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2015年10月17日 (土)

岩山に挑戦!

今日も朝から快晴の秋空なので呉市郷原にある岩山に登ってきました

岩山と言っても岩登りをしたわけでなく、通称が「岩山」で別名「城山」(じょうやま)とも言うみたいです。

花崗岩でできた山で山頂付近に巨大な岩がそのまま見えるので俗称として岩山と呼ばれているのかもしれません。

遠い昔にお城が築かれていたそうです。

そして山頂付近の岩に「火の用心」と書かれているのがよく目立ちます。

岩山全体像

P1030505

 

山頂付近

P1030506
巨大な岩に「火の用心」と描かれています。

 

以前からこの山の存在はよく知っていていつか登ってみたいと思いながら登山口が分からなかったのでなかなか登る機会がなかったのですが、つい先日やっと登山口が判明したので早速登ってみることにしました。

家から自転車で行けば登山口まで30分足らずで着きます。

今日は午前中で帰るつもりなので携行物は水1L、お昼は持っていかないけど上で休憩時用に紅茶のバッグとお菓子とお湯を沸かすための道具だけです。

朝9時ちょうどに家を出発、登山口入口に9時17分頃に到着。

P1030514
 ここから右に折れ上り勾配の車道を自転車を押しながら岩山登山口に着いたのは9時25分少し前でした。

その途中から再び岩山を望みます。

P1030516
本当にどこから見ても岩だらけ

登山口です。

P1030517

 
 

岩山についての説明板もあります

P1030518

 

ある意味効率的な道標

P1030519

 
 

そのすぐ下には方角も書いてあり親切です

P1030520
つまりこれから真北に向かって進むということですね。

 

お墓場の横を通りぬけて細い登山道に入ります。

P1030521

 
 

笹に覆われていますが道はよく見え迷うことはありません。

P1030522

 

歩きやすい道です(今のところは)

P1030523

 


5分ぐらい上がると林道と交差しますが、岩山へは林道を横断してそのまままっすぐ階段状の道を進みます。

P1030525

その道を進んで本格的な登山道になるとだんだん道が険しくなってきました。

段差の大きい岩道や下が砂地で傾斜が急なところではズルズル滑ったりするところもあり、ある面以前登っていた野呂山の登山道より厳しいところも

 

岩山は標高419.5m、登山口の標高自体が百数十mあるので、実際の高低差は300m弱だと思いますし、前情報では健脚の人で20分程度、普通にゆっくり歩いても30分程度で山頂に到着すると言うことでしたが、途中でいろいろ寄り道したということを加味しても僕には無理でした。

途中二股に分かれているところがあったので、はてどっちだろう?と一瞬悩んだけど、ほんの数メートル上ですぐに合流してました

でもこの場所が急傾斜で下が砂なので危うく滑り転げそうになりました。

P1030527

 

それからしばらく進むと手洗い場。

しかし柄杓は置いてあるものの水を見るとかなり濁っていて綺麗な水ではなさそう★

綺麗な山水で飲むことができれば最高なんでしょうけどね~。

P1030528

 
 

そこからしばらく進むと巨岩の下に薬師堂が現れました。

P1030529

 

中には石像がいくつか安置されていました。

P1030531

 


薬師堂の横の石碑。

P1030530

 


ここまでの途中で左に折れる道があり、そちらに進むと巨岩のトンネルがあります。

P1030565
岩の高さは3m以上ありそう。

回り込むとトンネルがあります。

P1030566
トンネルは小さく見えますが、しゃがんでではあるけど人が抜けられるぐらいの大きさがあります。

通称「胎内潜り」と言うらしいです。

女性の体内を模した安産祈願の場でしょう。

僕もくぐってみました。(僕には安産には縁がないですが

小さなザックなら背負ったままでもなんとか通れるけど、大きなザックだと引っかかるかも。

 

いよいよくぐります

P1030567

くぐり抜けた先を少し進むと先ほどの薬師堂のすぐ傍に出ます。

 

薬師堂を抜けてしばらく進むといくつか道標が立っていますが、取り敢えず他の場所は後回しにして先に山頂を目指します。

途中展望の開ける岩場もあります。

P1030535


P1030537

 


やっと山頂に着きました。

P1030541

 


上にも山頂表示の手作り看板がありました

P1030542
標高419.5mです。

 

傍らに三頭三角点。

P1030544

 


何かの説明文もあるのですが、全然読めません

P1030543

 


山頂をそのまま通り過ぎてしばらく行くと、展望岩があります。

とても広い岩場で一気に視界が開けパノラマが広がります。

P1030545


P1030553
先端の広い岩の上面に何やら文字が彫ってあります。

岩の大きさは奥行き3mぐらい幅は2m弱ぐらいあったかな。

一回り小さな左側の岩にも文字が彫ってありました。

P1030554
岩は広いことは広いんだけどこの先は断崖絶壁なので、高所恐怖症の僕は先まで行く勇気はありません

手前の岩で休憩します。

 

ここからの景色を何枚か。

P1030546
桑畑や長谷の工業団地方面、手前に郷原カントリーのゴルフ場とそのまた手前が東広島・呉道路。

 

P1030547
中央右寄りの一番最頂部が以前登った灰が峰。

 

P1030548
二級峡を越えて瀬戸内海を望む。

 

P1030549
遠くに少し霞んだ瀬戸内海とその島々が見えます。

 

P1030550
以前度々登っていた野呂山です。

下に黒瀬川と郷原の町を見ることができます。

 

P1030551
黒瀬の町方面です。

 

こういった場所から見るとよくわかりますが、山の中腹に土砂崩れの跡らしきものも見ることができます。

P1030556

高さ100m以上あるでしょうが、過去に土砂崩れが起き下に堆積した土砂の上に色んなものが作られている様子がよく分かりますが、毎年のように異常豪雨が降る昨今また土砂崩れなどの災害が起きなければ良いけど・・・。

 

しばし休憩。

お湯を沸かして紅茶とシガーフライで一服

P1030555
この時点で時刻は10時半ごろです。

 

少し休憩してこの展望岩から少し先に進むと第二の展望場とその奥に井戸場跡があります。

P1030557

P1030558
この岩もけっこう大きな岩です。

展望岩をはじめこれらの岩は下からでもよく見えます。

横の離れたところに「火の用心」と描かれた岩も見ることができます。

P1030559
少し分かり難いですが中央の45度ぐらいに傾いた岩の表面に「火の用心」と描かれています。

今ではペンキで書かれているので定期的に消防団員の方が書き直しているとのことですが、よくあんな場所で作業できるものだ

あの岩の下は本当に何もない絶壁なんですよ。

僕だったら100万円あげると言われても丁重にご辞退申し上げます。

いや・・・100万円だったらちょっぴりだけ考える・・・かも

 

この岩場の少し奥に井戸場跡がありました。

P1030564
かつて城があった時は飲み水として使われていたようですが、今では草が茂り水も濁ってとても飲めるような水ではありません。

と言うかボウフラがわいてそうな水です。

 

帰りに来た時の道標に書いてあった場所に行ってみようとコースを変えて進んでみたのですが、結局よく分からずそのまま下りて行ったのですが、一体どこに出るんだろうと少し心配しながら下って行ったら結局元の登山道と合流しました。

途中で分岐点があったかなー?記憶にない

こんな調子じゃ初めてのちょっと複雑な山行ったら道迷い間違いなしだな

 

この山へは家の近所から稜線を辿る登山道もあるらしいので帰り道でその登山口を探し回ってみたのですが、結局わかりませんでした。

もし見つけることができたらいつかその道を通って山頂を目指してみたいと思っています。

実際に去年今回の登山道から登って稜線を通って近所の場所に下りた方もおられるようなので。

 

そんなこんなで家に帰ったのはお昼過ぎてました。

でも高さはないけどいろんな面でとても面白い山でまだ見てない穴場もあるようなので、これからも頻繁に登ってみよう

城跡の石積みもあるはずなんだけど見逃してしまったし

登山道は思ってたより険しい個所もあって、野呂山登山と同じぐらい疲れました。

と言うかただ体力が無くなっただけ?

 

 

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コメント

ヒロさん 高所恐怖症ですか?
私も余り得意じゃありません。
なんだかおもしろそうな山ですね(笑)
ご自宅近くの登山口が早く見つかると良いですね

まめこさん、こんばんは。
僕はひどい高所恐怖症で、自分の背丈より高いところだともう足がすくんじゃいます^^;
高いところが平気だともっと面白い世界が広がるんでしょうけどね~✿
家の近くと言っても歩けばけっこう距離があるから、もし登山口が見つかっても歩いて山頂まで往復すれば10Km以上あるでしょう。
でももし見つかれば是非挑戦してみたいです。
今日も登山口探しに行こうと思ったけど、町内会の掃除で疲れたしこのところ昼間は夏が戻ったように暑いし★
昨日登った時も汗びっしょりになりました^^;

私は ブランコ、飛行機、滑り台等 足のつかないところは怖いです(笑)
無理して 怖い思いをしなくても良いですよね(^○^)

高いところは慣れだと言うけど、慣れない慣れない
自分は足が地に着いててもTVや動画で高所作業などを見るだけで足がブルブル
ま、いまさら慣れることもないですね

こんにちは✿
初めての山、登山道はワクワクドキドキですね(^^♪
岩山、花崗岩でかなり急峻ですね@@
登山道がきちんと整備されているところは比較的に安全そうですが、それ以外は危なさそうです(>__<)!
山頂からの眺望が素晴らしいですね!(^^)!
瀬戸内海や島々、ヤッホーと叫びたくなります^^
その一方で集中豪雨の爪あとも(-_-;)
もうこれ以上自然災害が起こりませんようお祈りします。
百名山と言われるところは、登山者が大勢、危ないところは鎖、梯子、道しるべがきちんとされて、パトロール隊まで常駐してるところも@@
それに比べ、低山とはいえ岩山のほうが、ある意味難易度が高いように思います✿
どうぞ危ないときは引き返し、怪我ないよう楽しい登山続けましょうね(^^♪
これから空気が澄んで、夏のような蒸し暑さもなく、快適に登れそうですね^^


らるごさん、こんにちは♪
この山は岩がいっぱい斜面から出っ張っているので、地震や大雨で落ちやしないのかと心配してしまいます
古い山で風化花崗岩ですからね。
地面も風化で砂状に崩れた小石で滑りやすいです

有名な山は登山者も多く整備も行き届いているところが多いので、比較的安全性も高いかもしれませんね。
僕が登るような地元の山は休日でもあまり登山者がいないので、僕のように誰にも言わず1人で登っていると何かあってもおそらく誰にも気付かれないでしょうね
僕のような人間が山に登って何かあった時に非難の対象になるんだろうな。
せめて誰かに一言言って山に行くようにしなきゃ。
できるだけ人に迷惑かけないように自己責任として自分でできることはちゃんとやっとかなきゃね^^;
小田山に登るときは自転車の前かごに「小田山に登山中です」と書いた紙を入れて登るようにはしているんですけどね✿

らるごさんのように高い山に登るような体力はもう無くなってしまいました
せめてらるごさんのレポ拝見して登った気持ちになろう

体調が悪いのに丁寧なお返事ありがとうございます(^O^)/
たとえ、家人にきちんと行き先を言おうと、登山者カードを提出しようと遭難するときはするのです(^_^;)
私たちの年代になると、力量にあわない山とか装備が不十分とか、色々言われても仕方ないようです。
ある登山家が言うには、あくまでも趣味であり遊びであり、遭難したらその人のために多額の血税が使われるからだそうです。
なるほどど思いましたが、だからと言って趣味をやめる必要もなく、力量に合った山を楽しんで行きたいと思います(*^_^*)
もしも、遭難しても、人間に絶対に大丈夫!ということはありえないので仕方ないことと割り切っています✿
ヒロさん、私が高い山と書いてありましたが、高い標高まで車で上っての登山ですので標高差はたった300m以内の山登りばかりです(^^ゞ あは。!
ヒロさんも、こちらでつぶやいて登れば少しは安心だと思います!(^^)!
皆が見守ってますよ~(笑)

らるごさん、僕の方こそありがとうございます^^

僕はとても腹立たしいことが一つあるのです。
時々山で遭難と言った報道がされることがありますが、そんな時にネットのコメント欄などには必ず「人に迷惑かけてまで山に登るな」とか「山登りは自己責任なんだから税金使ってまで捜索や救助する必要はない」とか、いかにも山登りする人間がさも悪人であるかのようなコメントが非常に多いのです。
確かにらるごさんの言われるように山登りは殆どの人にとっては趣味であり遊びであり自分の楽しみのために行なわれることです。
それを否定する気は全くありません。

しかし山登りにかぎらず業務以外での各人の殆どの行動はそういったものだと思います。
遊びや趣味嗜好でドライブする人もいるでしょう。
趣味でサーフィンや釣りなど川や海で遊ぶ人もたくさん居ます。
観光旅行だって結局は遊び目的のようなものです。

それでも例えばドライブ中に自分の不注意で事故を起こしても警察や消防、、場合によってはレスキューの人に助けてもらえます。
海での事故や遭難でも同様に海保や場合によっては漁船などのボランティアによって捜索・救助活動されます。
国内海外問わず旅行先で事件事故などに遭っても何かしらの救援をしてもらえるでしょう。
それらは本人にとっては遊びのつもりであるにも関わらず、必ず公的機関や民間ボランティアなどによって助けてもらえます。
車のドライブなんて、例えば居眠りや脇見どころか飲酒運転とか暴走運転や薬物運転など、本人の重過失で起こした事故であっても、警察や消防などは自己責任だからと言って放っておくということは絶対ありません。
後片付けを自分でしろ!と言うこともなく全て綺麗に片付けてもらえます。
だからと言ってこういった事故が報道された時に自己責任だから税金使ってまで助ける必要はない、などといった意見を見ることはほとんどありません。

それなのに登山中の事故に関しては自己責任と言う言葉が強調されて遭難者が非難されることがとても多いように感じます。
もし不幸にも亡くなった場合でも、好きで山行ったんだから自業自得だとか好きな山で死んだんだから本望だろうという意見さえ多く目にします。

なぜか同じ個人の趣味嗜好で行なっているようなことであっても、他のことには割と寛容なのにこと山登りをする人に対しては非常にきつい意見が多い。
一体何でなんだろうと、いつも不思議なんです。
それに山遭難の捜索は一定期間をすぎれば公的には打ち切りになって、それ以降は非常に高額の捜索費用がかかりますしね。

どんなことでもそうですが、自ら望んで事故を起こしたい人なんていないはずです。
それでもほんのちょっとしたことで起きるのが事故です。
自分の力でどうにもならない時にはお互い素直に助け合う気持ちを持ちたいものです。
らるごさんがお聞きになられた登山家の方の言葉は、登山をする人がそれを言ってしまったらおしまいだという気もちょっとしてしまいました。
もちろんらるごさんの仰るように、装備ももちろんですし自分の力量を知るということもとても大切なことだと思います。
中には不十分な装備や素人や初心者同然なのにそれを自覚せず、自分の力量以上の厳しい山に登りたがる人がいるのも確かでしょうけどね。
でもそれは車の運転であっても技量もないのにスピードを出したり無謀運転する人もいるものですしね。
それでも事故を起こせば助けてもらえます。
もちろんだからやっても良いと言うつもりは全くありません。

なんだかつい熱くなって長々と書いてしまいましたが、以前からずっと感じていたことでした。
お互い自分の力にあった山で楽しみましょう♪
山登りをけなす人は山の楽しみを知らない人だろうから、そんな人をマジで相手にする必要はないですしね^^
らるごさんはぜひとも一富士で標高差三千mに挑戦してみられては
と言ってもらるごさんはすでに北アルプスの険しい山々にも登られてますしね~^^
僕は生まれ変われたら三歩のようになってみたいな^^;

おはようございます✿
まだ、体調が万全でないなか、詳細なコメントありがとうございます
私も同じように感じます。
なぜ山の遭難だけがこうも非難されるのか?
「山岳遭難」、「自己責任論」とキーワード入れたら、そうなのか☆と思う記事がトップに(^^ゞ
もしお時間があるときはご覧になってくださいませ✿
朝がとても冷えます。
インフルエンザの流行の兆しもあるようです。
お大事になさって下さいね^^

追伸
すみません(^^ゞ
ヤフーのトップではなく、「山岳遭難はなぜいつも自己責任論にもとづいた非難の対象になるのか」
と言う記事でした。

ヒロさんらるごさん 絶対事故に合わないように
楽しい登山をなさってくださいね❤
帰って来て 素敵な写真と記事を楽しみに待って居ます
帰ってこその登山ですからね(^○^)

こんばんは!
らるごさんに教えて頂いた記事、早速拝読しました。
まさに僕が言わんとしたこと、考えていたことが的確に述べられていました。
僕のまとまりのない戯言よりはるかに説得力のある記事でした。
良い記事を紹介して頂いて、本当にありがとうございました。

記事の後のコメントにもやはり登山に関してのみ自己責任論を主張するコメントも多くあるようですが、登山にかぎらず業務(仕事)として行なっている以外の行為行動はほぼ全てが個人の趣味嗜好遊びの範疇に入るものだと思います。
趣味や遊び目的の行動であれば全てに自己責任が伴うはずですよね。
しかし登山以外のことに関してはそれほど自己責任論が叫ばれることはありません。
まぁなにか一つ対象物を決めて生け贄的に攻撃するという、まさにスケープゴート的な対象が登山行動なのかもしれませんね^^;

確かに山登り自体自己責任での行動であることに違いはないので、せいぜいくれぐれも自分の能力を過信せずに無理な行動をしないで山を楽しみましょう。
それでも事故が起きる時は起きるので、それはもう仕方ないことと思うしかないです。

一つ思うのは山での事故はほとんどが自分一人の問題であり他人を道連れにするということは滅多に無いですが、遊び目的の車の運転であっても事故を起こせば他人を巻き込むことも多いですからね。
下手すれば自分は助かって他人を死に追いやることだってあります。
そういう意味では同じ遊びでも山登りよりは危険性も迷惑度も高いとも言えると思います。

あの記事はお気に入りに入れておきます^^;

まめこさん、ありがとうございます^^
自分の力量に合った山で無理せず楽しみたいと思います✿
僕の登る山はいつも同じ近所の山しか無いですが^^;

ひゃー!子供の頃ならスイスイいけちゃうだろうけど、大人になっていざ登ってみると、ころんだ時の恐怖心がでてきそうでこわいね・・・!

子供の頃って危ないところでも平気で行っちゃったりしてたけど、何故か今は恐怖心が先に立っちゃうね。
ジャングルジムとか木登りとか高いところでも平気で登ってたのになー。
水兄ぃは高いとこ平気かな?

最近問題になってるのが、高層マンションなんかに住んでる小さい子の転落事故だけど、あれって普段から高いところに住んでるために高所平気症になって恐怖心があまりないのが原因だったりするらしいね。

こんにちは✿
お互いに自然を大切に、山に登られていただく事に感謝して趣味を楽しんで行きたいですね(^_-)-☆
こちらこそありがとうございました(*^_^*)

僕が一部の登山者に対して一番腹が立つのは、遭難したとか滑落したとかといったことよりもゴミを放置したまま下山したりいろんな設備を壊したり落書きしたりする輩です。
本当に山と言うか自然に対して感謝の気持ちのない人たちです。
そういう輩は山に登ってほしくない!

山に残して良いのは足跡と思い出だけですね^^
似合わないことを言っちまった~~^^;

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