった経験をもとにストックを買っておきました。
100%体重を預けることは逆に危険ですが、あらかじめ足元の状態を確かめたり少しでも体の支えになればと思っています。
次回の山登りで使ってみようと思っています。
 
ドッペルギャンガーと言うメーカーの品ですが伸ばして締めると全くガタやぐらつきが無くとても丈夫な造りでした。
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グリップの頭の部分にコンパスが内蔵されているタイプです。
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実際に現場でコンパスを使う機会があるかどうかはわかりませんが、何かの時にはいちいちコンパスを取り出さなくても手元ですぐ見ることができるというのは便利だとは思います
 
またその頭の部分を回して外すとカメラが取り付けられるネジになっています。
カメラを取り付けて一脚として使えますし、ストックを自立させれば自分独りでも自分を写真に収めることもできます。
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ストック2本を収納するカバーも付属してたので、使わないときはカバーに入れてザックの適当なところに引っ掛けておくこともできるでしょう。
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使い勝手はまた次回山に登ったときにレポします。
 
 
ここからはキャンプ用品の一部です。
先ずはガスコンロ。
今回購入したのはプリムスなど山行用のガスでなく、家庭用のカセットコンロ用のカセットガスが使えるタイプのものを購入しました。
山用のものだとアウトドア専門店でないとなかなか街中で一般市販されてなく田舎では入手が困難ですが、このタイプのカセットガスだとスーパーやホームセンター、コンビニなどどこでも入手できますし、よく3本入りなどが安売りもされていますしね。
ただし冬など寒冷時は山用のガスの方が気化性が良いし火力も落ちにくいのでしょう。
アウトドア用と家庭用では中身のガスの成分を微妙に変えてあったりカセットの構造を工夫してあったりで、アウトドア用は寒冷時の屋外でもガスが気化し易いようになっているみたいです。
 
メーカーはイワタニで、カセットガスも一回り短いジュニアタイプが1本付属していました。
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もちろん普通サイズのカセットも使えますし最近は口金の形状も規格としてほぼ統一されているので、他メーカーのものでも多くは使えると思います。
(確証はありませんし、そういった使い方は保証外になり自己責任です)
僕も近所のホームセンターで3本298円で売られていた他社製のものを買って使ってみたところ、問題なく使えました
カセットコンロを製造販売しておらず、安売り用のカセットガスだけを作っている怪しげな会社のものは使わない方が無難かもしれません。
(僕が購入したカセットのメーカーはコンロ自体も製造販売して店頭に並んでいました)
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コンロの仕様ではジュニアサイズのカセットの燃焼時間が70分とあるので、普通サイズのカセットなら計算上その倍の使用時間となるはずです。
それで100円ならかなりリーズナブルかも
ジュニアサイズのカセットは小さくて軽いけどイワタニの品しか見たことがなく結構値段が割高なんですね~。
よほどのことでない限り敢えてジュニアサイズを使うこともないかも
なお着火は圧電着火が付いているのでマッチやライターは不必要ですが、たまに着火し難いことがあるようなので念のためライターなどを持っておいた方が安心できるかもです。
 
足や五徳を折りたためばかなり小さくなり、収納ケースも付属しています。
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クッカーとしてスノーピークのトレック900も同時に購入しました。
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本体の部分は900ccの鍋、蓋は小さいけれどフライパン代わりになります。
 
また本体の中に先のイワタニのガスコンロもケースごとピッタリ収納できます。
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コンロにクッカー本体を乗せたところ。
五徳は広げたらかなり広くもっと大きな容器でも余裕で乗りそうです。
コンロ本体も足を広げたらそれだけでもかなり安定しますが、カセットのおかげで一層安定性が増します。
全体の高さがもともと低いのでよほどのことがない限り倒れることはまず考えられません。
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蓋をフライパン状態にして乗せたところ。
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コンロの火力はそこそこあり、900ccの水が沸騰するまで5~6分でした。
(最大火力でなくほとんど音のしない6~7割程度の火力の室内での時間です)
もちろん風があったり寒い時期ではもっと時間がかかるでしょうけど。
最大火力にするとゴーという音が結構すごいです
それにしてもお湯を沸かしたらクッカーの取っ手が熱くて素手ではとても持てません
この部分はもう少し設計に考慮が欲しいところですね。
 
クッカーに付属の網カバーにはジュニアサイズであればカセットガスもすべて収納することが可能です。
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次はランタン。
LEDランタンですが目に優しい暖色系が好きなのでそれを購入しました。
GENTOSのEX-777XPです。
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開封して最初に手にした第一印象は結構重い!でした。
電池が内蔵されているのかと思ったぐらいでしたが、本体だけの重さでした。
でも印象としてその分造りは頑丈で材質もしっかりしたものでした。
でもこれに単1アルカリ乾電池を3本入れたらかなりの重さになりそう
単3型の電池を市販の変換アダプターを使って入れれば幾分軽いでしょうが、電池寿命がね・・・
 
早速電池を入れて点灯してみました。
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やはり暖色系の明かりの方がギラギラ感がなく気持ちが落ち着きます。
光量は2段階に調整できますが暗闇の中ではLowでも十分な明るさがありました。
その方が電池も長持ちするし、電池が減って暗くなってくればHighに切り替えても良いかもしれません。
また上のカバーの部分を取り外して上から逆さまにぶら下げれば万遍なく辺りを照らしてくれます。
緊急用の点滅機能もあります。
 
 
ヘッドランプも購入しました。
夜間に外を移動するときは上のランタンを持ち歩いても良いですが、ヘッドランプがあれば自分の視点の方向を照らしますし両手を使うこともできますしね。
モンベルのパワーヘッドランプで最高90ルーメン、かなり明るいです。
まともに光を直視したら目を痛めそうなぐらい明るいです。
もちろん緊急用の点滅機能もあります。
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光量も2段階に調節できて、電池が新しいうちはLowでも十分視界範囲を照らしてくれます。
その方がやはり電池も長持ちしますしね。
 
あと手元を照らすための手元灯も装備しています。
手元灯はそれほど明るいわけではありませんが、暖色系の明かりでムラもほとんどなく均一に照らしてくれるので、地図や本などとても見易いです
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あとテントを固定するためのペグがテントに付属のものや安価なものだとすぐに曲がったり折れたりするため、丈夫な鋼鉄製のものを購入してみました。
最初テントを張ったときに付属のペグを打ち込んだら石に当たった瞬間に見事にグニャリと曲がってしまいました
 
今回購入したのはスノーピークのソリッドステーク30と言うS55Cと呼ばれる鋼鉄製の鍛造製品で非常に硬く丈夫なもので、アスファルトやコンクリートでも打ち込めるぐらいのものです。
6本セットでした。
P1010702
 
ただし届いたときに手にした第一印象が『重い!』でした。
鋼鉄製で太さも8mmあるので当然と言えば当然ですが、これほどまでとは・・・。
今回長さが30cmのものを購入したのですが、20cmのタイプでもよかったかも
どちらにしても軽いアルミ製のものも購入して行く先の地面によってうまく使い分ける方が良いかもしれません。
 
一応各品ごとに重量を測ってみました。
 
ガスコンロ。
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カセット抜きの本体だけで335gです。
 
クッカー本体。
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本体と蓋セットで250gです。
 
ランタンに単1アルカリ電池3本入れたもの。
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840gでした。
 
ガスコンロとクッカーとジュニアサイズのカセットガスを一緒に詰めたもの。
P1010701
782gです。
 
ヘッドランプに単4アルカリ乾電池を3本入れたものです。
P1010698
92gでした。
 
ペグ1本。
P1010703
1本で178gあります!
アルミ製の10倍近いかも@@
 
6本全部だと・・・。
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1127gありました。
持ち運ぶには根性がいりそうです
 
車で行けるキャンプ場ならともかく山に登ってのテント泊をするにはこれだけではとてもできるものではありません。
他にも先ずは雨具を揃えなくては。
これだけはキャンプでなく山行だけでも最低限必要不可欠ですね。
第一候補はモンベルのゴアテックス製品を考えています。
 
次はこれらの道具を始めテントやシュラフ、マットや飲料食料などを詰められるテント泊用の大型のザックも必要です。
考えているのは最低50L、できれば60L位あればいいかな・・・。
店で試着してみたら65L以上だとショルダーベルトとヒップベルトの間隔が僕の体には合いませんでした。
やはりこういったものは実際に背負ってみて自分の身体にフィットするかどうかを確認して購入しないと、後々自分が苦しい思いをしてしまいかねませんからね。
 
あとは今のテントも10数年前に買った安いものなので張り綱なども張る機能がありません。
できれば少々高価でも丈夫で使いやすいものが欲しいな。
他にもスリーピングマットや冬でも使えるシュラフも。
欲を言えばきりがないしまだまだ先のことになりそうですが
でもここに載せたものだけでも全部入れたら5Kgちかくなるし、それにテントやマット、シュラフなどと水や食料などを全部詰めたら、10Kg以上は確実ですね。
ベテランの方のようにいかに軽く小さく余計なものを排除しながら詰めるかも勉強せねば
 
取り敢えず今揃っている分だけで簡単なテント泊ならできそうなので、近々行ってみようと思っています
 
 
 
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