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グルメ・クッキング

2017年7月19日 (水)

家でヨーグルト作り

先日安価なヨーグルトメーカーを購入してみたので、さっそく家でヨーグルト作りに挑戦してみました ← これはヨーグルトではないですが

用意するのは成分無調整の牛乳と初めて作る場合はタネにするヨーグルトです。
今回は1Lのパック牛乳とタネのヨーグルトとしてR-1乳酸菌のプロビオヨーグルトを使いました。

なお牛乳とヨーグルトは前もって室温に戻しておく方が発酵し易いようです。
冷蔵庫から出して置いておくだけではなかなか室温に戻らないので、僕はレンジで1~2分程度ほんのり温かくなるぐらいまでチンしました。
よほど高温にしないかぎりパックは密閉状態でも大丈夫なので、時々触ってみて様子を見ながら温めた方が良いかもしれません。
P1040810
牛乳は成分無調整のものでないとうまく発酵できないようです。
(他のもので試したことはありません)

まずは牛乳の上部を開け口だけでなく全開にします。
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そこにタネヨーグルトを加えますが、70cc程度であればそのまま加えても溢れることはありません。
P1040813
ヨーグルトは100ccなので約3分の2程度入れます。
もちろん残ったのはその場で飲んじゃいます

注ぎ終わったらよくかき混ぜます。
P1040814
僕は長い箸を使って全体をよくかき混ぜました。
この時飛び散ったり雑菌の混入を少しでも防ぐためにできるだけ蓋を閉めておいた方が良いと思います。

よく混ぜたらクリップなどで蓋を閉じます。
P1040816

ヨーグルトの発酵は40℃前後の温度で1Lの牛乳だと10時間程度かけて発酵させるので、牛乳パックの蓋を開けて以降の作業中に雑菌が入ると雑菌まで増殖させることになりかねません。
それを防ぐために作業前によく手を洗ったりヨーグルトを入れるために計量カップなどを使う場合はそのカップやかき混ぜる道具なども熱湯に浸けたり流水でよく洗ったりして滅菌しておいた方が良いでしょう。

そしてこれが今回使うヨーグルトメーカーです。
P1040818
安価な品なのでタイマーなど無く電源と作るヨーグルトのタイプ別のスイッチしかついていません。

 

準備した牛乳パックをメーカーに入れます。
P1040819
大抵どのメーカーでも500ccと1Lのパックが使えるはずです。

そして蓋を閉め。
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電源を入れ今回はプレーンのスイッチを入れて発酵させます。
P1040821

スイッチを入れたのが夜の8時半で、その後約10時間かけて発酵させます。
発酵中はほんのりと温かかったりします。

そして翌朝起きて様子を見てみるとメーカーの蓋が少し曇っていて、わずかにヨーグルトの香りが漂ったりしています

朝6時半、つまり発酵を始めてちょうど10時間経った時点でスイッチを切ってパックを取り出して蓋を開けてみると、
P1040822
ちゃんとヨーグルトができてました
食べてみるとごく普通のヨーグルトです
砂糖を入れてないので少し酸っぱ目ですが、いつまでも口の中に残るきつい酸っぱさでなくさっぱりしてなかなか美味しいです
固さは市販の固めのものと飲むタイプのものの中間ぐらいの、ちょっとゆるめのヨーグルトといったところでしょうか。
固いのが好みなら発酵時間をもう少し長くすれば良いのでしょうけど、そうすると酸っぱさも増してくるみたいです。

ただヨーグルトは乳酸菌の種類によって最適な発酵温度が違うらしいので、温度の微調整ができないメーカーでは目的の乳酸菌がちゃんと増殖しているかどうかは全くわかりません。
いくらタネとしてR-1乳酸菌を使ったとしても、出来上がったものがR-1ヨーグルトになっているのかどうかは定かでありません。
どちらにしてもヨーグルト自体は体に良いものなので、それが市販のものを買う何分の一かのコストで作れるなら、毎日食べる人にとってはリーズナブルだと思います。
出来上がったヨーグルトはすぐに冷蔵庫に入れて保存します。
(冷蔵庫の中でも発酵は続くらしいですが、本当かどうかは確認していません)

今回も1Lの牛乳パックが160円、R-1ヨーグルトが120円の合計280円で1L強のヨーグルトを作ることができたし、次からは牛乳だけ買ってくれば今回作ったヨーグルトをタネとして使うことができます。

ただし何度も繰り返して使うと品質が落ちたり雑菌が増えたりする可能性があるので、せいぜい3回程度で新しいヨーグルトを使うほうが良いのかもしれません。

あと家でのヨーグルト作りは気温(室温)にも大きく影響されるようなので、今のような夏の時期はちゃんとヨーグルトができても冬だと全然ヨーグルトにならないといった情報も見たりします。
その場合はメーカー全体を毛布や布などで包んで保温すれば良いみたいですが。

ともかく無事ヨーグルトができるのが判ったので、これから毎日ヨーグルト食べよう
1Lだと毎日150ccずつ食べても1週間分あるしね

それにこのメーカーは消費電力が二十数Wなので、10時間稼働させ続けても電気代はほとんど気にならない程度です。

ちなみにカスピ海ヨーグルトを作る場合はクレモリス乳酸菌が必要で、タネ菌としても市販されているようなので手軽に作ることができるでしょう。
これも一度作ればできたヨーグルトをタネとして再利用できるはずです。
カスピ海ヨーグルトはプレーンヨーグルトよりも低温で発酵するため雑菌の増殖も起こり難く、家庭でも作りやすいヨーグルトのようです。

気が向いたら皆さんも是非いかがでしょう

 

2016年12月 7日 (水)

切り絵海苔カマボコ

前回は切り絵海苔を貼った煎餅を作ってみましたが、今回は調子に乗って蒲鉾に切り絵海苔を貼ってみました。

これからお正月に向かって蒲鉾も利用が増えると思うし、少しおめでたい絵柄の切り絵海苔を貼ってみます。
一つの蒲鉾一面に一つの絵柄を貼ったほうが良いのかもしれませんが、今回は半分ずつ2枚の絵柄の海苔を貼ってみました。
一つは梅に鶯、一つは松に鶴の図案で、今回はどちらもネットからお借りした図案です。
使わせて頂いた図案の作成者の方にお礼を申し上げます。

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もちろん海苔を乗せているだけでなくちゃんと貼り付けています。
蒲鉾は表面に粘着性があるので煎餅の時よりももっと綺麗に貼り付けることができました。
表面の水分が乾けば何かで触ったりしても全く浮いたり動いたりせず、しっかり貼り付いています。
想像していたよりは良い結果になりました

各絵柄のアップです。

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梅に鶯。

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松に鶴。

ピンク色の蒲鉾なので明るくてなかなか良い感じだと思います(自画自賛
紅白の蒲鉾を使っておめでたさを増したり、いろいろな図案の切り絵を使って記念品や贈答品にも利用できそうですね。
まだ食べていはいませんが蒲鉾自体和風の食べ物だし蒲鉾も海苔も元々海の幸なので、味の相性は良さそうな気がします。
巷には蒲鉾にも絵や文字などの焼き印を入れたものは出ていますが、切り絵の海苔を貼ったものも変わっていて良いのではないでしょうか。

もちろんこの蒲鉾も貼り付けに使った材料は煎餅の時と同じ食用の材料なので、後日いろいろ料理に活用して美味しくいただきますよ
もし美味しかったら年末に蒲鉾をいくつか買ってきて、年始の挨拶回りの時に切り絵海苔を貼り付けて手土産代わりに持って行こうかな

ただし水分で貼り付けているのでこのまま生で食べたり焼いたりするだけなら剥がれることはないだろうけど、うどんなどに入れたり煮物に使ったりすると、もしかしたら剥がれるかも
今度料理するときに試してみます。
他にもなにか切り絵の海苔を貼ったら良さそうな食材を探してみよう
もし思いついたものがあればぜひヒントを頂ければ嬉しいです

 

 

2016年12月 3日 (土)

切り絵海苔せんべいに再挑戦

まずは画像を。

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今回は全部で5つ作りました。
海苔の切り絵です。
大きさは幅高さともに最大で約6cmです。

で、これを何に使うかと言うと・・・。

以前せんべいに切り絵にした海苔を貼り付けたら面白いんじゃないかと挑戦したことがありますが、海苔を煎餅に綺麗に貼り付けるための良い材料がなかなか見つからず結局今までそのままになっていました。
前回の切り絵海苔せんべいの記事

先日ふとこれは使えるんじゃないかと思いついた材料があり、早速それを購入して試行錯誤しながらも試してみると、割と良い感じに貼り付けることができました

何度か試作しながら最初はなかなか思うようにできなかったのですが、何枚かやっているうちにコツを掴み綺麗に貼り付けられるようになってきました。

そしてこれが出来た切り絵海苔煎餅です。

P1040332

海苔を煎餅に乗せているだけでなくちゃんと貼り付いています。
指で触っても浮いたり剥がれたりすることはありません。
もちろん貼り付けに使った材料は食用に全く問題なく使えるものですし、ごく一般的に安価に売られていて入手も至極簡単です。
ただしこういった使い方をするには少し使い難いものですけどね。
何を使ったかは想像してみて下さい。

ただしせんべい全体が湿っているので、それが乾いてもちゃんと貼り付きをと煎餅の形状を維持できるかどうかは、今は乾燥させながらの経過観察中です。
(水を使ったということで使った材料がバレちゃったかも
もちろん煎餅も海苔を切り絵にした時の残骸も後でちゃんと食べますよ~

切り絵のサイズが小さいのであまり細かい絵は切り難いですが、いろんな絵の切り絵を煎餅に貼ると面白いかもしれませんね。
ペットや人の似顔絵なんか貼ると一層面白そう♪
そういった焼き印をした煎餅などや海苔の風味を味わえる普通の海苔煎餅は巷にありますが、こういったものも楽しいかもしれませんね。
やりようによっては煎餅以外にも貼り付けることができると思います。
もしよかったら色々挑戦してみてはいかがでしょう

 

 

2016年8月15日 (月)

電子レンジでご飯

電子レンジでご飯が炊ける鍋を買ってみました。
僕が今使ってる電気炊飯器は20年近く使っていてもうボロボロです。
いつ完全に壊れて使えなくなってもおかしくない状態です。
まあ新しいのを買えば済むだけのことなんだけど、今も毎日美味しいご飯を炊いてくれてるからなかなか踏ん切りがつかない

とは言っても壊れるときはいきなりだし、そうなるとたちまち困ってしまいます。
そういう時のために非常用にということもあってこの鍋を買ってみました。
値段も数百円だったし

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樹脂製で外箱には「ちびくろちゃん」と名前が書いてありました。

内容物です。

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本体と内蓋、外蓋、しゃもじ、計量カップのセットです。
容量は最大2合まで炊けるので、一人暮らしには十分でしょう。
当然炊飯器ではないので保温機能などありません
炊いてすぐ食べるには重宝しそう。

 

早速試しに1合ほどご飯を炊いてみました。

鍋に計量カップで計りながらお米を入れ、鍋の中でそのまま研いでしまいます。
この時内蓋を利用すれば隙間から水だけ流れてお米をこぼさずに済むらしいですが、実際には内蓋を使わなくてもゆっくり流せばお米が流れ出ることはありませんでした。

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やはり計量カップでお米の量に適する量の水を入れます。
説明書では1合のお米に対して水220ccと書いてあるので、一応その通りに入れてみます。

電子レンジの場合急激に加熱されるためか、研いですぐに炊くと芯が残りやすいとのことなので、しばらくこのまま置いてお米に水を吸わせます。
(説明書では夏場は15分、冬は30分と書いてありますが、最低30分以上は置いておいたほうが良いかもしれません)
どうしてもと言う場合はお湯で炊いたら良いとも書いてありました。

今回は約1時間置いたあと内蓋と外蓋をセットし早速電子レンジに入れます。
自動でなく手動でレンジ強(僕のレンジは500W)を使い、時間を10分に設定します。

10分後レンジが切れたので取り出し、そのまま10分ほど蒸らします。
そして恐る恐る蓋を開けてみると

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おぉ!見た目は一応炊けているではないか
でも炊飯器と違ってお米の表面に艶がない感じです。
このまましゃもじでほぐして茶碗に盛ると、まぁ普通のご飯です。
でもこんな簡単な鍋を使ってレンジでご飯が炊けたということで、ちょっぴり感動です

実際に食べてみるとやはり炊飯器で炊いたようなふっくら感がなく、ちょっと硬いかな。
何度か炊いてみて水の量を自分なりに調節すればもっと美味しいご飯が炊けるようになるかもしれません。
でもお気軽簡単にレンジでご飯が炊けるので、今後も重宝しそうです
お米と水と電子レンジがあれば緊急時には最低30分程度あればご飯が食べられるのがありがたいですね。

 

説明書にはホットケーキの素を使っての蒸しパンのレシピも書いてあったので、これも作ってみました、
ホットケーキの素を買ってきて生地を作り、この鍋に入れてレンジにかけると蒸しパンができるようです。

ボールでホットケーキの生地を作ります。
ホットケーキの素200gと卵1個、牛乳150ccをマゼマゼ。

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泡立て器など持ってないので箸でかき混ぜたけど大丈夫だろうか

耳たぶぐらいの硬さになったのでさっそく鍋に入れてレンジにかけます。
蒸しパンの場合は蓋をせずにそのままレンジに入れ、時間は10分とのこと。

10分経ったので取り出して中を見ると

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一応パンらしきものはできてますが、真ん中にコブ状に膨れているのは何なんじゃ?

お皿に取り出してみると一応全体がパン状にはできていました。

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フライパンで焼いたわけではないので焦げ目は付いていませんが、色は綺麗です。
生地を作っている時も出来上がった時もホットケーキの甘い良い匂いがしています。

包丁で切ってみると

ん?なんか硬いぞ!

かなり力を入れて押し切らないと切れない。

それでも何とか切ってみると

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中までちゃんと一様にできてはいるけど、早速食べてみるとなんとも硬い

カリカリに硬いという硬さでなく、歯でくわえて思いっきり引きちぎらないと切れないという硬さです。
要するにフワフワ感がないという感じ。
できた直後で温かい時点ではまだしも、少し冷めると一層硬さが増してしまいます。

おまけに水分が殆ど無くパサパサなので、口に入れると口の中の水分を全部吸い取られる感じで噛んでもモサモサ
こりゃこのパンだけ食べるのは至難の業です。
今回は昼食としてお昼に作ったのですがとても全部食べる気にならず、一切れだけ食べて残りは夕食に

夕食で食べるときにはココアを作ってそれに浸しながら食べてなんとか完食。
作り方が悪かったのかこんなものなのか分からないけど、もう少しフワフワできてくれたら美味しかっただろうな。

他にも鍋に具材を入れてカレーなどを作るレシピも書いてあるけど、本当にうまくできるのかな。

ま、この鍋は緊急時にレンジでご飯を炊くことが目的で買ったものなので、ちゃんとご飯が炊けるだけでもありがたいこってす

 

 

2016年7月 9日 (土)

タイのインスタントラーメン

行きつけのタイ料理店のご主人からタイのインスタントラーメンを頂きました

もらった時に「メチャ辛いよ!」と言われ、ま、どんなものか経験してみて!とも。

タイでもインスタントラーメン作ってるんだと、初めて知りました。

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左の青い袋のは少し前に頂いたもので「スパイシー シーフード ヌードル」、すでに何日か前に試食済みです。

 

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名前からして辛そうだし主人もスープの素全部入れたら辛すぎて食べられないかも、と言われてたので作るときに控え目に入れようと思ってはいました。

開封するとスープが2種類、粉末スープとペースト状のスープの素が入っていました。

粉末スープの方は見た目白っぽくて普通のスープの素のようだし、ペースト状の方は赤っぽくていかにも辛そうでした

でも見た目に騙されてはいけなかった!

粉末スープの方をほんのちょっぴり指につけて舐めてみたら、まぁ辛いの辛くないのって(どっち?

こりゃ先が思いやられる

でも何とか両方のスープの素を控え目に入れながら何とか作り終えて食べてみると、やはりチョー辛い

口の周りがピリピリするし胃の中が火事になってる感じ

でも麺自体はほのかに味がついてて美味しい

麺だけなら美味しく食べられたかもしれないけど、さすがにスープは飲めない

申し訳ないけどスープは流してしまいました。

 

そしてつい先日今度は右側の赤い方のラーメンを頂きました。

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名前は「トムヤム シュリンプ ヌードル」、エビ風味のトムヤムベースラーメンと言うところでしょうか ←これはサソリです^^;

主人は「こっちは前の青袋ほどは辛くないよ!」と言われたので、そのつもりで今日お昼に早速作ってみました。

開封するとこちらも粉末スープとペースト状のスープが付いています。

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タイのインスタントラーメンはとても小ぶりで内容量全部で70gと書いてあるので、麺自体は50gも無いぐらいかもしれません。

主人の青袋ほど辛くないという言葉を信じて今回はスープの味見をせずに全部入れて作ってみました。

ただ辛いことは辛いので野菜などを入れた方が良いだろうとも言われていたので、手元にあったキャベツを入れて作りました。

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出来上がったので丼に入れてみるとスープも赤く、立ち上る湯気を鼻に吸い込んだだけでもむせてきていかにも辛そう

恐る恐る食べてみると、こりゃもうとんでもない辛さ。

前の青袋の時どころじゃないよこりゃ

青袋の時は麺の味が感じられたけど、今回は麺の味どころかキャベツの味も何も感じられなく、ただ辛いだけ。

こんなのスープまで飲み干したら血圧が300ぐらいまで上がりそうだ

主人め、騙しやがったな!

 

それにしてもタイの人たちってこんな辛いモノを日常的に食べてるそうだけど、よく元気でいられるね。

僕はタイで生活することはとうてい無理だな

 

袋の裏面には輸入会社による日本語説明文のシールが貼ってありますが、製造は紛れもなくタイ国内のようです。

でも僕にはインスタントラーメンはやはり日本製の方が良いや

実はそれぞれ2つずつもらったからまだあと2つあるんだけど、どうしよう。

次回食べるのはかなり先になりそうな予感

辛い食べ物がお好きな方、ぜひ入手して食べてみてください

 

 

2016年2月21日 (日)

芸術料理

今回の記事は「人のふんどしで相撲」の記事で、僕の作ったものではありません

 

僕にはもう8年ぐらい前からネットでお付き合いしてもらってる料理人志望の方が居るのですが、その人が調理師学校時代の文化祭で発表した作品が凄いと思うので掲載してみたいと思います。

掲載についてはご本人の承諾を得ています。

 

まずは最初の年の作品で、確か最優秀賞を受賞した作品です。

ご本人が16歳か17歳の時の作品かな。

20081

ブログの画像は元画像が少し拡大されているので粗いですが、本当に素晴らしい作品です。

(画像をクリックすれば小さいけど元の画像が表示されます)

文化祭の発表作品ということで、制作してかなり時間が経っているため食材が乾燥して反ったりしているものもありますが、完成した時点ではもっと綺麗だったでしょう。

厚みも薄く均一で、並べた時に真円になるように切る技術はすごいと思います。

 

こちらも同じ時に発表された作品です。

20082

下の白い食材は何なんだろ・・・。

上に乗っているバラはカービングで彫られていますが、とても緻密な細工です。

もちろんこれらの作品は料理なので食べることができます。食べるのがもったいない出来ですが。

実は僕もこの方に触発されてカービングをやったことがあります

僕は結局モノにはなりませんでしたが、今でも簡単なバラぐらいなら彫ることが出来ます。

(写真のような緻密なバラは到底彫れません

 

そして翌年の文化祭で発表された作品です。

20091

中をくりぬいたメロンの中に様々な食材を詰め込んでいます。

もし店でこんなの出されたら、すごく楽しいだろうなー

下に敷いてある花の色の取り合わせも良くてすごく良いアクセントになって、一層美味しさを引き立たせてくれますね。

 

そしてもう一点。

これらもたしかこの年の最優秀賞を受賞した作品だと思います。

20092

鳳凰だか火喰い鳥だと思いますが、それにしてもすごい作品です。

羽や尾などほぼすべての箇所に飾り包丁が入っていて、とても手間のかかっている作品です。

こういうのが出されたらとても箸をつけることができないと言うか目が釘付けでしょうね。

 

もちろん長年経験を積んだプロの料理人にはこういった作品を作ることのできる人はたくさんいるでしょうが、10代の学校時代にすでにこういったものが作れる技術は相当のものだと思います。

あれから数年様々な経験を積み技術を身に着けた今ではもっと凄い作品を作れるのでしょう。

幼い時から母親が料理を作ってる傍で手伝いながら腕を磨いてきたらしいですが、それでもやはり何か天性のものもあるんでしょうね。

いずれは自分の店を開きたいという希望を持って今も修行を積まれていますが、僕もこの方の料理を食べるのがずっと夢です。

少しでも早くその時が来ればいいなー

 

 

2016年1月 6日 (水)

タイの醤油

タイの醤油の部類の調味料と言うとナンプラー(魚醤)が有名ですが、魚を塩漬け発酵させた醤油なので独特の風味があり少しクセが強いので好みの分かれる調味料かもしれません。

日本の醤油は大豆を発酵させて作った醤油ですが、タイにも大豆の醤油があります。

と言っても僕は知らなかったのですが、いつも行っているタイ料理店でタイにもこういう醤油があると言って出して下さり初めて知りました。

写真を撮らせて頂きました。

P1030693


一緒に目玉焼きを出して下さり、タイでは卵に大抵この醤油をかけて食べると言うことで、早速目玉焼きにかけて食べてみました。

結果はと言うと・・・・・これが実に美味しい

日本の醤油とは風味や味が違うのですが、本当に美味しくてびっくりしました。

正直言って日本の醤油より美味しいです(あくまでも個人的感想です)

特に卵には本当に合います。

僕は卵かけご飯が大好きなのですが、最近は卵かけごはんに日本の醤油をかけてもあまり美味しいと思ったことがなかったのです。

醤油の量が少ないと何となくもの足りないし、、多くかけると醤油の味ばかりして卵の味が消えてしまう。

そういうこともあり、このところ卵かけご飯は食べることがありませんでした。

しかしこのタイの大豆醤油をかけると毎日どころか毎食でも卵かけご飯を食べたいと思うぐらい美味しいです。

しかもかける量もほんの数滴でも醤油の味もしっかりあり、且つ卵の味も一層引き立ててくれます。

(実際にこの醤油瓶の口が小さく瓶を振って一滴ずつかけるという感じで、日本の醤油差しのように連続して出るということはないのでかけ過ぎるということもありません)

 

ラベル面のアップです。

P1030694

試しにご飯にこの醤油だけをかけて、いわゆる醤油飯として食べてもこれがまた美味しい。

卵かけご飯とか他のおかずがなくて醤油飯だけでも十分なぐらい美味しい。

 

正直いって僕は今まで醤油と言えば日本の醤油が一番美味しいし日本人の口に合っているだろうと思い込んでいたのですが、このタイの大豆醤油はその思いを根底から覆してくれました。

ただしこの醤油は都会で輸入食材や調味料などを扱っている店などだと手に入るのかもしれませんが、僕が住んでいるような田舎の店では扱っているところはありません。

お店でも特別なルートで購入していると仰っていましたが、僕がこの醤油が病みつきになりそうだと話したら次に注文するときに一緒に入れてあげると仰って下さいました

楽しみです。

 

ただこの醤油は本場タイでは卵にかけて食べるのは一般的だけど、料理の調味料としてはあまり使われることはないと言うことでした。

料理の調味料としてはナンプラーのほうが一般的なんでしょうか。

でもほんとうに美味しい醤油でした。

ただしこの感想はあくまでも僕の個人的感想ですし、こういった醤油があるという紹介だけで宣伝などするつもりは全くありません。

 

ついでですがこんなのが手に入りました。

レトルトのレッドカレーです。

P1030696

チキンやマクワプロ(丸っこいタイ茄子)などタイカレーの主な材料に、プリッキーヌ(赤唐辛子)、ココナッツミルク、バイマックルート(こぶみかんの葉)等で味や香り付けされたタイの代表的なカレーの一つです。

もちろんカレー自体はタイで製造されているようです。

パッケージの写真を見ても辛そう

辛さは5段階の4にマークされていました。

ご飯にかけて食べるのが良いのかそのままスープとして食べる方が良いのか分からないけど、今度食べてみよう

いつも行っているタイ料理店ではグリーンカレーとイエローカレーはありますがレッドカレーは提供されていません。

 

 

2012年10月 5日 (金)

レンジで焼き魚!

先日ホームセンターで電子レンジで焼き魚ができるお皿が安く売られていたので、ダメモトで買って早速サバの切り身を焼いてみました
お皿に切り身を乗せてレンジに入れたのは良いけど、どれぐらいの時間を設定すれば良いのか判らないので、説明書に書いてある時間を参考に5分に設定してスタート!
5分後に停止したので恐る恐る扉を開けて取り出してみると・・・ なんと!見た目にはちゃんと焼けてるではないか!

表側(お皿に入れるときは皮に焦げ目がつくようにこちらを下にして入れました)  P1010074

 
裏側
P1010075
早速食べてみると少しカリカリの部分があったけど、脂がのって普通に焼き魚でした
 
 
調子に乗って今日の夕ご飯用にサンマの塩焼き!
全体がお皿に入りきるように2つに切ってお皿に並べて入れます。
P1010076
レンジに入れサバの時と同じように調理時間を5分に設定しスタート!
 
焼き上がりです。
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今回も何とかセーフ!と言うより結構いい感じ
調理が終わった時点ではお皿の上でジュージュー言ってました
早速いただきま~す
 
 
サンマさん大変美味しゅ-ございました ごちそうさまでした
P1010079
 
 
この電子レンジで焼き物ができるお皿はもう巷にたくさん出回っていますが、原理は陶器のお皿に電子レンジから出る電磁波を遠赤外線などの熱に変えるセラミックなどの釉薬が塗ってあって、お皿自体が発熱してその熱で焼いたり焦げ目がついたりするらしいですね。
僕はグリルなど持ってないので、これまでは魚や肉を焼くときにはフライパンで焼いていたのですが、時間もかかるし予め余分に油を引いたり、それでもフライパンにくっついたりしてたけど、このお皿ならそのまま置くだけで済むし時間も短く調理できて余分の脂はくぼみの下に流れるのでヘルシーでなかなか気に入ってます。
ただしそのまま調理すると身がはじけてレンジ内に飛び散ったり、中に魚の臭いが充満して他のものも魚臭くなったりする恐れがあるので、出来れば少し値段が張るけど蓋付きのものを購入したほうが良いかもしれません。
僕は一応クッキングシートをかぶせて飛び散りは防いでいるのですが、臭いは充満しています
 
こういったお皿の使用感は人それぞれで賛否両論あるようですが、僕自身はとても手軽にレンジで焼き魚ができると言うことで結構気に入っています。
臭いはあまり気にしていません
肉や魚だけでなく他にもいろいろレシピがあるみたいだから、少しずつ挑戦してみよう
 
って言うか、クラフトと全然関係なかったですね~
 
 

2012年5月 3日 (木)

カレー・・・・・

P1000783

今回はクラフトから大きく外れて夕食用に作ったカレー(o^-^o)
と言っても見てのとおり鍋からあふれそう!調理中鍋に蓋ものせられなくなっちゃった

特売の100円詰め放題で手に入れた野菜をふんだんに使って作ったら、こんなになってしまいました。
一応分量的には6皿分なのでさすがに1度では食べられませんが、今日から明日にかけて3食ぐらいカレーが続きそう・・・
実は僕が作るカレーはいつもそうなんですが、中に豆腐も入ってる特製ヘルシーカレー!

さて、味はどんなかなー♪


 
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