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看板、表札

2013年2月23日 (土)

木製表札

近所の人から表札を彫ってもらえないかといった依頼を受け、彫ってみました。

と言っても表札を彫るのはこれが初めてではなく、自分用のも一番最初に自分で彫りましたし、少し前にも近所の方から依頼を受けて彫ったこともあります。
 
どちらの方も表札の材料自体はご自身で準備されて持ち込みでした。
以前の方は屋久杉の表札専用の板、今回の方はご自身で製材した檜の板でした。
 
文字のフォント、大きさ、配置などはパソコン(CAM)上で作成して切削シミュレーションしたものを確認してもらった上で実際の加工に移りました。
その間スムーズにことが運べば1時間以内で製作完了します。
(今回2個製作依頼を受けたのですが、2つで実質1時間かかりませんでした)
 
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P1010224
 
機械で彫っただけの状態なのでまだ見栄えがしませんが、依頼者ご自身で文字に墨入れされるそうです。
墨入れは一般にはエナメル塗料が使われるのでしょうが、アクリル絵の具でも乾けば耐水性があるので良いかもしれませんね、安価だし。
ただしあまり水っぽい塗料だと木目の隙間に染みこんで滲んでしまうので、ある程度粘り気のある塗料を文字の中に塗りこんだ方が良いでしょう。
文字からはみ出た箇所は乾いた後オービタルサンダーなどで研磨すれば綺麗に取ることができます。
なお裏面には木ねじ等に引っ掛けられるようにキーホール加工もしています。
 
最近は表札も様々な素材、様々な形状のものがありますが、やはり木製の表札も根強い人気がありますね。
陽に焼けて変色したり風雨にさらされて表面が荒れたりしても、軽いうちなら表面をひと皮削ればごく簡単に新品同様に戻りますし
 
今回は依頼者の承諾を得て公開させてもらいましたが、個人情報保護のため名前の一部をモザイク処理しています。
と言ってもこういったものの加工は一番初歩中の初歩の加工なので、今更アップするほどのものでもなかったのですが 
 
 
 

2012年7月 7日 (土)

光る表札

ある人からの注文で光る表札を作りました。
家を新築するのでその家につけるためにあまり見かけない表札ということで、裏から光を透過して文字が浮かび上がるような表札を作ってほしいという依頼で、リトフェインを応用した光る表札を製作しました。

文字部分はリトフェインと同じ人造大理石を彫り込み、光源も同じLEDの黄色味のかかった暖色系を使用しました。(注文主の希望です)

外側をステンレスのケースで覆い、風雨に耐えるように完全密閉で製作しています。
玄関の壁に埋め込みできるように設計していますが、門柱に埋め込む予定だそうです。
実際に取り付けるときにはこの上にさらに透明のアクリル板を被せます。
(ステンレスのケースは専門の金属加工会社に製作を依頼しました)

光る表札は一般にもいくつかのタイプが市販されているようですが、外付けのものはあっても壁や門柱に埋め込むタイプのものはあまり見かけないのではないでしょうか。
注文主もせっかく家を新築するので他では見かけないような表札にこだわりたいとの思いでの注文でした。

実際につけるとどんな風に見えるかはまだ未知ですが、特に夜には映える感じはしますね^^

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光源があるということは当然電源の確保が必要になるので、新築の場合でもあとから取り付ける場合でもAC100V(若しくはDC12V)の専門業者による配線工事が必要になりますが、目立つ表札をご希望の方はおひとついかがでしょう
用途上常時点灯しっ放しになりますが、電球や蛍光灯では密閉したケース内では温度が上昇する恐れがありますが、LEDだとほとんど発熱がないので危険性は少ないですし、使用電力量、寿命などの点でも有利でしょうね。

なお掲載した時点ではまだ未完成で、もう少し修正してきれいに仕上げる必要があります。
 
 

2012年6月 2日 (土)

看板(試作)

いよいよ作品の販売を始めようと思っているので、一応看板のようなものを作ってみました。
販売はネット販売が主ですが、一応自宅でも売れればなという願いも込めて
まだ試作品であり、失敗して傷もついたし出来も中途半端なので、こんなもの掲げるわけにはいかないですが、ま一応こんなかんじかな。
できればアルミの板とかで作りたかったんですけど、それもいずれはということで
後日もっと凝ってちゃんとしたものを作って家の入口に掲げます
 

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