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鉄道ナンバープレート

2012年12月29日 (土)

続 SLナンバープレート

前回加工したSLナンバープレートに着色してみました。

先ず縁と文字の部分をマスキングしたあとベース部分に黒のスプレーを吹き付け、乾燥したあと2回目を重ね塗りしました。
その後取り付けボルトを再現するため六角ボルトを穴に嵌め、更に2回ほど重ね塗りしました。
 
ベースの黒を完全に乾燥させたあと縁と文字のマスキングをはがし、模型用の金色塗料を筆塗りしました。
乾燥とペーパーがけを繰り返しながら、金色は4~5回重ね塗りしました。
 
P1010179_2
 
P1010189_2
 
P1010191_2
 
P1010194_2
 
P1010183_2
 
機関車のナンバープレートは鋳物製なので表面は割と粗いのですが、今回加工したMDFの板に塗装するとその感じがうまく再現できたような気がします。
これは予想外でした
 
ただ縁と文字の金色は実物のような磨きの感じは再現できませんでした。
目止め剤などを使って下地処理を行ない、表面を滑らかにしたあと金色を塗れば多少は良くなっていたのかもしれませんが、これは次回までの宿題としておきましょう。
若しくは筆塗りが可能なメッキ調塗料があれば、是非とも試してみたいと思っています。
その場合でも下地は滑らかにしておいたほうが良いでしょうね。
 
でもまぁこれはこれでそこそこ気分に浸れるので、どこかに飾っておこうかな
 
 

2012年12月24日 (月)

SLナンバープレート

僕は小さい頃から鉄道が好きでした。

子供の頃には地元の鉄道をSL(蒸気機関車)が走っていました。
SLが引っぱる東京まで行く寝台急行も走っていました。
(当然SLは途中の駅で電気機関車につなぎ変えましたけど)
当時の想い出として、その寝台列車を引くSLの中の一両である機関車のナンバープレートを作ってみました。
と言ってもまだ製作途中で、今回はMDFの板を使っての加工までです。
鉄道の字体は鉄道フォントとして特殊な字体なので、ネットで探して使用させてもらいました。
こういったフォントを作成されている方が居られるのはありがたいことです。感謝です
 
P1010171
 
P1010173
 
 
機械の大きさの関係から実物サイズの加工が難しいので、1/2のサイズで加工しました。
各部の正確な寸法や配置がわからないので、巷で販売されているレプリカも含めた実物の品の画像を元に、推測で寸法を割り出しました。
もっともレプリカは本当に正確かどうかはわからないですけどね
ただし本物にできるだけ忠実に制作したかったので加工する刃物を選別し、縁取りや文字の根元にRの付く加工をしています。
実物のプレートは鋳造なので隅部が完全なエッジになることはまず無いでしょうね。
 
P1010168
 
P1010167
 
上面の縁も少し丸みを持たせる必要があります。
こちらはペーパーで角を落とせば済むでしょう。
 
あとは色付けですが、これは僕が一番苦手とする作業です
しかも実物は砲金の鋳物で作られているので、縁取りや文字は金色の鏡面です。
塗装ではその鏡面の表現がかなり困難ですからね~。
さてどうなることやら。
色付けはかなり先になりそうな予感です
(近所にはゴールドやシルバーの塗料を置いてる店がないので)
 
気が向いたら他の機関車のプレートもいろいろ作ってみよう
とは言ってもこんなものよっぽどでないと自分で作ろうと思う人はいないでしょうね
 
 
 
 
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