リンク集

  • 衝撃映像集-YouTube
    交通事故の瞬間などの衝撃映像集です。 これを観ると事故の大半がほんの一瞬の気の緩み、不注意、身勝手な運転だということがよく判ります。 ぜひ他山の石として安全運転に努めましょう。
  • _  
  • 作品販売サイト(BASE)
    ブログで発表したパズルやゴム鉄砲などのクラフト作品を始め、他にも色紙貼りや額入りの切り絵なども出品しています。 もし良かったら覗いてみてください。
  • 音色書店
    中国料理人への道を目指して日々頑張っている友人が取り扱っている、本場の中国料理レシピ本のネットショップサイトです。 内容は現地語ですがプロの方にも十分参考になるでしょう。
  • ヒロ工房作品販売サイト
    ヒロ工房の一部作品を販売しているサイトです。
  • あたん の あとりえ
    よくイラストを使わせて頂いている、あたんさんのブログです。
無料ブログはココログ

社会問題

2017年9月23日 (土)

障害者?健常者?

僕は正直言って今まで俗に言われている「障害者」、「障害児」といった方たちと交流を持ったことがなく、ある意味別の世界のことだと思っていたところがあります。

僕が小学校の頃には同じ学校の中に、当時「特殊学級」と呼ばれる、今で言ういわゆる「発達障害」、「学習障害」、「身体障害」等の子どもたちが通うクラスがありました。
教室としては同じ校舎内に普通学級と並んで1クラスあったのですが、当然普段の生徒同士の交流は殆ど無く、せいぜい運動会や学習発表会の時にそのクラスの生徒達も何らかの形で参加していたぐらいでした。

そういったことからもその時からすでに健常者と障害者(児)は別の世界の人だという認識を植え付けられ、自分の中で勝手に垣根を作っていたところがあるのかもしれません。

 

しかしこの度知的障害児施設にお勤めになっている児童指導員の方とフェイスブックでお友達になっていただき、今回その方のある記事を読んでとても感銘を受けすごく考え直させられた記事があるので、その方の了承を得てこの場でシェアさせて頂きたいと思います。

フェイスブックで公開された記事の全文です。

 

****************************************************

【あなたもいずれ「障害者」になるんです】

 皆さんご存知の通り、私は知的障害児の施設で働いていますが「障がい」について、あまり馴染みのない方々もいらっしゃると思います。

 最近思うのは、「人はみな、最後は障害者になって死んでいく」ということです。
 
 人は年をとるとみんな目が見えなくなってきたり(=視覚障害)、耳が遠くなってきたり(=聴覚障害)、ものの味がわからなくなったり(=味覚障害)します。これって「老化」のふつうの現象ですよね。
 
 また、誰でも物忘れが多くなって、記憶も曖昧になってきます。これがもっと進むといわゆる「認知症」となり、場合によっては言葉もろれつが回らなくなってはっきりしなくなってきます。これは「知的障害」の症状に近いんですね。
 
 さらに年を取ってくると、ちょっとしたことにも怒りっぽくなったり、頑固になって融通がきかなくなったりしてくる方もいます。ちょっとしたストレスでふさぎ込んだりうつっぽくなったりすることが多くなってきたりもして「精神障害」の状態に近づいてくる方もいます。
 
 そして、年を取って足が弱って、杖がないと歩けなくなったり、車椅子の生活になったら・・・これは「身体障害」と同じです。
 
 障がいは大きく分けて「三障害」と言われるように3つのタイプに大別されます。身体障害、知的障害、精神障害です(最近は色々議論があるとは思います が、発達障害や学習障害は知的障害に今のところ分類されています)。だから実はみ~んな、年をとると、あらゆる分野から「障がい者になっていく」のです。  
 
 私達健常者は、ふだん障がいまたは障害者を、自分とは関係がないもの、遠いもののように感じがちです。もちろん突然の交通事故などで手や足を失って、い きなり障害者になるという「事故」もありますが、そうでなくても、実はあなただって(もちろん私だって)、年をとるとみんな「障がい者」になって、死んで ゆくのです。
 
 いやもっというと私達は、老いも若きも「障がい者になる」ことに向かって人生を生きていっている、とも言えるのではないでしょうか。
 
 みんないずれは「障害者」になって死んでゆくのです。。。と考えると、障がいって、ちょっと身近に感じません(笑)? 
 
***********************************************
 
 
僕はこの記事を読んで、今まで自分がどれほど認識不足だったんだろうと感じてしまいました。
 
考えて見れば僕もすでに還暦を過ぎて云わば「視覚障害」、「聴覚障害」を始め、段々と「記憶障害」さえ自覚するようになってきました。
これから歳を取っていくごとに更にいろいろな「障がい」が出てくることでしょう。
それをこれまでの自分の人生を引きずっていつまでも「自分は健常者だ」なんて思い続けていくとしたら、それはある意味傲慢なことなのかもしれません。
 
上記の記事を読んで、「健常者」だ「障害者」だと垣根を作ってしまうことに何の意味もないことを思い知らされました。
 
もしこの記事を読まれたとしたら、あなたはどう感じるでしょうか?
僕もよっぽど突発的な事故や突然死でない限り、最後は障害者となって死んでいくのでしょうかね
でももし殆どの人がそうだとしたら、それを恐れる必要も特別視する必要もないですね
その方が仰っていました。
「健常」と「障がい」 は全然離れているものでなく、お互いに延長線上にありつながっているものだと。
たしかにその通りだと思いました。

 

快く記事をシェアさせて頂けたことに感謝致します。
 
 

2012年12月14日 (金)

ご注意を!

今回はクラフトとはま~ったく関係ありません

ただ昔ちょっと面白い経験をしたので、披露します。
 
以前ある方のブログで、頻繁に架空請求らしきメールが来て気味が悪いといった記事を拝見し、そう言えば僕にもそういったものも含めてゴミメールはPC宛に毎日のように来るし、何年か前にはハガキが来たことを思い出しました。
すぐに架空請求だと分かったので捨ててしまおうと思ったのですが、これもなにかの記念になるということで保管しておいたのを思い出し、ゴソゴソ探したら出てきました
 
それではその現物!
 
P1010162
 
ご丁寧に圧着ハガキで来ました。
まぁ普通のハガキだと誰かに見られた時に逆に自分たちが疑われる恐れがあるということで、自分たちを守るために圧着ハガキを使うのもわかりますけどね
 
それで文面をよく読むと支離滅裂です。
 
P1010163
 
体裁だけはもっともらしくしてあるけど原告が誰かも書いてないし、再三連絡したと言ってもそれまで一度もそんな連絡来たことないし、他の内容もいかにも法律用語を多用して恐怖を煽ってるつもりになってるけど、中身は素人同然が中途半端な知識で書いたのも明白だし、挙句初めて届いたにもかかわらず最終通告書となってるし
僕は法律関係には疎い方だけど、その僕が見ても文章としても成り立っておらず支離滅裂です。
あとここに書かれている電話はおそらく転送電話でしょう。
どこに転送されるか・・・?おそらく誰かの携帯電話でしょうね
だいたい本当に告訴されたのなら、裁判所から通告とか呼出状が来るはずでしょうに。
 
おまけにハガキの宛先面も僕の宛先がまともに書いてありませんでした。
 
P1010164
 
郵便局の人も配達するのに相当困り悩んだ感じです
だいたい郵便番号でオール0って地域があるんだろうか?
 
でも実際にこんなはがきが届くと、誰でも気味が悪いというより怖さを感じてしまうでしょうね。
他人事で見ればこんなのに引っかかる方が悪いとか簡単に言ってしまうけど、いざ自分が経験すると先ずは心当たりを探そうとするかもしれません。
もしかしたらあのことかな・・・とか、もしかしたら変なところへアクセスしたことがあるかな・・・とか。
心当たりが絶対無いことに100%自信があるという人は案外少ないかもしれません。
それがこういった架空請求する輩の罠なんでしょうね。
いくらハガキ代などに元手がかかったとしても、数百人に1人でも引っかかってくれればすぐに元を回収できて、それ以上に荒稼ぎできるんだろうから。
 
僕も念のため当時ネットで調べたところ、既に悪質架空請求業者ということでブラックリストに載っていました。
ただ、名前を使われた会社は実在の優良企業なので、伏せておきます。
住所は違っていたので、住所を変えれば同じ会社名を使っても言い逃れできるということなのかもしれません。
(まぁ会社としての実態はなく、おそらくマンションとかの一室でしょう)
もちろん正規の会社のホームページにも、「うちの社名を騙った架空請求が行われているので気をつけるように」という内容の警告が出されていました。
 
と言うことでこういったメールやハガキが来た時には、絶対無視が基本中の基本です。
間違っても逆にやり込めてやろうとかといった気持ちででも反応して連絡してはいけません。
警察や消費生活センターなどへ報告するのも有効かもしれませんが、実害がない限り調査まではしないでしょうけどね。
今はハガキを送りつけるという例は少ないかもしれませんが、電話やメールは相変わらずでしょうね。
どちらにしてもそんなものは相手にせず、気にせず、無視を貫きましょう。
 
ところでこのはがきを送りつけた連中は、今でも同じようなことやってるんだろうか・・・
 
 
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

メール送信

  • お問合せ