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2013年11月 3日 (日)

今回も残念なキャンプ>_<

新しいテントの初使用でキャンプに行ってきました。

土、日、月曜日の3連休でしたが日曜日は雨の予報だったので土曜日から始めて月曜日まで2泊3日の予定で行ったのですが、同じ土曜日の午後にやはり団体のキャンプ組が来て警察沙汰になるぐらい常識外れの集団で、土曜日は夜の闇になり撤収もできないので我慢して過ごし、日曜日の朝様子を見ると相手は撤収する雰囲気でもないのでこちらの方が雨の中撤収を行ない早々に帰宅しました
 
詳しい内容は愚痴にもなりそうだしもうどうでもいい集団なのでここでは書きません。
それにしてもやはり公共キャンプ場はいろんな集団が来てゆっくり静かに過ごすことはなかなかできないですね
静かに過ごそうと思えばやはり必要な量の水を携行するか簡易浄水器でも携帯して誰も来ないような場所でキャンプするしかないようです。
11月だから他にキャンプする人など来ないと思ってたのになー・・・
 
 
と言うことで今回は新しいテントの紹介だけの面白くないレポになってしまいます。
まぁこれまでのどの記事もそれほど面白いってわけじゃないのですが
 
 
土曜日に家を出発したのは9時でいつものキャンプ場である野呂川ダム公園のキャンプ場に着いたのは9時20分ごろ。
それからすぐに設営にはいりました。
 
今回購入したテントはスイスのEXPEDと言う会社のアンドロメダⅡと言う2人用のテントです。
ただ居室とは別にとても広い前室があり、荒天時でもその中で炊事などある程度の活動ができる広さがあるテントです。
その分幅は普通の2人用テント並みですが長さの方が4m以上あり、しかも自立はしないので張る場所を選ぶテントになってしまいます。
その代り4シーズン対応で厳冬時の雪中でも使用可能な丈夫なテントです。
 
このテントは海外製品で現物を見て買えるような販売店が地元には無いので、ネット通販でもできるだけ信用のおけそうな店舗を吟味して購入しました。
購入先は海外アウトドア用品専門店のキャンプスターと言う店です。
 
 
 
先ずテントを張る場所を決定して専用のグランドシート(実際はフットプリントと言うらしい)を敷きました。
P1020228
 
次にテント本体を出入り口の方向を間違えないようにして広げます。
このテントはインナーとフライシートの二重構造ですが、インナーはあらかじめフライシートに装着されているので、フライシートを張るだけでテントになってしまいます。
P1020229
 
ロッドは3本ありそれぞれのスリーブに反対側に届くまで差し込んでいきます。
スリーブの反対側は行き止まりのポケットになっているので、ロッドがまっすぐ通れば反対側に回って末端処理する必要はありません。
ただ実際はなかなかスムーズには一度で通ってはくれませんが
P1020230
 
ロッドの先がポケットに入ったのを確認できたら手前側もポケットに入れて引き綱を締めこみます。
P1020231
ロッドは3本ともすべて同じ長さなので迷うことはありません。
 
 
ロッドを3本通し終わってもこのテントは自立はしません。
フライシートの居室側の端をペグダウンして固定しておいたあと前室側のフライシートを引っ張って端をペグダウンして初めて立ち上がります。
P1020234
テントが立ったら各スリーブにあるガイライン(張り綱)を張って完全に固定します。
 
このテントは細かいところまで大変気を配って作られていて、ガイラインを収納するメッシュの袋が各ガイラインに装着されています。
そしてその袋の色がとても目立つオレンジ色で、ここにガイラインがありますと言う目印にもなっています。
おかげでうっかりして足をガイラインに引っ掛けると言う危険が少なくなります。
P1020232
 
P1020233
この袋を下方に移動させてペグの近くまで持って行っておけばガイラインの端が判り易いです。
そして夜に気が付いたのですが、ガイライン自体もヘッドランプの灯りなど光が当たると光る反射糸が織り込んであるので、ガイラインの存在が一目瞭然でした
 
出入り口です。
シートとメッシュ地の二重になっているので、夏季はメッシュだけにしておけば凌ぎ易いですね。
P1020235
 
出入り口をフルオープンです。
P1020236
前室が広いです
 
フライシートの両端上部には換気口があります。
形状を保持する枠と支柱が入っていて塞がるのを防いでいます。
P1020237
この換気口からもガイラインを張ることができ、それを張るとかなりの暴風にも耐えるものと思われます。
今回は張りませんでしたが。
 
前室内部です。
ここでコンロを使うつもりなので一応ブルーシートを敷いておきました。
P1020238
かなり広いです
その気になればここでも2人寝ることが出来そうな広さです。
 
そこそこの荷物や靴なども全部入れ込むことができます。
もういちいち必要な荷物を車まで取りに行く必要もなく、すべての荷物を運び入れておくことができます。
履物も入れておけるのでもう雨も全く気にすることはありません。
P1020243
 
ガイラインを張ってロッドを固定しておけばフライシートの端をまくり上げておくこともできます。
P1020244
真夏でも通気性抜群です
 
前室から見た居室側。
P1020239
フライシートとはそこそこの空隙が取ってあるので、冬季の結露軽減効果もありそうです。
インナー下部のアンダーシートは1万mmの防水能力がある生地が使われているようです。
 
もちろん出入り口はシートとメッシュの二重になっていて、それぞれのファスナーで使い分けることができます。
 
出入り口をフルオープンにした状態。
居室もかなり広いです。
P1020240
普通のドーム型のように中央だけが高くて四方の壁がすぐに傾斜しているのでなく、前後方向はロッドでトンネル状に形状維持していて高さがあるので、どの場所に居ても体をある程度のびのびと動かすことができます。
 
居室の奥の窓もシートとメッシュの二重になっていて、それぞれを別々に開けることができます。
P1020241
 
居室に夏用のシュラフを広げて敷きました。
ピッタリの大きさで、これで地面からの冷たさを防ぐとともにグランドシートやアンダーシートの損傷を軽減することができます。
P1020242
 
その上にダウンシュラフやエアピローなどを置きました。
P1020248
 
このテントは細かいところまで心憎いばかりの作りがしてあり、ポケットなどもこれでもかと言うほどたくさん設置してあります。
前室のポケットです。
P1020245
大小9つに仕切られたポケットユニットがあります。
そしてこのユニットは簡単に取り外すこともできます。
つまり汚れたときはポケットだけを洗濯することもできます。
 
居室部分のポケット。
両サイドに6個のポケットがあり、シュラフなどギア類の収納袋や本などを入れておくことができます。
P1020249
 
P1020250
ちなみにこのパズルの本はキャンプ中に暇をつぶす目的で、来る途中のコンビニで購入してきました
 
換気口にも扉がついていてやはりシートとメッシュの二重になっており、それぞれを開けることができます。
ここから外の景色を覗くこともできます。
前室でコンロを使って調理する時はここを開けるようにしていました。P1020246
 
土曜日はつぎの日が雨の予報でもあり湿度が高かったためか、テントを張り終えた途端あっという間にたくさんの羽アリがテントに付いてきました。
メッシュの窓まで開けると一気にテント内に入ってきます。
P1020247
 
このインナー部分も簡単にフライシートから取り外すことができ、インナー部分のみ、あるいはフライシートのみでの設営も可能なようです。
フライシートだけで設営して両端を解放すればターブのような使い方もできるかもしれません。
夏なら銀マットと簡易なシュラフだけあればそれだけで寝ることもできるでしょうね。
持ち運ぶ重量も軽くて済むし長さも両端を開けても2mぐらい、下せば4mぐらいはありますしね。
その代り当然虫は入り放題です
P1020257
 
少し離れたところから見ると前のテントに比べてかなり大きく、ひときわ存在感がありました
P1020251
フライシートの手前側の裾が立ち上がっているのは、内側にステーが装着してあって居室の足元スペースが少しでも広く使えるように考えて作られているためです。
 
このテントはそれなりの値段がしましたが、いろいろな細かい部分まで気を配って作られていることを思えばコストパフォーマンスは高いと思いました。
このメーカーの品は自分たちが実際に山岳などで使ってみて出された意見を取り入れながら商品開発をしているそうで、そのことが実使用で便利だと思える作りになっているんでしょうね。
ただこのテントの仕様には設営時間が3.5分と書いてあるのですが、3分半ではとても設営できません。
全てのガイラインまできちんと張ろうと思えばどんなに慣れても10分以上はかかると思います。
僕は初めてと言うこともあるのですが30分以上かかってしまいました
 
 
食事は土曜日の昼から日曜の朝までの3食だけで結局間食も全くしませんでしたが、一応食事の内容です。
と言っても写真では全部同じに見えてしまうと思いますが
先に言っておきます。全部レトルトやインスタントばかりです
 
土曜日のお昼。
親子丼と味噌汁にしました
P1020252
 
P1020253
 
土曜日の夕ご飯。
そぼろ丼と鰹フレーク缶と味噌汁。
P1020254
夕方5時を過ぎると一気に暗くなって夕食を食べた6時ごろは外は真っ暗でランタンの灯りなので、色がちょっと暗めです。
 
日曜日の朝食。
鶏雑炊と味噌汁。
P1020256
 
 
この後しばらく例のキャンプ集団の動向を見ていたのですが、片付ける様子もなくテントも撤収しそうにないので僕の方が撤収して引き上げてしまいました。
ずっと居ればまたおでんや松茸ご飯もどきなどを食べる予定だったのですが、次回のお楽しみとしときます。
 
次にキャンプをするとしたら12月になるだろうから、さすがにもう他にキャンプをしようと思う人はいないとは思うのだけど、酒を飲んで騒ぎたい人間は何月だろうと暑かろうと寒かろうと関係ないのかもしれないですけどね~
 
今回のレポはテントだけのレポになってしまいました
 
 
 

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