リンク集

  • 衝撃映像集-YouTube
    交通事故の瞬間などの衝撃映像集です。 これを観ると事故の大半がほんの一瞬の気の緩み、不注意、身勝手な運転だということがよく判ります。 ぜひ他山の石として安全運転に努めましょう。
  • _  
  • 作品販売サイト(BASE)
    ブログで発表したパズルやゴム鉄砲などのクラフト作品を始め、他にも色紙貼りや額入りの切り絵なども出品しています。 もし良かったら覗いてみてください。
  • 音色書店
    中国料理人への道を目指して日々頑張っている友人が取り扱っている、本場の中国料理レシピ本のネットショップサイトです。 内容は現地語ですがプロの方にも十分参考になるでしょう。
  • ヒロ工房作品販売サイト
    ヒロ工房の一部作品を販売しているサイトです。
  • あたん の あとりえ
    よくイラストを使わせて頂いている、あたんさんのブログです。
無料ブログはココログ

アウトドア

2017年5月14日 (日)

今日はピクニック

今日は天気も良く心地よい風も吹いて気持ちの良い休日になったので、久しぶりにピクニックに出かけました
大型連休中に近所の山に登ったので、今日は屋外でお昼でも食べようと軽い気持ちで山でなく近所の丘にピクニックです
目的地はこれまで数回行ったことのある竜王山です。
山と付いていますが、標高が2百数十メートルでこの地域の標高が元々百数十メートルあるので実際の高低差は百m足らずで、登り口から頂上まで10分余りで着いてしまいます。

朝10時過ぎに家を出て登り口に着いたのが10時50分ちょっと前。
P1040713_2

すぐに登り始めて頂上に着いたのは11時ちょうどでした。
P1040715_2
これまでと全く同じ変わり映えのない頂上の光景です。

ただ以前より注意書きの立て札が増えていました。
P1040714_2
「注意」と言われてもはてどうしたらよかんべ
まぁマムシは山に限らず家の周りでも時々目にすることがあるし、こちらから意図的に手を出したり気付かずに踏んづけたりしない限り、マムシの方からいきなり攻撃してくることはないヘビなので、注意しながら歩いていけば問題無いでしょう。
でも茶色いっぽい木の枝やロープなどが転がっていると、一瞬ドキッとしてしまいます

今日は少し霞んではいますが天気も良く標高が低いためもあって、頂上から下の景色がよく見えます
P1040716_2

P1040718_2
中央奥の一番高い山がよくお世話になっている小田山です

P1040720
赤い看板のお店のずっと左手奥にある、緑のこんもりの左端奥の方に我が家があります
ちょうど左の木がジャマをして、カメラを左に振ると隠れてしまいます

竜王山は昔は一本松と呼ばれていたみたいで、立て札の左に高さ4mぐらいの松がありますが、おそらく昔はもっと大きな松がそびえていたのだと思います
P1040721
どちらかと言うと奥の太い木のほうがメインのような気がしてしまいます
(あの木は松ではありません)

いつもは山に行くときはクッカーなどを持って行ってご飯を作って食べるのですが、今日は朝から頑張っておにぎりを作って持ってきました。
他にお水なども全く持ってこず、ペットボトルのお茶だけです。
P1040722
お昼は大きなおむすび2個とお茶のみで、他には何もありません
ふりかけをまぶして周りに海苔を巻いて中の具はおかかです

そう言えば大きなおむすびで何となく思い出したのは
♪大きなおむすび10個持ち ケメ子が8つに僕2つ♪
と言うケメ子の歌でした
知ってる人はけっこう古い人かも

お昼は11時15分頃から食べ始め、他におやつなども全く持ってきてないので11時50分に帰宅を始めました。

帰りは以前造成していた公園を見て帰ろうと裏道を通ってみました。
前よりは造成が進んでいて、広い敷地の真ん中に東屋ができていました。
P1040723
でも東屋を見かけたのはここ一つだけみたいだったので、どうせならもう何箇所かあっても良いかも。

そしてその東屋の下の敷地には子どもたちが遊べる遊具ができていました。
P1040725
完成したらなかなか楽しそうではあります
その向こう側の広い敷地はソフトボールや野球などができる多目的広場でしょう。

完成は来年春のようです。
P1040724
これはこれで楽しい施設になるのかもしれないけど、静かにのんびり過ごせる場所で残っていて欲しかったという気もしないでもありません。
色んな人が押しかけて竜王山の頂上も荒れたりゴミだらけになったりしなければ良いけどな
でもどうせこういった施設を作るなら、前にも担当者の人に提案したことはあるんだけどテント泊のできるようなキャンプ場も作ってもらえれば、ここなら便利も良くて気軽に来れるから頻繁に利用してみたい気もするんだけど

家に着いたのは少し遠回りして帰ったこともあって12時45分でした。
ここなら気が向いた時にいつでも気軽に来れるから、また来よう。

 

 

2017年4月23日 (日)

久しぶりに山へ♪

季節も春真っ盛りで今日はとても天気に恵まれたので、久しぶりに山に行ってきました
多分半年以上ぶりになると思います。
行ったのは毎度おなじみ家の近所の小田山です。

今までと同じく自転車で登山口まで行って、そこから歩いて頂上を目指します
登り始めて気がついたのですが、以前は道はかつて車道だったけど雨水で深くえぐれたり崖が崩れている箇所もあったりととても荒れていました。
しかし今日歩いた時は表面が平らで綺麗に整えられていました。

家を朝8時前に出て登山口に着いたのが8時20分頃。
靴を履き替え8時30分に登り始めて、道が綺麗なこともあり頂上に着いたのが9時50分でした。

今回驚いたのは道が整備されていたのと同時に頂上に近くなったところに新たに綺麗な車道が付けられていたことです。
舗装ということではないのですがセメントが混ぜられた丈夫な道路でした。
P1040577
道路の左側の崖の下が以前の旧道だったのですが、今は殆ど面影はなくなっていました。

そしてこの道路の入口の近くに石標が立っていました。
P1040578
林業専用道ということで、山の木の整備をしたりまた木を切り出して下まで運び出すこともするのかな。

ただし途中から分岐して頂上に至る道は狭い人道のままです。
その道は今の時期はまだ草や木が茂ってはいませんが、これから暖かくなるごとに茂っていって、夏には地面さえ見えなくなるでしょう。

そうこうしているうちに頂上について、いつものごとくまたいつもの僕の食事場所でもある展望場に行きます。
そこに着いたのはちょうど10時でしたが、朝ご飯を食べてなくお腹が空いていたのですぐに食事にしました
今日は簡単にパックのご飯とお茶漬けの素だけ持ってきました。
P1040573
いつものようにご飯を割り入れ、今日は水を少し多めに入れて煮、ご飯が柔らかくなったらお茶漬けの素を入れて1分ほど煮詰めて終わり。
全調理時間5分ほどでした

御飯のあとはデザートの時間です
と言っても僕が果物やスイーツなどのような洒落たものを持ってくるわけはなく、紅茶のティーバッグとお菓子(ココナッツサブレ)です。
P1040574
これらでお腹を満たし、景色を眺めたりしながら少し休んだあと帰路につきます。
それにしても今日は本当に雲一つない快晴でした。
P1040575

P1040576

出発したのは11時半です。
帰りも道が綺麗なこともあり順調に下り、登山口に着いたのが12時40分。
その後何事もなく家に帰り着き、シャワーを浴びたり汗で濡れた服を洗濯したりしながら、その後はゆっくりしました。
それにしても久しぶりの山だったから疲れたししばらく膝が笑ってた
だんだん体力がなくなっていくのを実感します

今回は先日初めて買ったスマホに登山用のナビのアプリを入れて、自分が歩いた軌跡を記録してみました。
以下はスマホのキャプチャ画面です。
Gps1
個人情報保護のために一部モザイク処理していますが、赤い線が家から小田山の登山の往復の全軌跡です。

少し拡大してみます。

Gps2

往路はアプリをほとんど停止しながら時々起動して見ていただけなので、停止中の間は軌跡を記録せず起動した時点を直線で結んでいるだけですが、小田山の頂上から家に着くまではずっと起動していたので歩いた跡の経路をきちんと記録しています。
記録をする間隔を10分間隔に設定しているので、その間の経路は記録せず少し経路が荒いですが、記録間隔を小さくすればもっと細かく正確に記録するはずです。
ただし記録容量がかなり大きくなってしまうのでしょう。
それにしても自分の軌跡がわかると、あぁこういう経路で歩いていたんだということが判って、あとで見ても参考になります。

よく見ると帰りはまっすぐ家に帰らずどこかに寄り道しているのも一目瞭然です。
どこによったのかは分かる人には分かるかもしれません

このアプリは登山専用のナビと言って良く、最初ネットにつながっている時に一度地図を表示するだけでその近辺の地図は本体に取り込んでいるので、電波が届かない場所でもGPSの電波さえ拾えば現在の自分の位置が分かるため、ちゃんとスマホが動作さえしていれば道迷いなどの危険がかなり防げるとても良く出来たアプリだと思います。
もちろんナビだから最初に経路上のポイントさえ設定しておけば、ちゃんと道案内もしてくれるようです。
最初に地図データさえ取り込んでおけば後はWiFiやモバイル通信を切っておいてもGPSの電波さえ拾えれば案内や記録をしてくれるというのが良いですね
これからも色んな所で活用しよう

と言うことでこれまでとあまり変わり映えのない山行でしたが、久しぶりに良い気分転換になりました

 


2014年7月15日 (火)

自転車にセキュリティ対策、その他あれこれ!

先日購入した自転車はクロスバイクのためか鍵が付いていませんでした。

さすがにそれではちょっとした買い物でさえ乗っていくのは心配なので、鍵を付けました。
巷によくあるフレームと車輪をワイヤーの輪で結ぶタイプのものです。
 
サドルパイプに鍵の固定具を付け、それに取り付けるようにしました。
P1020624
固定具は後に述べるロングサイズのワイヤーロックに付属していたものを代用しました。
この形だとサドルのフレームをくぐらせることもできたので、サドルの盗難も防ぐことができて予定外の効果でした
 
使用しないときはフレームに回して閉じておけばこじんまりとまとまり、ブラブラすることもありません。
P1020625
 
 
サドルの幅より広がることもないので漕いでる時も足に当たることもなく、全く邪魔になりません。
P1020626
 
 
駐輪して離れる時は車輪のスポークの間を通して閉じれば、サドルも同時に保護することができます。
実際に駐輪中にサドルだけ外して持って行かれると言う盗難も多いみたいですし。
P1020627
 
 
しかし自転車の場合これだけではまだまだ安心できません。
何せ重量が20Kgも無いぐらいなので簡単に担ぎ上げることができて、実際に軽トラなどの車に積んで持ち去られる自転車盗難も相当多いみたいです。
そう言うのはおそらく転売目的なんでしょうね。
 
そこでもう少し安全度を上げるために、ロングサイズのワイヤーロックも準備しておきました。
コイル状ですがいっぱいに伸ばせば1.8mあるので、車輪やフレームとともに電柱や街灯の支柱、街路樹などに回してロックしておけば、持ち去られる心配はかなり減ると思われます。
最近はペンチやワイヤーカッターなど変な道具を持ち歩いてるだけでも検挙されるので、そういう意味でも少しは安心できるかも。
P1020629
 
 
少し前にエ○ィオンと言う某大手家電量販店でもらったものですが、ウォーキングやランニングの時に腰につけるウェストポーチタイプのボトルホルダーでしょうか。
P1020628
 
P1020619
ペットボトルを入れる部分と小さいけれどオープンポケットが1つとファスナー付きポケットが付いています。
 
今まで使うことなく置いていたのですが、試しにと自転車の前かごにベルトを回して付けて見ると、あつらえたかのようにピッタリと付けられました
P1020620
 
そして500mlのペットボトルがピッタリと入ります。
P1020623
これでいちいち自転車から降りなくても乗ったままで水分補給することができます。
先日三本松公園に行った時もこれのおかげで簡単に水を飲むことができました
 
 
そして今日届いたのがこれです。
P1020635
モンベルがこういったものも出しているのは知りませんでしたが、モンベルと言えばアウトドア用品の会社だからあっても当然なのかな
 
それでこれが何かと言うと・・・
P1020637
自転車のフレームの間に取り付ける小物入れ用サイクルバッグです。
 
とてもコンパクトで幅はほぼフレームのパイプの幅程度しかないので足に当たることもなく全く邪魔になりません。
モンベル製品だから一応軽防水仕様になっているようです。
サイズはフレームの形状やサイズに合うようにS、M、Lとあり、これはMサイズのものです。
フレームの形状等によっては当然取付けできない場合もあるので、購入時には寸法等十分検証が必要です。
 
それで何を入れておくかと言うと、取り敢えず自転車で走ってる時に一番困るのがパンクなので、それの修理用品やちょっとした工具などを入れておこうかと思います。
P1020634
足踏みポンプとバンク修理セットは100円ショップ、ダ○ソーのもの、工具セットは先の家電量販店のキャンペーンでもらったものです。
ポンプは8年ぐらい前に100円で買った物ですが、いまだに現役で使えてます
 
早速先のサイクルバッグに入れてみると、他のものはともかくポンプと長いワイヤーロックはどちらか片方しか入りません。
取り敢えずはワイヤーロックの方を入れましたが、もう少し良い方法を検討しよう。
P1020639
あと軍手と救急絆創膏ぐらいは入れておいたほうが良いかもしれませんね。
 
まぁ何とかおニューの自転車でツーリングができるようになってきたかな
 
 
 

2014年7月12日 (土)

おニューの自転車&・・・・

この度9年連れ添ってきた軽の愛車を手放し、そのお金で新しい自転車を購入しちゃいました

 
これまでも自転車はあったのですが、誰が見てもよくこんなのに乗ってるなと言われるほどボロッチー自転車で、あちこち手直ししたりちょこちょこ色を塗りながら乗ってきたのですが、自動車の代わりにも使えるようにもう少し良い自転車が欲しくなりました
 
これが今まで使ってた自転車です。
P1020602
写真ではよく分らないのですが、実物見たらかなりボロボロです。
 
ママチャリで一応内装3段変速が付いているのですが、その変速ノブも割れてしまったのでビニールテープで何とか固定しています。
P1020603
前かごもサビサビ!スポークも錆びてたので錆止めのペイントを塗ったりしています。
 
P1020604
実はこの自転車、以前住んでた学生用のアパートで入居していた学生さんが乗っていて、卒業して帰郷する時そのまま置いて帰って放置され、クモの巣だらけ錆だらけのを拝借して使わせてもらっていた自転車です。
でもこれって多分犯罪だから、この部分は読んでもそのまま見てみぬフリをして下され
それにボロボロと言ってもまだまだ十分乗れるので、普段の通勤用ぐらいにはこの先も使っていくつもりです。
 
 
そしてこれがこの度購入した自転車です。
P1020605
ママチャリとロードバイクやマウンテンバイクの中間に位置する、いわゆるクロスバイクのカテゴリーになる自転車でしょうかね。
でも前かごやオートライトが付いていて使い勝手が良さそうだったので、これに決めました。
 
26インチで前ギア3段、後ろギア6段の全18段変速になっているので、ある程度どんなところでも走れるかなと言うところもこの自転車を選んだ理由です。
P1020607
ブレーキもVブレーキと言うのが付いていて、とてもよく利きます。
普通のブレーキの3倍以上利くんじゃないかなと言う感じです。
 
それにしても異様にデカい前かごだ
P1020608
 
 
そして今日早速この自転車で野呂山の登山口まで行くことができるかどうか試し乗りしてきました。
目標はいつも車で行っていた三本松公園です。
 
今日は自転車で登山口まで行けるかどうかの確認するだけが目的なので、山に登るつもりはありません。
持って行く物は水2Lと行った先で紅茶でも飲もうとその道具と、必要ないとは思うけど一応雨具のみです。
小さい方のリュックに道具を詰めていざ出発!
 
家を出たのは朝8時丁度でした。
そして平たん路はもちろん往路はほとんどが下り坂なので問題なく走ることができます。
一部上り坂があってもまだ元気に余裕があるためギアを落としてなんとか上ることができました。
そして30分ほどして以前キャンプした野呂川ダムキャンプ場に到着。
車で来た時は家から15分足らずだったので、2倍余りの時間と言ったとこでしょうか。
P1020610
今日はキャンプ場にも公園にも誰も居ませんでした。
 
5分ほど休憩して出発。
ここからは三本松公園への分岐点まで下るのみですが、途中一カ所割と急な上り坂があります。
多分ギアを最低に落とせば何とかこいで上がれるだろうと思っていたのですが、現場に着くととてもじゃないけどこいで上がれない
降りて押して歩きました。こりゃ先が思いやられそう・・・。
 
三本松公園への分岐点からはずっと上り坂が続きます。
そして案の定ギアを最低に落としてもこいで登り続けることはできません。
と言うかここで気が付いたのは、歩くための筋肉と自転車をこぐための筋肉は全然別モノだと言うことでした。
 
普段自転車で通勤はしていても、ほとんど平たん路ばかりだし距離も短いので自転車をこぐための筋肉は全く鍛えられてなかったんですね。
分岐点から三本松公園までは3.5キロほどあるのですが、そのほとんどを自転車を押して歩くことになりました。
 
少し傾斜が緩くなったときに試しに乗ってこいでも、すぐに足が悲鳴を上げてこぐ力が出なく、降りて歩く方が楽でした。
これは予定外の出来事でした。
 
それでも何とか三本松公園に到着!
P1020612
車だと家から30分ほどで来るのに、今日は2時間ほどかかって今10時10分です。
そして当然体力はバテバテで、ここから野呂山に登る力なんておそらくありません
 
実はこの三本松公園の裏手にも東屋が建っている広場があります。
以前から密かにここでのキャンプも狙っているのですが、市の公園なので許可が下りるかどうかは微妙でしょう。
ここは野呂山からの湧水も豊富にあるので、キャンプするには最適なのですが・・・。
P1020613
ほんの少し傾斜があるけど、テントを張るには多分大丈夫でしょう。
 
いざと言うときにはすぐ傍に東屋もあるし。
P1020615
 
 
折角ここまで来たなら、前からいつかテント泊したいと思っていた馬の背展望台まで行ってみようと思い立ちました。
馬の背展望台までは車道が通っていて車で行くこともできます。
距離はここから約2.5キロと言ったとこでしょうか。
でもこの時点でかなり足にきてるのに大丈夫かな~・・・
 
ずっと上り坂が続くので、結局ほぼ全てを歩いて自転車を押し上げることになります。
正直言って途中で何度やめて引き返そうかと思いながらも、何とか40分ほどかけて馬の背展望台に到着しました。
P1020618
景色は相変わらず霞んでいて良くありません。
ここでお湯を沸かして紅茶で休憩。
実はかなりお腹が空いているのですが、今日は食べるものは何も持ってきていません。
と言うか予定では午前中で帰れるつもりで来てたので。
紅茶を飲んでいると年配の男性がやってきて、ここまでバイクで来てこれから野呂山の山頂を目指すそうです。
しばし談笑して別れ、僕もかなり疲れているので帰ることにします。
ここを出発したのは11時20分ごろでした。
 
登るときは三本松公園から40分かけて登った道も、下るときは5分足らず!、分岐点までも10分足らずで着きました。
下り坂はすぐにスピードが出るし、急カーブが続くので速度を押さえるのに一苦労。
もしブレーキが普通のブレーキだったら、減速が間に合わず道路から飛び出してたかも
Vブレーキの威力を実感できました。
もちろんブレーキをずっとかけ続けたままだと温度が上がり利かなくなる恐れがあるので、その辺は極力無駄に速度が上がらないように注意しながら下りました。
(実際下まで下りきった時に車輪のリムを触ると結構熱くなっていました)
 
そして平たん路はともかく登りは少しの傾斜でもこぐ力が出なく、ずっと歩いて押し上げました。
野呂川ダム公園に着いた頃は本当にヘトヘトで、少し休憩を取った後再び平たんになる場所まで歩いて登り続けます。
 
県道の平たん路になってやっとこいで走ることができましたが、それでもほんの少しの登り勾配になるだけでこぐ力が無くなりました
家まであと200mと言うところまで帰っても、もうここでただの1mも動きたくないと言うぐらい体力消耗!
それでも何とか這う這うの体で家にたどり着き、荷物を放り投げそのまま倒れ込んで寝てしまいました
家に着いたのはおそらく12時50分ぐらいだと思うけど(時計を見る元気もなかった)目が覚めたのは夕方5時でした。
今回分ったのは自転車がいくら多くのギアを備えていても、人間の方が体力が無かったり自転車用の筋肉を鍛えてなければ何の役にも立たないと言うことでした。
自転車での野呂山や灰ヶ峰などの山行はもう無理かな。
すぐ近所の小田山とか、野呂川ダムキャンプ場でのキャンプぐらいなら何とか行けるかもしれないけど。
まぁでも折角だからせいぜいおニューの自転車乗り回して少しでも筋肉を鍛えるとするか
体力の無さを一層痛感した旅でした~
 
 

2014年2月 2日 (日)

おニューのザック♪

先日ある品を購入しようと通販店舗で注文し、ついでにいろいろ検索していたところ45Lのザックが売られていたのでついそれも注文してしまいました

これまで使ってきたザックもそれほど悪いものではなかったのですが、いかんせん容量が20Lあるなしぐらいの小さなものなのであまり物が入らず、日帰りの山行でも食事を自炊しようとするとかなりギューギューに詰め込んでしまって使い勝手がよくなかったのです。
今回注文したものは一応45Lとなってるので、これまでのより倍以上の容量があります
 
ところで、肝心の値段なんですが・・・
なんと!千円(実際には税込999円)
もちろん中古品じゃなく新品です。
こりゃまぁ値段が値段だからそんなに期待できるはずもないなと思いながら、まダメ元で買ってみるかと言うことで注文してしまいました
材質もナイロンとしか書いてなかったし、どうせ薄いナイロン生地でエコバッグのようにただの袋にベルトをつけてるだけだろう・・・ぐらいしか期待していませんでした。
見本写真もそんなに詳しいものではなく、全体をポンと写してあるだけだったので。
 
そして昨日の夕方届いた品物がこれ
P1020425
お!一応ザックの形にはなってる
天蓋も付いてるし要所要所はワンタッチバックルやベルトで締めたり調整できるようにしてあります。
 
それにやっぱり一応45Lと言うことでこれまでのものより一回りも二回りも大きい
P1020446
でもやっぱり細かく見れば作りは少々雑ですね。
だって千円だもの
 
上の蓋を開ければただの袋です。
P1020426
しかも内側が真っ黒の生地一色なので中が全く見えません
だって千円だもの
 
背当て部分は一応パッドらしきものも付いてますが、ただのナイロン生地で断熱仕様でもないので夏は汗でベッタリになりそう!
だって千円だもの
P1020427
でも簡単なものながらも一応ヒップベルトらしきものも付いていて、ザックの形にはなっています
ただショルダーベルトとヒップベルトの間隔なども適当なので、ヒップベルトの効果がどれぐらいあるのかはまだ不明です。
それに一般的にはこのクラスのザックだとフレームが内蔵してあって形状を保持できたり背中にフィットするように作られているのですが、当然そういったものはなく床に置いてもクタッと倒れてしまいます。
だって千円だもの
 
しかしこの値段の品にしてはポケットも各所に付いてました
先ずは天蓋の上に一つ。
P1020428
ここには頻繁に出し入れする軽いものが入れられそう。
できれば蓋の内側にあれば安全性も高いし少々の雨でも濡れることはなさそうなんだけど、そこまで要求するのは贅沢と言うものでしょうね。
だって千円だもの
 
そして前側には2段構えのポケット。
まずは奥側。
P1020429
ここにも頻繁に出し入れする小物が入れられるかな。
 
そしてそのポケットの手前にも一回り小さなポケットが。
P1020430
ここにはデジカメとか入れられるかも
 
そして一番下には内部に直接アクセスできる蓋があります。
ザックの一番下にはたいてい雨具など滅多に使わない物を入れておくことが多いですが、いざというときには上にあるものを全部出さなくても、ここを開けて一番下のものを直接取り出すこともできます。
P1020432
ただファスナーがやたら硬くてなかなかスムーズには開かなかったので、ロウを塗って何度か開け閉めしてるうちに多少軽く動くようにはなりました。
このザックに使われているファスナーは無名のメーカー品で当然某国製でしょうから耐久性が少々心配です。
そのうち歯が外れて開けても締めても開きっぱなしになっちゃうかも・・・。
だって千円だもの
 
そして両サイドにもファスナー付きのポケットがありました。
P1020434
このポケットも使い方次第では何かに使えるんだろうけど、できればボトルなどの給水容器を簡単に出し入れできるメッシュポケットの方が使い勝手が良さそうだったな。
 
 
試しにといつも山へ行くときに持参する品をちょっとだけ多めにして入れてみました。
雨具や炊事用品、水と食料、着替えや予備のタオル、その他・・・
今の時期だと季節がらダウンジャケットも入れておきました。
P1020435
これまでのザックだとこれだけのものはどう押し込んでも入らない量です。
 
しかしさすが45L!ぜんぶを本当に適当に投げ込んでもまだ3分の1以上余っています
そしてまだ隙間だらけです。
P1020436
丁寧に入れていったら多分半分ぐらいに収まるでしょう。
これなら着替えなども含めてかなり装備を充実できそうです
もっともそれだけのものを背負って山を登れる体力があるかどうかが問題ですが
 
そして上の蓋の部分も2段で絞れるようになっていました。P1020437
多分1段だけ絞って使うのであればもう数リットル分は容量を増やして使えそうです
 
まぁあの値段でこれだけの品なら十分でしょうかね。
いや!某国製品だと言うことを差っ引いてもかなりお買い得な感じ
当然防水性とか耐久性などは期待すべくもないでしょうけど。
だいたい天蓋を開けて中を覗き込んだとき、縫い目の穴などから外の光が見えるぐらいでしたから
だって千円だもの
 
それにこの容量だと当然テントやシュラフなどは到底入りません。
いや!テントだけとかシュラフだけなら入るけど、キャンプに必要なものを全部入れることは絶対ムリです。
やはりテント泊しようと思えば70L以上の容量は必要でしょうかね。
それはもう少し先に考えるとして、意外とこのザック値段の割には使えそうなので、予備としてもう1個ぐらい買っとこうかな
非常用品をこの中にストックしておいて、いざというときにはすぐに持ち出すこともできそうですしね。
 
だって千円だもの
 
もしもう1個買うなら赤か黒が欲しいけど、在庫は青しかなかったからなー・・・
次の山行はこれを担いで行ってみるかな
 
P1020438
 
 
 
 
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

メール送信

  • お問合せ