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旅行・地域

2018年5月11日 (金)

呉の街再び

今日も所用で呉の街に出かけ、、用事自体は10時頃には終わったのでまた呉の駅裏の大和ミュージアムに行ってみました。
P1050178
手前の像は海の神のポセイドン(ネプチューン)です。
 
今回は大和ミュージアムに入ろうと思い入口まで行ったのですが、結局入らずすぐ隣りにある実物の潜水艦が展示館になっている「鉄のくじら館」に入ってみました。
と言っても大和ミュージアムはこれまでに3回ぐらい、鉄のくじら館も以前1度観覧したことはあります。
 
なぜ鉄のくじら館に・・・入館料が無料と言うのが一番の理由かも
でも次回行った時はぜひ大和ミュージアムに入ってみたいと思っています。
(大和ミュージアムの入館料は一般500円、高校生以下はそれぞれ割引だったかな?)
 
鉄のくじら館の中の様子は以前入った時の様子を載せていますし、その時と変化はありませんので今回は割愛します。
鉄のくじら館は観覧コースは決まっているし無料ということもあってそれほど何時間もかけて見学するというほどの展示物はありませんので、30分程度で出ました。
とは言っても実物の潜水艦の設備もそのままの姿で展示してありますし、他にも機雷やその機雷を除去する掃海の設備なども展示してあり、なかなか面白いです。
逆に入館料が無料と言うのが信じられないぐらいかもしれません。
 
鉄のくじら館を出たあとはまた前回行った大和波止場に行き、ベンチに座ってしばしのんびり。
前の山は休山(やすみやま)で、一つの山としてかなり長く続いています。
P1050194
 
P1050195
普通のカメラでは1枚の写真に収まりません。
そして下の写真の右端ずっと行った先に平清盛が開いたと言われる「音戸ノ瀬戸」があります。
休山の高さは500mあまりで、この反対側に実家があります。
 
そしてこちらの奥に見える山が以前よく登っていた灰ヶ峰で高さは737m(呉の郵便番号と同じ)です。
P1050196


前回もそうだったのですがベンチに座ると同時にたくさんのスズメが寄ってきて、食べ物のおねだり。
P1050197
少し早めのお昼にしようと持参したおむすびを食べてると、次から次へとスズメが寄ってきます
 
ほんの少しちぎっては床に置くとまっしぐらに飛んできて素早く咥えると飛び去っていきます。
P1050204
 
こんな感じで、他の者に盗られてたまるか!
P1050205
でもスズメって警戒心が強い鳥で近くまで寄ってきても大抵は遠巻きに見てるだけで、床にご飯粒を置いて少し体を離すと素早く取りに来てはすぐに飛び去るのですが、中には妙に人馴れしていて本当にすぐ傍まで近寄ってくるスズメが1羽いました。
そこで指の先にご飯粒を乗せて目の前に差し出すと、直接指から取りに来ます。
P1050198
その場で食べていると他のスズメたちが奪いに来るので、一応は飛び去って落ち着いて食べられるところに行ってしまうのですが、しばらくするとまたやってきて同じように指から直接取っていくというのを3回ぐらい繰り返しました。
人馴れしているのか単に警戒心が薄いだけなのか知らないけど、人の手から直接餌を取るというのは野生のスズメではかなり珍しいでしょうね。
やはりここまでやってくれると一層可愛いものです
 
 
昼過ぎに家に帰って以前からぜひともやってみたいと思っていながらずっとやり方が分からずそのままになっていたことがつい先日やっと方法が分かって、機械を改造した結果何とかできるようになったので早速試作してみました。
 
と言っても世間的にはごく一般的な加工法のひとつなのですが、専用の機械ならともかく僕の機械でそれをやろうとすると特別な改造が必要だったのです。
専用の機械ではないので速度など色々な点でもの足りないところもあるのですが、一応それができるようになっただけでもまた様々な面で自作クラフトの可能性が広がると思います。
 
その加工というのがレーザー彫刻することでした。
CNCのフライス盤でレーザー彫刻に挑戦です。
木の板などは当然プリンターで印刷することはできませんが、レーザーを使えば写真や絵などをそのまま板に彫刻することができます。
レーザーで焼くので当然カラーはなく白黒だけですが)
 
まだ細かな調整などをしてないのですが、取り敢えず写真を彫刻してみました。
P1050207
ある方のお母様の写真をMDFの板に彫刻したものですが、一部モザイクを入れていますので少し異様に見えるかもしれません。
でも実物はきれいに彫刻できています。
 
この写真彫刻は縦8.5cm、横6.5cmのサイズですが、フライス盤を使っていますので最大で横は30cm程度、高さは40cmぐらいまでは彫刻可能です。
但しそんなサイズの彫刻をしようとすれば、僕の機械ではべらぼうに時間がかかってしまいますが
 
今回は上記の写真のサイズで加工時間二十数分でしたが、出力の大きい専用のレーザー加工機であればたった数分で終わるでしょう。
ちなみにレーザー彫刻できる小型の機械も持ってはいるのですが、その機械はレーザー出力が弱いため上記の写真と同じ程度のサイズを彫刻しようとすると6時間ぐらいかかってしまいます
でもこれでまたちょっぴりクラフトの可能性が広がったかな
 
 
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追記ですがあれからまたレーザー彫刻を調整がてら試作してみました。
模様枠の中に人物を入れたものです。
一つは女性の写真、一つはウェディングシーンです。
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女性の方は模様枠は良い感じですが女性の顔はもう一回り大きくしたほうが良かったかな。
ウェディングシーンの方はハート型の枠とか使ったらもっと良い感じになったかもしれません。
今回はあくまでも調整が主目的の試作ということですので
 
もっとこんなのが出来たら良いなという案があったらぜひ教えて下さいm(_ _)m
 
 

2018年4月13日 (金)

呉の街 駅裏散策

本日所用があってバスで呉の街に行ってきました。
乗車時間1時間十数分のバスの小旅行です

朝7時50分のバスに乗り、用事は10時半頃終わったのでその後少しブラブラしようと思って呉駅の裏手(海側)にある「大和ミュージアム」に行ってみました。
呉は戦時中戦艦大和を建造した軍港のあった都市として有名です。

駅から連絡橋を通って途中スーパーの店内を突っ切ったりして、歩いて数分のところにあります。
と言っても大和ミュージアムはこれまでに3回ぐらい入って中を観覧したことがあるので、今回は中に入らず裏手の広場に行ってお昼を食べるのが目的でした。
お昼は最初からそのつもりで手作りのおむすびを持って行ってました。

連絡橋から見た大和ミュージアム。
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大和ミュージアムのすぐ隣には実物の潜水艦を展示した「鉄のくじら館」があります。
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内部は潜水艦に関した様々なものが展示してあり、結構楽しめます。
実物の操舵室や居住室、艦長室、作戦会議室、魚雷発射室なども見ることができます。
但し全てがとにかく狭い

大和ミュージアムはこれまでに3回ぐらい、鉄のくじら館は1回入ったことがあるので今回は入りませんでしたが、大和ミュージアムは有料ですが鉄のくじら館は無料で中を観覧できます。

そのまま連絡通路を歩いて大和ミュージアムの裏手に行きました。
すぐ隣には呉港、真正面にはIHI呉造船工場があります。
昔ここで大和が建造されました。
今も大きな船が建造中でした(多分貨物船でしょうか)
P1050126

その奥にも別の大きな船が建造中です。
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この方向の手前には海上自衛隊呉基地、そのまた手前には潜水艦基地があります。

反対方向には「大和波止場」と言う名の広場があります。
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この波止場の海に突き出た方向には大和の甲板の実物大の左半分を再現した広場があります。
P1050129
この場所が実船では艦橋のあった場所で、舳先ははるか先です。
途中には主塔のあった場所と大きさがタイルで示されたりしています

説明板の橙色の枠で囲まれた部分です。
P1050131

一番先まで歩いて行ってみました。
P1050137
さっきの場所から100m以上ありますかね。

舳先から先程の場所を逆方向に見たところ(やっぱり遠い
P1050138
奥に見える山は以前何度か登った「灰ヶ峰」です。

ここから右手には呉港のターミナルや桟橋の全景を見ることができます。
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舳先の下には大和の錨なども展示してあります(当然レプリカでしょうけど)
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その横には記念碑があります。
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舳先部分を前から見たところ。
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できれば大和の舳先の象徴でもある菊の紋章も付けてほしかったな

先程の艦橋の場所には大和で時間を知らせていた鐘が展示してあります。
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機銃の模型もあります。
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そして大和とは直接関係ないのですが、潜水調査船「しんかい」も展示してあります。
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この「しんかい」は最大深度600mのようなので初代のものだと思うけど、この後最大深度2千mの「しんかい2000」が建造されたはずですね。
しかしこの船が実際に海の深いところを調査していた実物だと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。

P1050147

甲板にあるベンチでお昼を食べた後帰宅の途につきました
おむすびを食べていると鳩やスズメが寄ってくる寄ってくる

大和ミュージアムも鉄のくじら館も展示物がたくさんあって楽しめますので、機会があればぜひ行ってみて下さい。
特に鉄のくじら館は入館料が無料だし実際に潜望鏡を覗いたり潜水艦の居住室のベッドに寝てみることもできるので、お薦めです。
(鉄のくじら館は以前観覧した時のレポ記事があります)
大和ミュージアムの館内には実際の大和の10分の1サイズの模型や修復したゼロ戦の実機、人間魚雷の回天なども展示してあります。

ただ、大和に乗船できたのは選びに選び抜かれた精鋭たちだと聞きますが、10代20代といったたくさんの若い命が失われたのだと思うと、ちょっとやりきれない気持ちもしてしまいます。



2015年11月26日 (木)

いよいよ潜水艦の中へ!

てつのくじら館は一般展示場と実物の潜水艦の観覧コースは中でつながっています。

潜水艦に入る手前で係員の方が「中は狭いので頭をぶつけないように気をつけて下さい」と注意されていました。

それではいよいよ潜水艦の中へ!

 

最初に目に入ったのは、トイレとシャワー室でした。

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一般展示場に展示されていたのとほぼ同じです。

でもここは実際に使用されていたんですね。

もちろん隊員の方が交代で掃除をされていたんでしょうが、想像していたよりとても綺麗です。

 

トイレとシャワー室のすぐ傍の上部にハッチがありました。

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ここを上がるとどこに行くのかは分かりません

 

足を進めるとこれも一般展示室にあったのとほぼ同じ、一般隊員用の居住室です。

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各ベッドの枕元には照明もないのかな。そうだと寝る前の読書とかもできないですね

ベッドも薄くて硬いマットだから安眠もできなさそう。

 

ここは多分上官の会議スペースのようなところだったと思います。

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作戦会議などが行なわれていたのでしょうか。

やはり潜水艦の中と言うことで、どういった施設にしても狭いですね~。

 

艦長室です。
 

P1030653

さすがに艦長ということで専用の戸棚や机、椅子、その奥にベッドもあります。

しかしやはりドアはありません。

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でも艦の最高責任者の部屋なのにとても狭く、多分2畳分もないぐらいかも。

それにベッドもやはり薄くて硬いマットだしその上にいろんな装置もむき出しだし

潜水艦の中とは言え、どこかの会社のムダに広くて無駄に豪華な調度品がいっぱいの社長室とは大違いですね

 

いろんな機器が所狭しと並んでいます。

 

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確かに天井も低いし通路も狭く、すれ違う場合どちらかが避けないと行き交うこともできないぐらいです。

 

すごく複雑な装置がいっぱいで、こんなのよく操作できるなと思います。

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操舵室です。

と言っても当然前の風景は見えません。

ハンドルは普通のハンドルなんですね。

P1030658

シートには誰でも自由に座ることもできるので、擬似操舵員の気分♪

 

写真には撮りませんでしたが操舵室のすぐ横に潜望鏡があります。(2台ありました)

そこにも係員の方が居られて順番で覗かせてもらえます。

実際に覗くととても明るく遠くの景色がくっきり見えました。

 

更にそのすぐ傍にも女性の係員の方がこの下が魚雷の発射室だと説明されていました。

そして床の一部が繰り抜かれて透明のアクリル板が貼ってあり、魚雷室を見ることができるようになっていました。

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女性隊員の方に「一度にどれぐらいの魚雷を積んでいくんですか?」と聞くと、すかさず「軍事機密です」とにこやかな顔で返されてしまいました

他にも軍事機密に通じる重要設備の中には目隠しされているものもありましたが、殆どのものはそのまま展示してある感じでした。

もちろん他にも機関室や他の設備等もたくさんあるはずですが、そういったところはコースに入ってなく見ることはできません。

潜水艦の機関室なんて最高レベルの軍事機密箇所かもしれませんね。

 

と言うことで「てつのくじら館」の潜水艦内の見学は以上です。

しかし潜水艦の内部なんて普通だと絶対入ることができないところなので、こういった場所で実際に見ることができるのは有難いですね。

しかも無料ですし。

隣の「大和ミュージアム」とともに何度見に行っても、行く毎に新しい発見があって楽しめると思います。

機会があったらまた行ってみよう

でも見るだけならともかく閉所恐怖症の僕は潜水艦での生活は絶対無理だな

 

 

2015年11月23日 (月)

てつのくじら館

呉線の記念イベントは寄贈した鉄道模型も活用されず失意の中でお昼の海自カレーを食べて、他に用もないので帰ろうと思っていたのですが、せっかく来たのだし大和ミュージアムはこれまで2度ほど見学したことはあるけどすぐ隣の「てつのくじら館」はまだ入ったことがなかったので、見学してみることにしました。

間近で見る潜水艦は想像以上に大きいです。

とても写真1枚には収まりません。

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入り口です。

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見学コースは決まっていて順路に沿って見ていきます。

内部は全体的に照明が抑えられていて静かで落ち着いた雰囲気です。

 

最初は機雷やその掃海に関しての展示場です。

機雷の実物が展示してあり、想像していたよりけっこう大きいものでした。

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形状や設置方法などによって様々な種類があるんですね。

僕は今まで単純にボールのようなものが海にプカプカ浮いているのだと思っていました

 

次のコーナーは機雷を除去するための掃海に関する展示場です。

機雷を遠くから撃って爆破させるための機銃ですか。

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他にも様々な掃海用の機器が展示してありました。

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機雷を1発処理するためにも相当な手間がかかるのに、そういった機雷が何千何万もバラ撒かれていたのですね。

処理する方々も命がけですし、こんなことのために莫大な費用もかかってしまいます。

本当に戦争って意味のないバカらしいことだと言うことをあらためて感じました。

 

順路を進んでいくと、次は潜水艦に関してのコーナーです。

潜水艦のカットモデルが展示してあります。

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外観は大きいと思っても中はいろんな機器がぎっしりですね。

 

操舵室の模型です。

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操舵室の下部は魚雷の発射室です。

 

潜水艦内の居住区のモデルです。

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三段ベッドですね。

 

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輪切りモデルで艦内は3階構造なんですね。

 

洗面所とシャワー室です。

潜水艦では当然水はとても貴重品です。

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トイレは洋式で綺麗でしたが、当然シャワー室もトイレもドアなんて洒落たものは無いようです
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一般隊員の居住区です。
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必要最小限のものが入る個人用のロッカーや戸棚などの奥に3段ベットがありますが、とても狭く座ることさえできません。

ベッドの長さもそれほどなく、身長の高い人は足や頭がつかえるんじゃないかと思うぐらいです。

体験で実際に寝ることもできます。

 

艦内での食事の見本です。

奥側が朝食、手前右側が昼食、左側が夕食の見本です。

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やはり精神的にも体力的にもきつい仕事なので、豪華とは言いませんがバランスの取れた良い食事ですね

僕が普段食べてる食事よりはるかに良い食事です

それにしても何日も浮上も寄港もしない日が続くのでしょうに、乗務員の3食分の何日分もの食材を積み込んであるんですね~

 

実物の潜望鏡もありました。

覗いてみるととても明るくくっきりと外の様子を見ることができました。

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他にも写真にとってない展示物がたくさんありますが、ここまでは模型やモデルの展示でした。

ここから先に足を進めるといよいよ実物の潜水艦の中を見学できます。

それはまた続編と言うことで・・・

潜水艦に入る手前で係員の方が「艦内は狭いので頭をぶつけないように」と注意されていました

 

 

2015年11月21日 (土)

呉線の記念イベントに行ってきました・・・が!

故郷の子供の頃から親しんできた鉄道路線が全線開通80週年と言うことで記念イベントが開催されたので行ってみました。

 

先日ブログにアップした切り絵の「SL寝台急行安芸」が走っていた広島の「呉線」です。

小さい頃からSLの索く急行安芸もよく見ていて懐かしかったので少し前にNゲージの鉄道模型でC59の安芸ヘッドマーク付きとC62糸崎機関区仕様のSL2両とともに、安芸の寝台客車フル編成(13両)を揃えたことがあったのですが、さすがに家の中でレイアウトを広げて走らせるには場所も取って常設もできなく、しばらくお蔵入りになっていたのでいっそ急行安芸が走っていた呉線の主駅である「呉駅」にでも寄贈しようと今年の春頃に駅に出向き駅長さんに提案してみました。

すると今年の秋にちょうど記念式典が行なわれるので、その時に是非活用させてもらうということだったので寄贈させてもらいました。

 

そして本日がその開催日だったので、寄贈した模型がどこかで走っているかなと思って楽しみにでかけたのでした。

しかし駅のコンコースにも他のイベント会場でもその模型は展示もされておらず、ちょっとガッカリ

機関車と客車フル編成で揃えるのはかなり苦労したし結構な値段がしたんですけどね~・・・。

こういうことになるのが分かってたらもっと他に活用できる方法を考えたかもしれないけど、模型に対して申し訳なかったという気持ちになってしまいました。

 

まぁ無いものは無いのでしかたありません。

他の会場に行き見学してみました。

まずは駅から少し歩いた所にある「大和ミュージアム」前の広場でミニ新幹線が走っており、小さな子供が乗って楽しんだり呉線沿線の特産品などの販売もされていました。

こぢんまりですが

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外には戦艦「長門」だったかな?の主砲とスクリューの実物も展示されています。

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砲弾の挿入口の扉でさえ人間の背丈ぐらいあります。

真横から撮ると全体が画面に入りきりませんでした

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スクリューもデカイです。

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実際に使われていたものなので攻撃に遭ったりもしたのでしょうか。

所々破れたり欠けたりしているところもあります。

そして大和ミュージアムのすぐ隣には実際の潜水艦を展示した「てつのくじら館」があります。

P1030624


実は後でてつのくじら館を見学しました。

「大和ミュージアム」は見学するには入館料が必要ですが、「てつのくじら館」は無料で誰でも自由に実物の潜水艦の内部を見学できます。

 

そしてすぐ隣りにある「呉中央桟橋」の待合室2階でも鉄道模型の運転会がされているようなので、もしかしたらそこで急行安芸の模型が走っているかなと思って行ってみました。

しかしHOゲージの大きなレイアウトが設置され多くの様々な列車が走っていましたが、Nゲージの急行安芸はどこにも走っていませんでした

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その奥の一室に呉線に関する投稿写真を展示したコーナーがあったので、そこに入ってみました。

そこにも昔のSL急行安芸の写真や電化された当時の懐かしい電車、その他何点かの写真が展示されていて、それを観ていて懐かしく感じました

 

実は寄贈した模型を走らせてもらっていた時には、あの急行安芸の切り絵も駅に寄贈しようかと大小何点か作って持って行ってたのです。

額のサイズはA3~2Lサイズです。

P1030623

しかしその機会もなく持ち歩いていたのですが、この展示会場の担当者の方たちにこの切り絵を全て寄贈させてもらいました。

するとそんなに大したものではないからと何度も断ったのですが、パネルに展示してくださいました。

P1030630

いやー、有難いと言うか恥ずかしいと言うか・・・まだまだ全くの中途半端な作品なのに

 

そしてしばらく他の写真を見たり担当者の方と話をしていると、地元の新聞社の方にインタビューされてしまいました

呉線やそこを走っていた列車に関して子供の頃の想い出などを話したりしたのですが、最後に「もしかして新聞に載るってことはないよね?恥ずかしいよ!」と聞いたら、載るかどうかは分からないけど、もし載るとしたら明日の朝刊です、とのことでした。

載っても載らなくても良いけど、まぁ載ったところでどこの誰かは分からないから良いけどね

(と言いながら明日の朝刊を買ってみようかと密かに思ってる自分が居たりして

展示開場の方にどれでも良いから切り絵を1点新聞社の方にも差し上げてくださいとお願いしておきました。

大したものではないけど、多分持って帰られたと思います。

 

お昼は大和ミュージアムの裏の「大和波止場」の開場で出されていた「呉海自カレー」の一つを食べてきました。

海自カレーは呉の潜水艦を含めた各艦船で食事として出されている艦船毎の独自の自慢のカレーを市内の各飲食店が出して一般の人でも食べられるようにしたものです。

全部で22種類あって、各艦船ごとで独自のレシピがあるらしいですが、今日はその中の1点だけ食べました。

なかなか美味しかったです~

 

その後「てつのくじら館」を見学したのですが、それは続編と言うことで。

と言うか鉄道イベントのレポのはずがいつの間にか大きく脱線してきてるし

 

 

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