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2020年3月

2020年3月 8日 (日)

屋根のペンキ塗り~ 作業編

さていよいよ修理にかかります。

先ずは持ち上げた部材を使ってコーキング作業。
最初に一通り屋根の上をほうきで掃いて掃除しておきます。
トタン板の継ぎ目などに溜まった汚れや朽ちてボロボロになった古いコーキング材などもできるだけ取り除き、排水口周りも綺麗に拭き取っておきます。
そして屋根全体で気がつく限りの隙間を埋めていきます。

特に排水口の部分や継ぎ目の目に見えて大きな隙間や穴などは念入りに。
P1050894

P1050895

P1050896

P1050897
不覚にも形を整えるヘラを忘れたので厚塗りのボテボテですが、隙間がないようには塗ったので良しとします^^;

そしてこのまま乾かすために2日程度置いておくことにし、一旦降りることにします。
実はこの作業の翌日に少し雨が降ったのですが、おそらくそれまでにはある程度乾いてると思うし、シリコンだから流れてしまうことはないでしょう。


できるだけ早く続けてペンキ塗りの作業に入りたかったのですが、雨が降ると屋根のトタン張りの部分に水たまりができるので、晴れて気温が上がる日が数日続くのを待ってペンキを塗ることにしました。
でもいくらこの冬は暖冬だと言っても朝はかなり気温が下がって霜がおりたりすることもあるので、結局濡れてしまうんですけどね。
おまけに天候も安定せず3日おきぐらいに雨の日がやってくる;_;

結局2週間ぐらい待って晴れが2日ぐらい続く予報の時を見計らって取り急ぎ錆止め作業をすることにしました。
錆止め剤の缶やその薄め液、ローラー刷毛やペンキを入れる容器などの道具、水を拭き取るための雑巾、ゴミを掃くためのほうきとちりとり、数時間に及ぶだろう作業のために喉も渇くだろうことを予想して飲水、そして気分よく作業をするために小型ラジオ ← これ大事!^^;

朝8時頃から作業を始めたのですが、一人で作業をするためハシゴを3回ぐらい上り下りしながらこれらのものを屋根の上に引っ張り上げるだけですでに少々疲れ気味-_-
なんてことも言ってられないのですぐに濡れてる箇所を雑巾で拭き、ほうきでトタン部分のゴミを掃き、錆止め剤を薄め液で薄めてすぐに塗装作業に入ります。

この錆止め剤はサビを落とさなくてもその上から濡れるタイプなので、作業的には楽です。
おそらくこういったタイプは塗ったあとで赤サビと化学反応を起こして黒サビに変化させ、防錆効果が高いのだと思います。
塗り始めた時には灰色だったのが全体を塗り終える頃には最初に塗った箇所は黒っぽくなっていましたから。

残念ながらカメラを持ち上げるのを忘れてたので、錆止め剤を塗った時の画像はありません。
でもできる限り塗り残しの無いよう何度も確認しながら念入りに塗っておきました。

実はこの錆止め作業をした翌日にもまた雨が降ったのですが、錆止めの乾燥時間が冬場で6時間程度と書いてあったので多分乾燥はしてくれてたと思います。

そしてまた何日か後に晴れの日を見計らって上塗り作業をしました。
上塗り用のペンキは錆止めの倍以上の容量があったのですが、何度もハシゴを上り下りするのはしんどいと思い1回ですべての用具を持ち上げようとまとめてくくっておいたら、いざ持ち上げようと思ったら重くてとても持ち上がらない。
と言うより持ち上がるには持ち上がるけど、途中で軒先の出っ張った部分にペンキの缶や道具を入れた大きな袋が引っかかるのを揺らして外すことができないので諦めました^^;
重さが全部で十数Kgあったからね~-_-;
結局また分けて持ち上げることにし、今回は作業開始までに都合4回の上り下り。

錆止めのときと同じように最初にトタン板部分を念入りに塗り、ついでに傷みの激しいカラーベスト瓦を塗ろうとしたら、ベスト瓦は表面がガサガサなのでペンキの染み込みが激しく、ローラー刷毛でも全然伸びずまともに塗れない。
おまけにボロボロの表面が剥がれてごみがいっぱい出てくる始末。
結局ペンキが無くなってしまったので、ベスト瓦部分は中途半端にしか塗れずにこの日の作業を終えることにしました。

後日同じ上塗り材を買ってきて再度ベスト瓦の塗装に挑戦!
今度はローラーじゃなくモップで塗ることにしてみました。
薄め液でかなり柔らかめに薄めたペンキをモップに染み込ませて塗ってみたら、ローラーよりは広範囲に広がって割と塗りやすい♪

何も気にせずラジオを聴きながらベッタベッタと塗っていき、準備も含めて約4時間ぐらいで塗り終えました。
でもやはりベスト瓦はペンキの染み込みが激しいため、塗り終えた時にはちょうどぴったりペンキが無くなりました。
瓦部分がもう1列でも多かったら塗れなかったぐらい!

本当は瓦部分はトタン部分とは別の色で塗りたかったんだけど、僕には綺麗に塗り分ける技術もないしそんな面倒なこともやってられないので、全て同じ色で塗ってしまいました。
まぁ目的が雨漏りの修理だったので、これで良しとします^^

そして完成した屋根がこれ!
P1060101

P1060100

P1060099
ギンギラギンのシルバー一色です^^;
いやー!缶を見た時にシルバーとは書いてあったけど、ここまでピカピカの銀色になるとは思ってなかった。
太陽の反射によっては上空を飛んでる飛行機やヘリコプターから、あの家の屋根が眩しすぎるとクレームが出そう^^;
でも最近の日本の夏の酷暑を考えれば、できるだけ太陽光を反射してくれる方が少しでも室温が下がることを期待できるかもしれませんね。
なお排水口の箇所の黒いものは、以前トタン部分を塗った後で雨が降ったときに流れてきたゴミです。

ここまでやっても雨漏りが防げるかどうか分からないのは、これだけ広い面積の屋根なのに雨水を流す排水口が左右とも片側一番端の隅っこの1箇所ずつしか無いんです。
しかも口径がほんの数センチ。
僕のような素人が考えても明らかに設計ミスか欠陥施工としか思えない。
近年のように時間雨量数十ミリなんて豪雨が頻繁にある時代では、そんな雨が降ったら排水が追いつかずに多分屋根の上がプール状態になるのだろうと思います。

そうなった時には水の溜まり具合によっては瓦の部分が浸かってしまい逆流を起こして隙間から天井裏部分に染み込んでくるかもしれない。
そういった心配がどうしても拭えないのです。
(当然屋根の施工の常識で言えば防水紙ぐらいは敷いてるとは思うけど、はたしてどうなんだろう・・・?)

実はこの2日後にも雨が降ったのですが、その時はごく並の雨だったので雨漏りはしませんでした。
でも梅雨時や台風時にもし豪雨があった時は果たしでどうなるかな。
心配が尽きません。

これからの時代は特に一般家屋の場合は平屋根でなく切妻や寄棟などの普通の屋根にしておくほうが無難かもしれませんね。
そういった屋根だったら例え樋が溢れることがあるとしても、屋根上に水が溜まるということはないですからね。
とは言え今回はこういった形状の屋根だったから高所恐怖症の僕でも屋根の上でペンキ塗りの作業ができたんですが、傾斜のある屋根だったらとてもとてもできゃしませんです~^^;

取り敢えず無事ペンキ塗りが終わってひと安心♪

 

 

 

2020年3月 7日 (土)

屋根のペンキ塗り~ 準備編

うちは借家だけど築50年ぐらいのボロ屋で何年か前から大雨が降る度に雨漏りするようになりました。
一度などは2階の一室と階段がプール状態になったことも。
その後も部屋の方はそれほどひどくはないけど階段は通る度に足が濡れるぐらいの状態。
当然大家さんに報告して、一度は大家さんが屋根に上がって怪しい箇所をコーキングしてくれました。

でもそれ以降も大雨が降る度に階段は雨漏りがします。
再度大家さんに連絡しても、大家さんはもう古い家だから多額の費用をかけて直すつもりはないということです。
その代わり家賃を下げるから、もし家に何か問題が出たら自分で修理してくれと言われました。

雨漏り以外は割と気に入ってる家なので、それで了承しました。
そして今回思い切って自分で屋根の修理をしてみようと思い立った次第です。
雨が降る度に階段がびしょ濡れになるのは、さすがに困りますしね😞

家の屋根はトタン板とカラーベスト瓦を組み合わせた内部が凹んだ特殊な構造なので、先ずはトタン板がサビて穴が空いたり、継ぎ目のシールが傷んだりしているのだろうと予想を立て、先にコーキングに必要な部材を調達しておきました。
そして屋根の上に上がりいろんな箇所を調べていくと、あちこちが傷みまくってる!
トタン板は赤錆だらけだし、継ぎ目のシール部も朽ちてボロボロの状態。

P1050888

P1050891

そして以前大家さんが樋への排水口部分や他の継ぎ目部分のシールが傷んでたのでコーキングしておいたと言ってた箇所、 見てみたら全然直ってなく大きな隙間が開いてるようにしか見えない。

P1050889
排水口の周りの黒いものは雨水で流れてきて溜まった土や赤錆の粒ですが、その下はシールが浮いて隙間が空いてます。

P1050890
他の継ぎ目部分もどう見ても隙間があるように見えて、まともに直してるようには思えない。
一応コーキングしたあとらしきものはあるけど、本質的な修理には程遠い感じです。
やっぱり素人がやった仕事は当てにはできないことを痛感し、自分できちんと修理することにしました。
(僕自身もこういったことに関しては素人ではありますが^^;)
早速買っておいたコーキング剤や必要と思われる道具を引っ張り上げ、修理にかかることにします。

今回はここまでで、この続きは次回に😃

 

 

 

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